大島区に災害救助法適用

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おはようございます。今朝はコウノトリが1週間ぶりに吉川区にやって来たので、少し、時間をとって撮影しました。もう繁殖期に入っているはずなので、何か変化がないかと見守りました。きょうは晴れ、穏やかな一日になりそうです。しかし気温の上昇によって雪崩などの危険度も高まります。要注意です。

昨日は北陸信越ブロック比例候補の藤野やすふみさんが上越入りし、頸城区などで訴えました。私は希望館での集いに参加しましたが、高市政権の暴走を許さない熱気に包まれました。

市民連合・上越の片岡さんは、「高市首相が上越で憲法改悪に言及したのは許されない。比例では何としても共産党に伸びてもらい、市民と野党の共闘を発展させていきたい」と決意をのべました。馬場県議は、県議会での原発議論の様子などを紹介しながら日本共産党への大きな支持を呼びかけました。司会の上野市議が「馬場さんの、これほどの熱弁は久しぶりに聴いた」と言うと、会場は大きな拍手でした。馬場人気はすごいですね。

ひときわ大きな拍手で迎えられた比例の藤野候補は持ち前の明快な演説で高市政権の憲法改悪、非核三原則の見直し、農業再建などについての日本共産党の考えを訴えました。先月21日、再稼働し、5時間後には制御棒のトラブルで再び止まっている柏崎刈羽原発については、「再稼働の数日間に同原発を視察してきたが、東電はそのときも安全だと繰り返していたが、安全でないことがはっきりしている。二度と動かさないためにも比例で日本共産党をこの北陸信越ブロックからも国会に送っていただきたい」と力強く訴えました。

イラストは頸城希望館でのつどいでスピーチをした片岡さん、馬場県議、参加者と握手する藤野候補を描きました。

昨日、災害救助法が大島区に適用されました。良かったです。ただ、田麦で一昨日の夜、共同車庫が倒壊したこともあって、不安が高まっています。それで頸城での集いが終わってから、倒壊現場などの実態調査をしてきました。また、住宅などの屋根雪の状況などを見てきました。

倒壊の予兆であるミシミシという音を聞いてから車を避難させるまでの様子などを聴き、人命にかかわることにならなくてよかったと改めて思いました。しかし、車庫には車、バイク、コンバインなどがかなり残っていて、人によっては被害額が数百万円にも及ぶとのことでした。

屋根雪は早期に下ろさないと、住宅であろうが、車庫であろうがつぶれます。災害救助法が適用されたのですから、要援護世帯のみならず、支援が必要なところに手を差し伸べてもらいたいものです。かつて清里区、吉川区などで県、市が手配してくれたように、バックホーや排雪ダンプなどの支援が必要です。

昨夕の視察では、気温上昇に伴い、空き家の屋根雪の大きなかたまりが道路に大量に落下したり、道路の山際の雪が落ちてくる様子も確認しました。危険はどこにもあります。ご注意下さい。

きょうは、「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。生活相談などがいくつも飛び込み、これから出発です。

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