おはようございます。今朝は5時半過ぎに起床して、「しんぶん赤旗」日刊紙を配達してきました。途中、コウノトリの巣を見てきました。私が行った時点では親鳥のオスが巣を守っていました。すでに抱卵に入っていますが、下の写真のように立っていることもあります。もちろん短時間です。

昨日は、市役所に行くまでに活動レポートを配達してくださっている人のところに持って行く仕事をしました。すでに従姉が亡くなった情報が伝わっていて、「大変な時期なのにご苦労さん」などと声をかけていただきました。大潟区のある女性からは、「おまんも、体、気いつけないや」と言われました。ありがたいことです。
市議会は総務常任委員会審査の2日目でした。前日までに財務部、総務部、防災危機管理部等の審査が終わっていて、残っていたのは総合政策部だけでした。以下、私がとりあげたことのいくつかを紹介します。
まず補正予算関連で、地域振興事業を取り上げました。一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業は宝くじ関連の事業で町内会館建設やコピー機、除雪機など町内会活動に必要な設備等で助成してもらえる制度です。申請すれば100%当たるわけではありませんが、大いに活用した方がいい事業です。しかし、今年度の申請は6件しかなく、そのうち3件だけ許可されたとのことです。これまで以上に活用のアピールをと訴えました。
新年度予算では、まず並行在来線対策事業を取り上げました。ここで問題にしたのは国からの助成です。北陸新幹線開業に伴い、国は開業後の30年間で830憶円を並行在来線維持のために出す約束をしていました。そのうち現在までにどれくらい出ているかの問いに、担当課長は「県で数値を押さえているが令和6年度までに約370憶円だ」と答えました。また、貨物の路線使用料はどれくらいかの問いに、「370憶円のうち247憶円程度」と答えました。私からは、トキ鉄は地域住民にはなくてはならない公共交通機関だ。国からの支援を含め、経営にかかわる情報をしっかりと公開してほしい」と訴えました。
地域独自の予算の見直し問題についても質問しました。質問は①小菅市長が考えるこの制度の問題点、課題は何か、②新年度の予算に計上されているもののなかには中郷区の「未来へのバトン」や金谷区のミニ新聞のようにずっと継続されてこそ効果が発揮される事業がある。その点を大事にすること。③地域の将来像、地域計画に基づいた事業をやっていくこと、について行政側の見解をただしました。
移住定住対策事業では、「多くの人から移住先として、上越市が選ばれるようにするにはどうするか」について、私から、「多くのきっかけがあることは承知しているが、子どもや若者が済みたくなるような取組に現地で参加することが重要だと感じた。具体的には昨年、吉川区の川谷最寄りでとりくまれた田んぼの生き物調査で学ぶところがあった。それは学びと発見だ。田んぼに生息する生き物に目を輝かせた子どもたちがたくさんいた。また地元に住む人間自体がこの地域の良さを知り、楽しむことも重要だ」(概要)などと訴えました。担当課長も部長からも共感してもらえました。この後の取組を注視していきます。
市役所周辺にはトサミズキ、ニセアカシアなどいろいろな木が植わっています。そのかで最近、アセビの花が咲き始めました。この花の形、ナツハゼとも似ていますね。

夕方からは従姉の通夜式でした。ロビーに飾られた懐かしい写真を見て、親戚の人たちは、「これはノウノの父ちゃんじゃないか」「これはおまんちのとちゃだ」などと声を出していました。通夜式には遠くは奈良から駆け付けた人もいました。こういう時にしか集まれないのは残念ですが、お斎の席では懐かしい交流ができました。
これから告別式に参列します。

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