2018年12月11日

総務常任委員会審査終わる


 おはようございます。今朝も冷えました。でも外は明るく、きょうはいい天気になりそうです。ごみ出しをして、その足で中条池まで行ってきました。

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 昨日は総務常任委員会審査でした。議案は指定管理者の指定案件、一般会計補正予算、そして人事院勧告に基づく条例改正、総合計画後期基本計画などでした。このうち、指定管理者の選定方法をめぐり点数のつけ方などで市民目線でその中身がよく見えるよう改善を求めました。また、市職員の寒冷地手当廃止を含む議案に関しては市職労と合意したうえでの提案ということで賛成はしましたが、国家公務員、県公務員との矛盾を指摘し、国に改善を求めるよう訴えました。総合計画後期基本計画については、学校の適正配置、定員適正化を進める上での留意事項などえ注文を出しました。

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 委員会は午後2時半頃終了。その後、市役所にて一般質問の準備などのデスクワークをしました。帰りには創造行政研究所を訪問、先日の信越県境地域づくり交流会で購入し、執筆者のサインをお願いしていた『野尻湖のナウマンゾウ』(新日本出版社刊)をもらいに行ってきました。この本はすぐに読み始めたのですが、とても面白い本です。

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 昨日は夜も会議があり、帰宅したのは10時前。くたびれました。

 さて、きょうから一般質問です。私は5番手ですので、きょう最後の登壇となる予定です。これから、最後の準備に入ります。「ぎりぎりボーイ」(締め切りが近付かないとピッチが上がらない男)なので、忙しくなります。

2018年12月10日

デスクワークが中心


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 おはようございます。今朝は7時過ぎまで布団から出られませんでした。外は曇り、でも、時々、日が射しています。雪は車のフロントガラスに少々。気温はそう低くはありません。助かります。

 昨日は柿崎へ買い物に出ただけで、あとはずっとデスクワークでした。きょうの総務常任委員会の議案審査の準備が中心です。一般質問の準備も少ししました。あとは、きょうの委員会が終わってからとなりますが、夜は会議もあり、午後からの時間の使い方が明日の一般質問の出来を左右することでしょう(笑)。フェイスブックで従弟の嫁さんが、「私はぎりぎりガール」と書いていましたが、私も締め切りが見えないとエンジンがかからないタイプですので、「ぎりぎりボーイ」です。

 そうそう、ひとつ忘れていました。昨日は事務所でペレットストーブを使いました。今冬、初めてです。午前中に煙突などの掃除をして、おそるおそる点火。無事着火しました。やはり、ストーブはカラッとしていいですね。ただ、気持ちがいいので、眠くなります。

 きょうは、私の所属する総務常任委員会です。間もなく、市役所に向かいます。

2018年12月09日

初雪が降って…

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 おはようございます。今朝は5時半に起床し、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達でした。真っ暗の道をライトをつけて走っても、遠くの景色は見えませんから、つまらないですね、早い時間帯は。上の写真は昨日撮ったもの。雪に耐えて咲くキクの姿に惹かれます。

 昨日は午前が三八市宣伝でした。寒いのでお店の数も半分くらいかなと思ったら、けっこう、みなさん頑張って出店されていました。どこでも雪の話でした。寒い時はやはり屋内に人が集まります。市の帰りに寄った喫茶店では60代、70代の女性が何人もおられ、今年オープンした水族館のことで盛り上がっていました。

 午後からは「しんぶん赤旗」日曜版の配達でした。昨日は、平場でも初雪となったのですが、時々、雪が降ったり、青空が出たりといった天気でした。吉川区町田の周辺には杉林や雑木林などの山林があります。雪の降り始めの美しい風景を見ることが出来ました。雪が降ってからは、いままで見ていた風景も風景も一変しますが、青空が出ると、これまた美しい風景の出現となります。下の写真は町田と国田にて撮影したものです。

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 最後にもう一枚アップします。市道下町小苗代線で工事が進められていた新しい平和橋、ほぼ工事が終わったようです。開通式は18日とか。いい橋になりました。

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 活動レポート1877号、「春よ来い」の第535回、「血筋」を私のホームページにアップしました。ご笑覧ください。

 今日は、明日の総務常任委員会審査、明後日の一般質問の準備です。

2018年12月08日

農政建設委員会、第7回信越県境地域づくり交流会

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 おはようございます。今朝は寒いと思ったら、やはり雪が降り始めていました。すでに2㌢ほど積もりました。山間部はブルが出たことと思います。写真はわが家の前です。

 昨日は農政建設常任委員会でした。高田公園のトイレには車イスの人が利用できないところや入り口に段差があるところがあります。委員会で私は、この問題をとりあげ、質問しました。

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 私は、一昨日の厚生常任委員会において、上越市心身障害者福祉団体連合会のみなさんの陳情が全会一致で採択されたことを紹介、「陳情で最初にとりあげられたのが高田公園のトイレだ。上越の観光の顔、シンボルである高田公園においてトイレのバリアフリー化が十分されていないということだった。すでに市長にも申し入れがされ、みなさんは着々とやっておられることと思うが、どういう状況になっているか」と質問しました。これに対して都市整備部の波塚参事は、「整備計画に基づき、トイレについてもできるところからやっていきたい」と答えました。

