2018年10月23日

議員団会議、その後、大島区へ


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 おはようございます。今朝は5時15分に起床、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達に出ました。天気がよく、しかも空気が澄みきっていて気持ちよかったですね。尾神岳の写真も撮ることが出来ました。上の写真は長峰のセブンの横から撮ったものです。

 今朝はいいことがいくつもありました。そのひとつは原之町で配達していた時にY子さんから声をかけてもらったことです。近くの家へ新聞を届けて、車に乗ろうとしたら、「橋爪さん、これも春よこいなんです」と言って見せてくださったのは庭木でした。「こっちは『恋』なんですけどね」と手で文字を書いて教えてくださったので、「じゃ、俺と同じだ」と言うと、「ダメダメ、それは……」。庭木はアジサイの園芸種でした。アジサイに「春よ恋」という品種があることは知りませんでした。

 昨日は午前が党議員団会議でした。26日午後6時半からワークパルにて実施を予定している党議員団主催の市政報告会のながれや担当について協議しました。内容は主に9月議会のことですが、この半年ほどの間に県政課題で動いている平良木前市議からも若干、報告してもらうことにしました。都合のつく方は是非ご参加ください。

 終わったのは正午前。その後、昼食をとって、大島区へと車を走らせました。お茶飲みなどでずっと親しく付き合いをさせてもらっていたMさんが亡くなったのですが、葬儀には参列できなかったので悔やみに出かけたのです。まだ、奥さんのキョウダイの人や娘さんもおられました。これからひとりぼっちになる奥さんはMさんの病状やもろもろの話をしてくださいました。これからもお茶飲みに行かなければと思った次第です。下の写真はお返しにもらったキャラメルです。

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 夜は党会議でした。帰ったのは午後10時過ぎです。それから「春よ来い」の原稿書きを始めました。明日、明後日と長野なので、きょう中に仕上げないといけません。他にやることもあります。きょうも忙しい1日になりそうです。

2018年10月22日

第14回吉川区駅伝大会


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 寒くてなかなか布団から抜けだせませんでした。おはようございます。今朝は7時に起床しました。もう朝日はすっかり昇っています。きょうもいい天気になりそうですね。上の写真は昨日の昼過ぎの風景です。尾神岳も米山さんもよく見えました。

 昨日は第14回吉川区駅伝大会がありました。吉川町時代から通算すると54回目となります。朝7時50分から旭生涯学習センターで開会式がありました。会場に着いてびっくりしたのは、人間の数がいつもよりぐんと少ないことです。大会の参加者名簿などを見たら、何と4チームだけの参加でした。おそらく、これまでで一番少ない参加チーム数だったのではないでしょうか。選手宣誓をした「平成最後の吉中ランナーズ」の小山義稀さんは、「大好きなふるさとをタスキでつなぎたいと思います」とのべましたが、あちこちで、「いい言葉だね。来年も大会ができるようにがんばろう」という声があがっていました。

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 スタートは村屋のバス停前。スタートする30分前、9時からは村屋町内会のみなさんが防災訓練をされるということでした。「アラシキ」(屋号)のお父さんに「おらたりの写真も撮って、おまんのあれに載せてくんない」と言われ、急遽、取材をしました。センターの地下に対策本部が設置されていて、そこへ町内会から20数人が避難、避難所までの所要時間などを確認していました。本部長さんの話では、一番遠い家の人が10分、かかったということでした。「怪我をしない程度にゆっくり避難してください」という言葉もありました。参加者の皆さんはその後、駅伝のスタートの様子を見てくださいました。その後、正午には「お椀を持って」再度センターに集まられたようです。

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 駅伝の方は午前9時半のスタートです。各チームの1区ランナーがきれいにスタートし、コスモスなどが咲いている道を走りました。2区以降も大きなハプニングはなく、順調に進みました。私は今回も審判車に乗せてもらい、レースを見守りました。もちろん応援もしましたよ。天気が良かったこともあって、中継所付近は大勢の人たちが応援に出てくださいました。今回の駅伝コースは全長15.4キロメートルです。優勝争いは最後の6区にもつれ込みました。2位でタスキをもらった旭ランナーズの渡邉孝さんが猛スピードで1位の最終ランナーを追い、逆転しました。タイムは1時間5分51秒でした。

