第5回上越★農業映画祭

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おはようございます。今朝は6時に起床して、イラスト描き、フェイスブックでの発信などをしました。外は晴れ、この時期の晴れはうれしいです。

昨日は直江津に行く際、汚泥リサイクルパークをまわりましたが、その付近の田んぼに2羽のコウノトリがいました。1羽は昨年5月、吉川区で生まれたメス(個体番号J0792)、もう1羽は今年6月茨城県神栖市で生まれたメス(個体番号J0951)でした。茨城県からのコウノトリのお客さんは初めて見ました。今回は足環がはっきりと見えました。

昨日は第5回上越★農業映画祭でした。党務があったり、他のイベントがあったりでしたので、初めから終わりまでというわけにはいきませんでしたが、映画と音楽があって、とてもいい祭りでした。

映画は1本目の「『里山』のふところ」と3本目の途中から観ました。1本目のドキュメンタリー映画の舞台は何度も訪れている桑取の暮らしです。映像がじつに美しく、農作業、祭りなど地域の人たちの暮らしぶりがとても楽しく描かれていました。しかもカメラの視点が面白い。ヤマボウシの花の中心部をクローズアップしたり、猫が稲の穂にさわったり……。とても親しみを感じました。3本目の「ごはん」は稲作の入門映画であり、親子の心の動きを追った愛情物語でもありました。たんたんと描いている映画なのに、途中から涙が止まりませんでした。大野さんなどとの「映画振り返りトーク」も面白かったです。トップのイラストは1本目の映画のワンシーンを描きました。下は「振り返りトーク」です。

ミニコンサートは今回も山岸協慈さんのギターと平沢栄一さんの歌でした。山岸さんの演奏はここでしか聴けないので、いつも楽しみにしています。美味しいトマトを栽培している人が素敵なギタリスト。農業映画祭での演奏者として最高の一人です。平沢さんの歌のそばに今回はフルートの山崎美矢子さんがおられました。私が初めてフルートの演奏と出合ったのは山崎さんの演奏でした。「こんなにもきれいな音がでるのか」と惚れ惚れしたものです。平沢さんの歌にフルートの演奏、とても良かったです。

帰宅したのは18時過ぎでした。朝の「しんぶん赤旗」日刊紙、その後の日曜版の配達、会議、映画と連続でしたのですっかり疲れ、何かをする元気がなくなりました。

活動レポート2229号、「春よ来い」シリーズの第876回、「母の写真」をホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

きょうは地元中心に動きます。

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