小さな町の幸せ通信
新潟県上越市吉川区代石
橋爪法一
Emailhasiznyg@ruby.ocn.ne.jp
 日本共産党上越市議会議員
 橋爪法一のホームページ

今月の写真
 上越市吉川区のシンボル、尾神岳。私は、この山のふもとに生まれ、育ちました。
 5月になりました。気温が上昇し、雪解けが一気に進みました。山の木々は緑に覆われました。田植えも始まっています。写真は吉川区片田地内の市道から撮影したものです。
 (5月6日記。写真は5月13日撮影)
 
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私のHPは表示の仕方によって(特に文字サイズ)は写真と文、あるいは文と文が重なることがあります。
橋爪法一、5月の予定

5月 7日(月) 大島区へ
5月 8日(火) 各派代表者会議
          党議員団会議
5月11日(金) 原発問題で住民団体と意見交換
5月12日(土) 新潟市で党演説会
5月13日(日) 憲法問題学習会
5月14日(月) 党議員団会議
          各派代表者会議
5月17日(木) 埼玉へ
5月18日(金) 埼玉の叔母の葬儀
5月19日(土) 県立吉川高等特別支援学校運動会
5月20日(日) 母の満88歳の祝い(松之山)
5月21日(月) 初議会
5月22日(火) 福島県伊達市党議員との交流会
5月23日(水) 新潟県党議員会議
5月26日(土) 親戚の法事

 
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ご意見・ご要望をお寄せください。
自己紹介 随想「春よ来い」
市政レポート 私の好きな風景
私の一般質問 講演集
市議団ニュース 野の花
吉川町まちづくり条例 リンク集
風岡準仙作品集 党議員団の市議会報告
定数1での市議選特集 橋爪法一の動画集
『ホーセの見てある記(1)』 橋爪法一のブログ
『ホーセの見てある記2』
 「春よ来い」の第202回「愛情込めて…」
  市政レポートNO1552号
 板倉区国川地内における地すべりに関する資料
新潟県立吉川高等特別支援学校校歌(音声)
「野の花」にキッコウハグマ
「被災地に鯉のぼりたなびく」(被災地訪問記)
上越市内における中越沖地震被害写真
新日本画家・風岡準仙作品集掲載
【ふるさとは母、ふるさとはいのち】など橋爪講演メモ
 

 『「5センチ」になった母』を出版しました。これは『春よ来い』の続編です。上越市内の春陽館書店、柿村書店、佐藤書店(柿崎区)、吉野書店(安塚区)、南部堂(大潟区)に出ています。書店にない場合は、そこで注文していただくか、私に直接ご連絡くださいますようお願いします。出版社に直接注文することもできます。議員控え室にも置いてあります。


『「5センチ」になった母』(同時代社・1000円)は父と母のことを中心にした随想集です。お寄せいただいた感想の一部を掲載します。
 『「五センチ」になった母』など3冊の随想集に共通して流れているものは、ふるさとへの限りない愛着と慈しみ、生き物への愛情、家族、周囲の人々、地域社会に対する感謝と連帯、等々が一貫しているように思います。(中略)誰もが日常的に目にする自然や人々の遠近身近な出来事や何気ない営み、光景の事実記載・記述、これが読む人を虜にする冊子の魅力となっているのだと思います。「事実に即してものをいう」ことの新鮮さをあらためて感じさせられます。(新潟市Oさん)。

 『春よ来い』(同時代社・1200円)にお寄せいただいた感想の一部を紹介します。
 「涙が出ました。涙のあとに勇気が出ました。私の少年時代と同じ体験があり、なつかしさも感じました。親孝行、妻想い、兄弟愛、ふるさとに寄せる想い。そこには橋爪さんのやさしい感性がありました」。(上越市、Yさん)
 「全文、ふるさとへのオマージュ(賛歌)に貫かれた本書は、さわやかであたたかく、時にホロリとし、何度か瞼が潤みかけました」。(南魚沼市、Tさん)
 「生きとし生ける者(物)への深い愛のまなざしを感じさせられる本で、すぐに読んでしまいました」。(大月市、Nさん)
 「読んでいるうちに、文字の間から暖かい湯気が立ち上ってくるような本でした。ホロリと涙ぐむこともありました。政治家らしからぬ柔らかな筆致に酔ってしまいました」。(東京都、Iさん)
 『春よ来い』をお読みになりたい方はメール、またはファックス(025−548−3628)にてお知らせください。お知らせいただいてから2、3日でお送りします。
 なお、『幸せめっけた』(恒文社・1680円)は在庫がなくなりました。図書館などで借りることができますので、ご利用ください。

 高齢化・過疎化がすすんでも「住むところ」=集落を維持できる条件はある。中山間地集落の再生をめざす本が自治体研究社から出版されました。タイトルは『山村集落再生の可能性』で、1冊1500円です。本書の中では、私も吉川区の山村集落の暮らしのルポ、上越市の集落機能調査についての小論を書いています。ぜひご一読ください。
 【長野県栄村の高橋彦芳村長の推薦の言葉
 「住民はみんなここから離れたくないと訴えている。集落こそ自然と人間、人間と人間の豊かな関係性を秘めている土地であるという思いに共感する。経済優先の数値論で山里の崩壊を顧みない現在の動向に腹が立つ。今、住んでいる所で住み続けたいということは、人間の基本的な権利だ。本書は居住福祉の新しい展開の重要性を示唆している」。
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