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 大会が終わってから原之町チームの皆さんとともにゆったりの郷の食堂で交流させてもらいました。県の駅伝大会にも出たことのある木村富士夫さんなどと久しぶりに懇談しました。交流会では、昔のレースを振り返ったり、今回のレースの反省点、今後の展望などを出し合い、来年も頑張ろうと気持ちを一つにしました。

 きょうはこれから市役所です。会議がいくつもあります。

2018年10月21日

吉川小学校音楽発表会、大島音楽祭


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 おはようございます。今朝はまたすばらしい天気になりました。きょうは各地で駅伝大会がありますが、まさに駅伝日和です。写真は昨日の夕方、近くで撮ったセンブリの花です。この花が咲くと、いよいよ寒い季節がやってきます。

 昨日は午前が吉川小学校文化祭でした。10時前に学校に着き、児童や校長先生の作品を見せていただきました。校長の池田先生の作品はお便りなどでも載りますが、原画はやはり素晴らしい。夏休み前の作品や学校が停電した時の作品が気に入りました。

 10時15分からは音楽発表会でした。毎年、楽しみにしている行事のひとつです。

 グランドを走るのが大好きという1年生の20人、「ピーチク・パーチク・ピーピーピー」は小鳥たちのようでした。「スマイル学年」の5年生の合奏は「エル・クンバンチェロ」、私の大好きな曲です。力強く演奏してくれました。これを聴くと、私はどんどん前に進んじゃう。2年生の「アイアイ」もよかった。歌や音の追いかけっこはみんな大好きですよね。

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 休憩後、挨拶した校長の池田先生、今回も自分が描いた絵を片手に話をされました。最後の歌う全員合唱の「もみじ」をイメージして、ステージで踊る子どもの衣装に「もみじ」の歌詞の世界を描いたとか。先生は最後に、「美しいものを美しいと思える あなたの心が美しい」という相田みつをの詩を紹介されました。

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 午後からは第14回大島音楽祭でした。遠方からおいでいただいたという、田邊英夫・矗さんによるダンス、初めてみせてもらいました。ジプシーの踊り、よかったです。高齢者合唱団「りんどう・ほたる合唱団」など大島区のすべての音楽集団が参加し、浦川原の合唱団も応援に。これぞ、「音楽のふるさと」という感じでした。大島中学の全校生徒14人が歌った「チェリー」、久しぶりに聴き、ジーンときました。最後は「蛍の里」の全員合唱でした。素敵な2時間半を過ごさせてもらいました。

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 昨夜は妻が実家に泊まりました。時々、母親の様子を見に行っています。昨夜はネットを見たり、テレビを見たりして過ごしました。その中でも目がさえたのはNHKのSONGS、大竹しのぶの見事な歌いっぷりに感動しました。この人は映画も歌もなんでも全力投球、いつみても素敵な人だと思います。

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 活動レポート1880号、「春よ来い」の第528回「一人前」、ホームページにアップしました。ご笑覧ください。

 きょうは吉川区の駅伝大会です。時間です。

2018年10月20日

ドキュメンタリー映画「まわる映写機めぐる人生」鑑賞

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 おはようございます。今朝は6時50分に起床しました。明け方にトイレに行くと、こんな時間になります。外は曇り、雨でなくて助かります。上の写真は昨日、「しんぶん赤旗」日曜版を配達している時に出合った唐辛子干しです。

 昨日は午前が活動レポートの印刷と新聞屋さんへの持ち込みでした。一部は直江津まで行かなければなりませんでしたので、きつかったです。時間がかかったのは、もうひとつ理由がありました。活動レポートの裏面を再編集したからです。吉川区へ折り込む分は吉川区敬老会の記事にしたのです。最近、地域性へのこだわりが薄れているので、少しでも改善したいと努力しました。

