いろいろなことが次々と

その他

おはようございます。今朝は6時5分頃にコウノトリの巣を見るために出かけました。コウノトリの卵が産まれていれば少なくとも1羽は巣の上にいるはず、それを確認したいと明るくなるのを待っていたのです。いつもの撮影場所に着くと、1羽が小雨が降るなか立っていました。そしてカメラ画像を拡大したら、もう1羽は巣の中心部に座っていました。下がその画像(6時10分撮影)です。

昨日は市役所に行く前にコウノトリの観察を吉川区、三和区で行いました。三和区では15分くらいしかいなかったのですが、巣の上には個体番号J0682のメスとJ0645のオスがいました。これで3日くらいになりましょうか、このペアが堂々と巣の上にいるのは。新たな巣の「住人」の確定と言ってもいいでしょう。このペアが撮影を始めてから5分後くらいに交尾を始めました。これまでと違って、時間は20秒以上かかっていますし、交尾中のオスの首の振り方は交尾であることを示していました。間違いなく交尾が始まりました。下はその画像です。動画も撮りました。下線部にタッチしてご覧ください。

昨日から市議会は常任委員会審査に入りました。トップは厚生常任委員会です。健康福祉部から審査が始まりました。そのなかで、先の災害救助法適用時の除雪要員確保の状況などについて平良木議員が質問していました。除雪してもらいたくても人手が足りない、その時に適用区以外からの要員確保などの対応をとったかなどの質問でした。災害救助法適用などについては、私も一般質問で取り上げる予定です。

会議が始まって1時間ほど経って、いったん、委員会室を離れ、会派控室に入ったのですが、そこで緊急電話が入っていることを知りました。電話は市内に住む従弟からでした。こちらから電話をしたところ、「○○○がさきほど息を引き取った」というのでびっくりしました。2週間ほど前に会った時には元気そうに見えたからです。お昼頃には病院から自宅に戻ると聞いたので、市役所をいったん出て、昼食をとり、その後、従弟の家に行きました。奥さんはいつもと変わらぬ顔をされていて、亡くなったなんて信じられませんでした。従弟の家にはお寺さんが来られ、お経をあげてくださり、葬儀の日程を正式に決めるまでいました。帰り際、玄関の外に出るとピンクのバラの花が1輪だけ咲いていました。

市役所に戻ってからは、1時間ほど厚生常任委員会を傍聴し、その後、本屋さんでコピックペンと1冊の本を購入して帰宅しました。本は『野鳥の教科書』(ナツメ社)です。そのなかでは、「複数のヒナが同時にふ化する理由」など興味深いことが書いてあり、とても勉強になりました。卵を産めば、それからすぐ抱卵するのではなく、すべての卵を産み終わってから卵を温め始めるという説明はよく理解できます。これを読んで、「吉川区の巣では卵を産み始めたけれどもまだ生み続けるかも」と思いました。となれば、吉川区の巣での本格的な抱卵はまだかも知れません。ここ数日の動きを注視していきます。

昨日は帰宅しても落ち着きませんでした。次から次へといろんなことが起きた一日でしたので、疲れたのでしょうね。点滴だけで生きている従姉もどうなるか心配です。

きょうはインターネットで市議会の委員会審査を見ながら、デスクワークをします。

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