地元でサイの神

吉川区

こんにちは。今朝は早くからコウノトリ情報が相次ぎ、家にいられなくなりました。いったん、家に戻って、パソコンに向かったのですが、その後も別の用事の電話が入りました。というわけで、昼過ぎの発信となります。

昨日は直江津の朝市、三八市での宣伝行動からスタートしました。時間が10時を回っていたので、お客さんはパラパラでした。人気のどら焼きもこの時間帯は列になってはいませんでした。いつも顔を出している聴信寺では、小さな子どもさんたちが私を迎えてくれました。昨日は幸せを運ぶ「幸来花」(こうらいか)も出ていました。もうそういう時期になったんですね。

市を離れてからは党務で事務所に行き、その後、従姉が入所している施設に寄りました。昨日は調子が良く、マスクを外して「わかるかね」と問いかけたら、うなずいてくれました。それで『かちゃの歌』をスマホで見せるとじっと見ていました。私が描いた母のイラストが何度も出てくるので、その効果があったかも知れません。

午後3時からは、地元町内会のサイの神行事でした。天気は良く、風もありませんでしたので、サイの神をやるには絶好の条件でした。でもカヤがそうとう湿っていたのでしょう。なかなか燃え上ってくれませんでした。ですから、餅焼きは断念しました。今回うれしかったのは昨年移住してきた外国人も参加してくれたことです。消防団の若い団員たちがスマホを使って、「イエス、オフイス」などとやっていました。若い人たちが気持ちよく案内してくれた姿は、とてもいい光景でしたね。トップのイラストはサイの神風景です。

昨日は天気が良かったので、尾神岳と米山さんの姿を撮りました。いずれの写真もえちご上越農協吉川支店の近くで撮影しました。雪が少ないでしょう。ごらんください。

きょうは、午後からデスクワークをし、夕方、出かけます。

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