 「しんぶん赤旗」日曜版の配達は朝の段階、お昼少し前、午後からと3段階になりました。上に書いた活動レポートの印刷の他、市政報告会ビラの修正と「しんぶん赤旗」日曜版配達者への持ち込み、柿崎での映画鑑賞会があったからです。市政報告会のビラ修正は、一部地域に配布したビラに報告会の会場名が入ってなく、多くの人に心配させてしまいました。心からお詫び申し上げます。10月26日、午後6時半からワークパルの1階ですので、よろしくお願いします。下の写真は、配達の途中に出合った柿の皮を干しているところ、それからフォックスフェイス(ツノナス)です。

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 柿崎の映画鑑賞会は月に一度の恒例の映写会です。今回は森田恵子監督のドキュメンタリー映画、「まわる映写機めぐる人生」、映画を映し出す現場を取材し、映写技師とその人生に焦点を当てています。70ミリのフィルムは巾70ミリで20キロもある。男性3人で映していた。2台の映写機を交互に使って上映するときにはチェンジマークが出る。いま記録を残しておかないとなくなってしまう映写機やそれを動かす人の話は新鮮でしたね。高田世界館や映画館所有者、同館の元映写技師の方なども登場していて、うれしくなりました。

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 映画が終わってからは森田監督自身のスピーチもあり、観客からの質問時間もとられました。映写技師は普段でも黙々としている人が多いのかと思いきや、さにあらず、けっこうおしゃべりだというのには驚きました。会場には高田世界館の元映写技師と同級生だという人も参加されていました。森田監督の映画作りへも思いも聴くことが出来て良かったです。

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 きょうは吉川小学校の音楽祭、午後からは大島区の音楽祭へ行ってきます。

2018年10月19日

箱罠など珍しいものと出合う


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 おはようございます。今朝はゆっくりしてしまいました。7時過ぎになって事務所に来て、パソコンに向かっています。今朝も晴れ、近くの野山ではリンドウが真っ盛りです。

 昨日は活動レポートを印刷してから、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と活動レポートのポスト下ろしでした。その途中、三八市にも寄り、宣伝行動もしました。市には10時半過ぎに寄ったこともあって、もう店じまいするところもありました。レポートを待っていてくださるお店がいくつもあるので、早い時であろうが、遅い時であろうが、なるべく寄るようにしています。

 休日夜間診療所の建物のそばに行ったら、面白いものが干してありました。木の実のひとつ、クヌギです。これはイベントように使うとか。私は、目の高さからクヌギを落とし、足元のクヌギにあてる、「あてっこ」遊びがいまでも大好きです。イベントでは、子どもたちが喜ぶでしょうね。

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 昨日は配達をしていても、じつにさわやかで、どこへ行ってもいい景色と出合いました。下の写真は東中島と大島区仁上で撮りました。

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 びっくりしたのはヤマボウシ。畑で仕事をしている人に声をかけたところ、そこにセンナリホウズキがあり、写真を撮らせてもらったのですが、その人はそれよりも自分の家のヤマボウシの植木鉢の方を見てもらいたかったようです。案内されてついていくと、見事な鈴生りのヤマボウシがありました。

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 もうひとつ、驚いたことがありました。大島区菖蒲で車を走らせていると、道のそばになんとカキツバタ(?)が花を咲かせているじゃありませんか。それも5、6個咲かせていました。これも異常気象の影響でしょうか。

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 珍しいものとも出合いました。イノシシなどを捕獲するための箱わなです。設置されているものを見たのは初めてでした。これはちゃんとした許可が必要なんですね。設置者の名前や連絡先もわかるようになっていました。エサはカボチャとサツマイモが置かれていました。今度、捕まえたときの様子を見てみたいものです。

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 いつもの家にも寄ってきました。玄関先の生け花、今回はサルビアとツルウメモドキの赤、セイタカアワダチソウの黄色、アザミの紫を活かした作品になっていました。そばへ行ったときの赤の印象が強く、圧倒されました。

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 夕方は地元で、「しんぶん赤旗」日曜版のポスト下ろしをしました。

 きょうも「しんぶん赤旗」日曜版の配達が活動の中心です。

2018年10月18日

水戸市の「いっせい防災訓練」

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 おはようございます。今朝は6時に起床し、活動レポートづくりをしています。今朝はとてもいい天気で。久しぶりに朝の尾神岳の風景を撮りました。

