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『「5センチ」になった母』を出版しました。これは『春よ来い』の続編です。上越市内の春陽館書店、柿村書店、佐藤書店(柿崎区)、吉野書店(安塚区)、南部堂(大潟区)に出ています。書店にない場合は、そこで注文していただくか、私に直接ご連絡くださいますようお願いします。出版社に直接注文することもできます。議員控え室にも置いてあります。
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『「5センチ」になった母』(同時代社・1000円)は父と母のことを中心にした随想集です。お寄せいただいた感想の一部 を掲載します。
『「五センチ」になった母』など3冊の随想集に共通して流れているものは、ふるさとへの限りない愛着と慈しみ、生き物への愛情、家族、周囲の人々、地域社会に対する感謝と連帯、等々が一貫しているように思います。(中略)誰もが日常的に目にする自然や人々の遠近身近な出来事や何気ない営み、光景の事実記載・記述、これが読む人を虜にする冊子の魅力となっているのだと思います。「事実に即してものをいう」ことの新鮮さをあらためて感じさせられます。(新潟市Oさん)。 |
『春よ来い』(同時代社・1200円)にお寄せいただいた感想の一部を紹介します。
「涙が出ました。涙のあとに勇気が出ました。私の少年時代と同じ体験があり、なつかしさも感じました。親孝行、妻想い、兄弟愛、ふるさとに寄せる想い。そこには橋爪さんのやさしい感性がありました」。(上越市、Yさん)
「全文、ふるさとへのオマージュ(賛歌)に貫かれた本書は、さわやかであたたかく、時にホロリとし、何度か瞼が潤みかけました」。(南魚沼市、Tさん)
「生きとし生ける者(物)への深い愛のまなざしを感じさせられる本で、すぐに読んでしまいました」。(大月市、Nさん)
「読んでいるうちに、文字の間から暖かい湯気が立ち上ってくるような本でした。ホロリと涙ぐむこともありました。政治家らしからぬ柔らかな筆致に酔ってしまいました」。(東京都、Iさん)
『春よ来い』をお読みになりたい方はメール、またはファックス(025−548−3628)にてお知らせください。お知らせいただいてから2、3日でお送りします。
なお、『幸せめっけた』(恒文社・1680円)は在庫がなくなりました。図書館などで借りることができますので、ご利用ください。
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高齢化・過疎化がすすんでも「住むところ」=集落を維持できる条件はある。中山間地集落の再生をめざす本が自治体研究社から出版されました。タイトルは『山村集落再生の可能性』で、1冊1500円です。本書の中では、私も吉川区の山村集落の暮らしのルポ、上越市の集落機能調査についての小論を書いています。ぜひご一読ください。
【長野県栄村の高橋彦芳村長の推薦の言葉】
「住民はみんなここから離れたくないと訴えている。集落こそ自然と人間、人間と人間の豊かな関係性を秘めている土地であるという思いに共感する。経済優先の数値論で山里の崩壊を顧みない現在の動向に腹が立つ。今、住んでいる所で住み続けたいということは、人間の基本的な権利だ。本書は居住福祉の新しい展開の重要性を示唆している」。
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