「公の施設」の適正配置などで総務委調査

季節の風景

おはようございます。今朝は6時過ぎに起床し、デスクワークをしています。外は雨、昨日の朝とは違い、路面のツルツル状態はまったくありません。雪もどんどん消えてほしいです。

昨日は午前が党会議でした。昨日の「しんぶん赤旗」日刊紙に総選挙結果についての常任幹部会の声明が出ましたので、それを読み合わせしてから、総選挙に関する様々な思いを出し合いました。「まさかこれほどまで激減するとは思わなかった」「党の政策が受け入れられなかったのは何故なのか」「支援者にまだお礼が言えてない。希望が持てることを言いたい」「市民と野党の共闘の在り方を再検討しないといけない」など率直な声があふれました。声明では党内だけでなく、党外の人の声もよく聴いて総括をしようというクダリもありましたので、幅広く聴いて、総括に反映させていきたいと思います。

午後からは市議会総務常任委員会の所管事務調査でした。今回は、公共施設等総合管理計画に基づく取組についてということで、市が公の施設の適正配置、適正管理、受益者負担について一定の方向性を示し、質疑を行いました。

計画は令和3年度から始まっていて、令和12年度までの10年計画です。ちょうど前期計画から後期計画へと進む段階に来ています。施設の老朽化や利用者の減少などが進み、令和13年度からの次期計画を視野に入れた検討が求められています。このなかで市は、「これまでは、どういう施設を廃止していくかを追求してきた」「これからは将来的に必要な施設は存続するまちづくりの観点で取り組んでいく」などとのべ、一定の方針転換とも思える提案をしました。

私からは、「合併時の約1000の施設が昨年4月時点で612となっているなかで、〝(施設は)いまだに多い〟としているが、どういうことでこういう表現となっているのか」「昨年市長が交代したが、子どもセンターなどの公約もある。公約を受け入れていくようになっているか」「LEDの生産は来年度末で終わるし、輸出入もできなくなるという問題がある。単なるLEDの問題ではなく、今後の施設管理の大事な要素の一つとなる、住民サービスに影響が出ないように取組がなされているか」などと質問しました。

これに対して担当課長や財務部長が答弁に立ち、「施設は全体として稼働率が低い状況だ。例えばスポーツ施設は10%以下、貸館施設も17%ぐらいの稼働率となっている。施設の削減目標を持っているわけではない」「市長がかわっても受け入れられるようになっている。方針が転換されるならば、しっかり吟味して取り組むことになる」「まだLED化は半分にも達していない。順次LED化していくが、新年度も相当額を予算に盛り込む。(生産中止)時期までにはキチンと対応していく」などとのべました。

委員会が終わってから従姉が入所している施設に寄りました。前日、お風呂に入れてもらったこともあって顔の色つやが良く、目もしっかり開けていました。ときどき欠伸もしていましたが、まだまだ元気でいてくれそうです。今回も『かちゃの歌』を聴いてもらいました。

家に戻ってから、連れ合いと共にスカイトピア遊ランドに行き、お風呂に入ってきました。雪がたくさんあるときは、どうしても雪が少ない〝ゆったりの郷〟の行くのですが、雪も落ち着いてきたので、久しぶりに行きました。遊ランドへの道は路面に雪がまったくなく、アスファルトが出ていたのでびっくりしました。お風呂には外の景色を見ながらゆっくりと入りました。いい湯です。

夜は冬季オリンピックの競技をゆったりと観ました。フィギアスケートやスノボの競技での日本選手の活躍は何度見てもいいです。スノーボードの村瀬選手の大逆転劇に興奮し、絵にしてみました。トップの画像がそれです。

きょうは、地元で活動します。

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