 昨日は市議会災害対策特別委員会の2日目、水戸市で「いっせい防災訓練」などについて研修させてもらいました。

 同市では、東日本大震災を風化させてはならないと防災対策を強化しています。全国から注目されているのは、人口約27万人の同市が取り組んでいる「いっせい防災訓練」に15万人もの市民が参加していることです。この参加率は全国の市町村ではトップです。

 昨日は、対策の最前線で頑張る小林危機管理室長から説明していただきました。そのなかで小林室長は、まずは自分の身を守ること、を何度も繰り返しました。訓練に参加する市民を増やすために、ビラを配るだけでなく、危機管理室の職員が会社などに出向いて直接訴えているのには驚きました。津波、土砂災害ハザードマップの改訂作業では、市民に作業段階から参加してもらうことを重視し、このマップの中でマイタイムラインを書き込みできるようにしているとのことでした。また、正常性バイアスから抜けだすためにも「口を酸っぱくして」身近な危険の存在などについて訴えていると言います。参考になりました。いまは書いている余裕がないですが、他にも参考になることがいくつもありました。

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 休憩時間には、体重200キロの人も使えるというダンボール製の簡易トイレ、毛布3枚分の保温効果があるシート(100円ショップでも買えるとか)、避難所でプライバシーを守るテント(1基2万円)なども見せてもらいました。

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 家の到着したのは午後10時過ぎ。大島区の南雲正夫さんから便りが届いていました。耕作地の7割で共済の申請をしたとか、米は100万円の減収だったとか、干ばつ被害の深刻なところが書いてありました。切ないですね。

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 今日は、「しんぶん赤旗」日曜版の配達が中心です。

2018年10月17日

常総市を訪れ、水害対策を学ぶ


 おはようございます。今朝は水戸市のホテルからの発信です。朝5時過ぎに起床してパソコンに向かっています。外はまずまずの天気です。青空が少し見えてきました。

 昨日は市議会災害対策特別委員会の視察でした。柿崎発7時17分の電車に乗り、目的地である茨城県常総市に着いたのは正午前でした。ご案内の通り、常総市は3年前の9月、関東・東北豪雨で鬼怒川の決壊によって市域の3分の1が浸水し、大きな被害が出たところです。上越市としても水害対策は避けて通ることが出来ない重要課題です。マイタイムラインの取り組みなど常総市の先進的な取り組みを学ぶために視察させていただきました。

 常総市役所は東日本大震災をうけて4年前に新築したばかりでしたが、その1年後には豪雨で浸水被害にあいました。そのときの水位が庁舎前の記念碑に記されていました。常総市ではいま、想定される浸水の深さの最大値を市内の主要道路などの電柱、約350か所に標示していますが、記念碑にまで標示されているとはびっくりでした。

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 昨日の視察研修は広島県議会の皆さんと一緒でした。広島のみなさんと合流するまで時間がありましたので、議場などを見せてもらいました。新しい議会棟ということもありますが、モニター、一般質問席、一般質問時の部課長用の答弁席などが整備されていました。使っていないときには机やイスなどに布がかけてありました。ここまで大事にしてある本会議場は初めて見ました。

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 研修の前に風野常総市議会議長から、「4万人からのボランティアの皆さんの支援などでここまで復興した。3年前の雨量を越えても大丈夫という鬼怒川の整備を緊急プロジェクトの5年計画で進めてもらっている。まだ、復興は道半ば、皆さんの意見を聞かせていただければ幸いだ」と挨拶をしていただきました。

 昨日の研修では、常総市の溝上博防災危機管理監が「関東・東北豪雨の災害状況・避難情報等の発令状況について」と題し、パワーポイントを使って説明してくださいました。テレビでは見ていたのですが、現地で担当課などが撮られて映像はすさまじいものでした。説明では、「勧告、指示がバラバラだった」「救助者4258人のうち、3割はヘリコプターで救出した」「電柱に最大浸水予想標示をしたが、反対のところも10数か所あった」「避難情報を聴いた市民は55%が避難したが、これには近所からの呼びかけが有効だった」「これまでの訓練はシナリオのある訓練しかしていなく、イベント型訓練だった」などと率直に語ってもらいました。

