おはようございます。今朝は5時に起床し、イラスト描きをしました。昨夜のうちに描きたかったのですが、お風呂に入った後、猛烈な睡魔に襲われました。最近、こういうことが多くなってきています。外は曇り空、昨日までの晴天は何処かへ行ってしまいました。
昨日は柿崎区からスタートでした。午前9時半から柿崎区地域協議会の活動報告集会(まちづくりフォーラム)に参加してきました。この報告集会は昨年も出てきたのですが、同協議会の活動だけでなく、同区の当面する課題についても関係者から報告されるので、必ず参加するようにしています。
集会のメインは同協議会の自主審議事項の報告です。昨日は、①「柿崎山岳会解散後の米山登山道等の維持管理及び魅力発信を考える」、②「スポーツを通じた地域振興・地域活性化を考える」、③住民、地域、団体をつなぐ新たなネットワークの構築を考える」の3つの報告がありました。私も米山大好き人間ですが、米山登山道の整備の今後について真剣に検討されているのはありがたいです。また、地域ネットワークの構築の話は吉川区など他地区でも重要課題です。改めて現状を見つめ直し、今後の対策を考えてみようと思います。

昨日の集会では、公益財団法人新潟県環境保全事業団が「上越地区産業廃棄物最終処分場の整備について」、教育委員会教育総務課が「柿崎区小学校の統合に関する状況について」を報告しました。これも参考になりました。
柿崎区内で昼食をとり、その後、直江津に向かいました。正確には有田地区かな。従姉が入所している施設に向かったのです。3日ぶりに訪問したら、従姉は目を開けていて、しかもぱっちりしていました。いろいろ声掛けをしたのですが、3回ほどうなずいてくれました。あまりにも元気そうなので、「きょうも天気いいよ。春になったらうちに帰ろさ」と言うと、私をしっかり見つめてくれました。昨日は調子が良くて、正常な判断ができたのかも知れません。「大丈夫なのか」と心配になるほど元気なのには本当にびっくりです。
午後からは素敵な朗読の会でした。昨日、高田のオーレンプラザで開催された「河村一美さんに捧げるお話し会」のことです。読み聞かせサークル ワンダーランドの大越さとみさんが児童文学者、杉みき子さんの「かくれんぼ」「火をありがとう」などの作品を読んでくださいました。私が大越さんの朗読を聴くのは今回が初めてです。杉みき子さんの作品はいくつも読んでいますが、この人の朗読で杉さんが書かれた雪国、子どもの世界がこんなにも魅力に満ちたものかとうれしくなりました。スクリーンに映し出された村山陽さんの絵とバックで演奏してくださったピアノの音も見事にコラボしてしましたね。トップのイラストは朗読風景です。スクリーンには村山陽さんの絵が映し出されたのですが、その絵を描く自信がないので、今年の大島区田麦の風景を使って、私が勝手に描きました。ご容赦ください。
午後3時半には会場を出て仲町の食堂カフェ、「マリキータ」に行きました。私の大好きな女性の一人、西脇美智子さんから、「山岸協慈さんから演奏してもらうんで、ぜひ来て」と誘われ、昨日の「アフタヌーンコンサート」を聴きに行ってきました。山岸さんは吉川区のトマト農家で、名ギタリストです。日頃からお世話になっているので参加しないわけにはいきません。
昨日のコンサートは山岸さんのギターと妙高市の早津浩司さんの尺八の演奏でした。山岸さんは武満徹の「すべては薄明のなかで」、アントニオ・ラウロの「ベネズエラ・ワルツ第3番」などを見事に演奏しました。早津さんの尺八は2度目です。この人の尺八を聴いて、尺八での歌謡曲もいいなと思っています。下のイラストはお二人のコラボ風景です。

きょうは、これから朝市宣伝です。午後からは川谷冬まつりに参加します。

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