おはようございます。昨夜は1時過ぎに布団に入ったこともあって、今朝は寝坊しました。起きて大急ぎで支度して「しんぶん赤旗」日刊紙の配達に出ました。途中、コウノトリの様子を見てきました。1羽がしっかりと巣を守っています。もうひとつ、ある家の庭で、オウレンの花が咲いているのを見つけました。


昨日は従姉の死亡届を地元の総合事務所に提出後、市役所に向かいました。昨日から文教経済常任委員会審査が始まりましたが、私は従弟のパートナーの葬儀の関係で一般質問の聞き取りが済んでいませんでしたので、それが最優先でした。防災危機管理部の関係課と総合政策部の多文化共生課の担当者から通告していた災害救助法や平和政策についてどういう趣旨の質問をするのかを訊かれました。聞き取りは通常、質問に関することが中心になりますが、その他のことが話題となることもあります。昨日は卯の花音楽祭のことが話題となり、そこに掲げられる垂れ幕が私の亡き弟の作成であることを教えていただき、大感激しました。
聞き取りが終わってから委員会室で文教経済常任委員会審査を傍聴しました。審査では、小中学校など学校教育関係で、フリースクール、教員宿舎、学校統合、外部講師などが取り上げられました。下のイラストはその様子です。


上野議員が、「児童生徒が学力を高めることも大事だが、社会の様々な大人と出会いも大事だ」として地元にいる外部講師の積極的な活用と支援を訴えました。早川教育長は、「大事なことだ。拡充の方向で検討していきたい」とのべていました。
私もこれまでコウノトリのことやふるさと学習などで学校へ出かけ、子どもたちを前に講演や特別授業をしたことが何度かありますが、子どもたちが真剣に聴いてくれる姿はうれしかったですね。
市役所からの帰り道、三和区の巣の観察に出かけました。三和区の巣は個体番号J0682のメスとJ0645のオス(どちらも、もう1、2か月で3歳になります)の若いペアが新たな主になったと思っていました。ところが昨日の朝になって、「また3羽で争っている」という情報があり、行ってみると、昨年巣を作りヒナを育てたペアのオス(個体番号J0239)が巣の上に戻ってきていて、若いペアとの争いになっていました。若いペアはすでに交尾をしているので、早く新たな巣を作るか、三和の巣を譲ってもらうかしないと産卵できなくなります。下線の付いたところをクリックすると動画を見られます。下はその争いの様子です。




地元に戻ってから、先日、融雪に伴う地滑りで川がふさがった吉川区の下吉井地内の現場へ行ってきました。応急工事がされると聞いていたからです。すでに工事は終わり、春の農作業には支障ないように、きれいにしてもらいました。関係者のみなさんの速やかな対応に感謝です。


夕方、8日に亡くなった従姉の家に行き、葬儀などの相談会に参加しました。時間はあっという間に過ぎ、亡くなって、きょうはもう2日になります。
これから、三和区周りで市役所に行きます。

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