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 参考になったことはいくつもあったのですが、そのひとつはマイタイムラインです。個人や家庭の避難行動計画をB4サイズの防災ハンドブックのなかに書き込まれるようにしてあるのには感心しました。一番大事なものの一つに位置づけられていたのです。また、「自分は大丈夫、関係ない」という正常性バイアスについて、危機管理監は、「みんなにある。自分にもある」とのべたうえで、NHKの調査結果などで常総市の避難率が高くなっていることも紹介されました。その中で、「家族や友人に促されて避難した」が41%にもなっていることが出ていましたが、これは重要なポイントだと思いました。

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 質疑応答では、災害ごみの処理、災害対策本部の場所の常設化、正常性バイアスからどう抜け出すかなどで活発な意見交換がされました。

 きょうは水戸市で「いっせい防災訓練」について学びます。

2018年10月16日

地元での活動の一日

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 おはようございます。今朝は5時に起床し、旅支度をしています。きょう、明日と市議会災害対策特別委員会の視察があるからです。外はようやく明るくなり始めました。上の写真は昨日の日中のものです。

 昨日は午前に細々した用事がいくつもあり、地元にいました。天気は晴れ、とても気分よく動きまわることが出来ました。お昼には市役所にも顔を出してきました。

 午後からは地元事務所に戻り、デスクワークをしました。きょう、明日はほとんどパソコンに向かうことが出来ませんので、原稿書きにも精を出しました。原稿書きが行き詰まると散歩に出る、またパソコンに向かう、その繰り返しでした。夕方、夕焼けがまたきれいでした。

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 夜は地元の党支部の学習会に参加しました。と言っても、13、14日と党本部で行われた第5回中央委員会総会の幹部会報告のインターネットでの視聴です。約1時間40分かかりました。ちょうど、昨日付けの赤旗にも全文が掲載されていたので、それを見ながらの視聴となりました。時々、志位委員長のアドリブもあるので、おもしろくみることが出来ました。

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 さて、そろりと時間です。

2018年10月15日

「小さな文化祭」へ


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 おはようございます。今朝は5時に起床し、「しんぶん赤旗」日刊紙を配達してきました。途中、日の出前の尾神岳が美しく、写真を何枚か撮りました。上の写真はそのうちの1枚です。

 配達が終わる少し前、近くの川でモクズガニを捕まえている人と出会いました。もう2週間ほど前から獲れるとか。いよいよ冬が近づいてきたという感じです。

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 昨日は午前中が地元町内会の草刈りでした。農道、ため池周辺が中心でしたが、今回はサイの神用のカヤ刈りもありました。私はカヤ刈りの方にまわりました。

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 午後から浦川原公民館で開催中の「小さな文化祭」を観てきました。「保倉の里」に入っている女性が左手だけで塗り絵をしている作品、虫川大杉を墨だけで描いた絵などが目にとまりました。会場では実行委員長さんなど何人かの人と話が出来ました。

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 昨夜は早めに家に戻りました。母がコタツでうつらうつらしていました。それを絵にしたのが下のものです。

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 これから、浦川原にてスタンディングです。

2018年10月14日

鉄道祭り、「平和のために戦争展」などに参加

 おはようございます。今朝は6時に起床し、デスクワークをしています。外は虫の声がします。天気はよさそうです。

 昨日は三八市からスタートしました。天気が良かったのですが、イベントがたくさんあり、人出はいま一でした。あるお店ではもう干し柿が売られていました。早いのにびっくりでした。市では、洋服屋さん、花屋さんなどとおしゃべりをしました。写真はいただいた干し柿です。

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 市を離れてから中郷区の二本木駅へ行ってきました。鉄道まつりを見るためです。次号のレポートの取材の一環です。会場では食堂ミサの関係者の方から声をかけていただきました。もちろん、ミサの1杯100円の味噌ラーメン、食べてきましたよ。振興会の幹部の方、市役所職員などとも話が出来ました。入場券を買い、駅の構内にも入り、スイッチバックが実際にどう行われるのかも目で見てきました。感激でした。スイッチバックをわかりやすく説明するために3年前にジオラマが作られていたんですね。これは初めて知りました。

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 午後からは市民プラザへ行きました。昨日から市民プラザで「平和のための戦争展」が始まっているのです。昨日は若い3人の戦争と平和についてのディスカッションを聴き、パネル展示を見てまわりました。

 注目したのは八百屋の土田竜吾さん、大学生の馬場ゆきのさん、憲法カフェの田中篤子弁護士のトークです。自己紹介だけでも聴いてよかったと思いました。

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 馬場さんは、東京で「未来の公共」で活動している学生さん、「少なくても自分が生きている間に戦争にしてはならないと思っている」「若者の現状は、失敗したらあとがない状況となっている。日常でかかえる問題を解決することが平和につながると思っている。来年の参院選は大事だ」などと語りました。

 土田さんは、「私は柿崎病院で生まれた。25歳くらいまでは普通のサラリーマンだった。八百屋をやる頃から食の安全とか社会問題を考えるようになった。先日、2週間、沖縄に行ってきた。戦争の傷跡が一番残っているのが沖縄だ。とても平和国家だとは言えない現実が沖縄にある」とのべました。

 田中さんは、「弁護士40%、育児60%くらいで仕事をしている。弁護士や母親として見ると、考えなきゃならないことがいっぱいある。ふだん、毎日、戦争や平和のことを考えているわけではない。何気ない穏やかな日常が大事だ。憲法13条の一人ひとりがかけがえのない人間として尊重される、これが重要と思っている」などと自分の考えていることを紹介しました。

 会場の参加者との意見交換では、若者にこうした問題をどう広げていくかが論点のひとつになりました。その中で、「いまの若者の考えの背景には兵糧攻めにあっている現実がある。まともに考えられないのではないか」「自分のことは自分で何とかしろ、事故責任論の押しつけがあって、うつ病を患っている人も多い」「いろんな生き方があっていい。多様性を認め、お互いリスペクトしながらやっていくことが大事」などの発言が続きました。

 展示パネルは情勢の展開に合わせて、米朝会談など新たなものも用意されていました。これは残しておきゃなきゃと思ったのは市内各区の戦没者数のパネルです。そして会場の真ん中にあった生け花、なんという配慮でしょう。この一つがあるだけで、会場がとても和らいだ雰囲気になっていました。「平和のための戦争展」はきょうもあります。お時間のある方はぜひ参加してみてください。

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 昨日の夕方、喫茶店に寄りました。そこで初めて見たのは彼岸花科の眉刷毛万年青という花、眉刷毛にそっくりな花でした。店を出て、まもなく夕焼けもきれいでした。

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 夜は仲町でした。高田の仲町6丁目にある国登録有形文化財、「大鋸町ますや」が創建されて150年になるということで、昨夜、記念祭が行われました。

 記念祭では高田の雁木保存や歴史的建造物保存修復などで活躍している清水恵一さんが講演、東京電機大学教授で、NPO法人「頸城野郷土資料室」理事長の石塚正英さんが創建から今日に至るまでの経過などを語りました。下の写真は石塚さんです。

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 清水さんは、高田の雁木通りの歴史、雁木と町屋の構造などについて解説した後、「大鋸町ますや」の建物について詳しく語りました。その中で、「ますや」の雁木が雁木を持つ町屋の形態としては非常に古い差し掛けになっていること、梁・柱が製材されることなく原木をチョウナやヨキで加工しただけとなっていること、天井が木羽を張って仕上げられていることなどから、「一般的な職人の家としては『ますや』が最も古いのではないか」とのべました。写真は清水さんです。

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 私が清水さんの解説を聴くのは初めてでした。「明かりとり用の天窓」「商売をしている家の揚げ戸」など興味深い話に引き込まれました。

 「大鋸町ますや」は石塚正英さんの所有。昨夜は、なべ料理を囲みながら同級生やNPO法人関係者、地元の職人さんなど約20人が楽しく語り合いました。

 私の活動レポート1879号、「春よ来い」の第527回、「心ひとつに」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは地元町内会の草刈りです。

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