 私は、「陳情者はいっときも早くという思いで市長や議長に陳情している。いつごろまでにバリアフリーとなるのか」と再質問しました。波塚参事は、「順次換えさせていただきたいと思っている。トイレ改修の年次計画を持っているわけではないので、みなさん方の要望をお聴きし、優先順位を判断しながら、できるところからやっていきたい」とのべました。

 今後、高田公園だけでなく、市内の公園トイレ全体の現状を調べ、改修を求めていきたいと思います。

 午後2時半からは第7回信越県境地域づくり交流会でした。

 博物館や美術館、水族館などはたまに行って展示物を見るところと思っていたら大間違い。そこには地域の宝物が、場合によっては世界の宝物がある。私たちの身近にあって、地域づくりにつながっていく。いま、私たちが未来のために何をなすべきかも見えてくる。それがミュージアム。昨日の信越県境地域づくり交流会に参加して、私の見方が大きく変わりました。

 「博物館は名刺のようなもの、自分たちのふるさとを語るときの使える材料になっているべきだ。博物館は自己認識、自分探しの場。過去の人類の歩みを確認し、未来を考える場」「歴史を変えていくのは有名人だけではなくて、日常的な部分で努力している人はいろんな意味で社会を変えていく」と訴えたのは基調講演をした長野県立歴史館の笹本正治館長です。ある人に「笹本さんの話からは感動をもらえますよ」と言われていたのですが、その通りでした。

 信越県境の地域にある博物館などはじつにさまざまです。昨日のトークセッションに参加した野尻湖ナウマンゾウ博物館長・近藤洋一さん、水野美術館学芸員の高田紫帆さん、十日町情報館主査の高橋由美子さん、上越市立水族博物館「うみがたり」館長の櫻健太郎さんの話がまた面白く、惹きつけられました。

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 まずは近藤さんの話。長年にわたり野尻湖発掘を続けた人ですが、「ナウマン象は日本で重要な化石。掘っていけば4万年、5万年の歴史がわかる。どんな場所にも歴史の痕跡があって、足元に重要な学ぶべきものがある」と言われました。ちなみに野尻湖の発掘で化石発見第1号はナウマンゾウの大腿骨で、発見者は上越市の中学生だった(当時)と言うことでした。

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 続いて「信州を代表する美術館・水野美術館」(笹本正治さん)の高田さん。仙台市出身ですが、「いつのまにか長野にずくずくしている(方言?)」と言います。水野美術館は日本画を専門に展示する美術館です。日本庭園があり、しだれ桜と紅葉がきれい、それに館内には畳を敷いた空間もある。それだけでも行ってみたくなりますが、お薦めはコレクション展だということでした。「毎回、同じ作品でも違う切り口で紹介している」そうですので、学芸員としての高田さんの作品紹介、これは現地でお聴きしたいものだと思いました。

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 十日町情報館の高橋さん。老齢になっても読書を諦めない。良書を読む人たちが多い。高齢化を盛んに言うが、大事なことを高齢の人を巻き込んだ地域づくりだ。この視点にはハッとさせられました。「100冊の本を読むのか、1冊の大事な心の友を得るのか」という問いかけも新鮮でした。市民に参加してもらって写真整理を行い、「地域映像アーカイブ」を構築する、大量の蔵書に囲まれた図書館の広い空間で夜、コンサートや講演会もやる。うーん、ここも一度、行ってみたくなりました。

 地元、「うみがたり」館長の櫻さん。櫻さんも仙台市出身。1年間の入館者目標を半年で実現したことで注目されていますが、私が一番惹きつけられたのは、「何度も見てもらいたいのは成長する姿だ。生き物もそうだし、施設もそうだし、われわれスタッフもそうだ」という発言でした。こういう姿勢で水族館運営にあたっているということを聞いて、正直うれしくなりました。それともう一つ、「うみがたり」から見た夕陽の映像、最高でしたね。

 トークセッションでは、進行役がパネリストの発言を促したり、誘導したりしてテーマに迫っていくことに成功すると心に残ります。昨日の笹本正治さんの進行は見事でした。例えば、「博物館などが地域づくりに提供できるものは何ですか」という問いかけに「うみがたり」館長の櫻さんは、「淡水魚の展示コーナーは地味で苦労しているが、上越には絶滅しそうな生き物がけっこういる」と紹介しました。これに笹本さんが、「淡水魚の世界がなくて、もっとその背後にある森の豊かさがなくて、海が豊かになるわけがない。そういう意味では、そこをしっかり展示してくれることが、私たちの故郷を見つめ直す大きな力になる」とコメントしました。私は富山和子の「森は生きている」「海は生きている」の世界を思い出しました。

 このほか、昨日は、近藤さんなど4人の報告に、美しい日本語で新鮮なコメントを寄せた国際日本文化研究センターのキャロリン・ワグーラさんの発言にも感動しました。全体として、地域づくりの大事な視点、ポイントをいくつも学ぶことができました。参加して良かったです。

 きょうはこれから直江津に行きます。

2018年12月07日

心身障害者福祉団体連合会の陳情、全会一致で採択


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 おはようございます。強い風もようやく静かになってきました。気温はそう低くはありません。このところの高温に誘発されたのでしょうか、プリムラが早くも咲き始めました。

 昨日は市議会厚生常任委員会でした。この委員会において、上越市心身障害者福祉団体連合会から出されていた陳情が全会一致で採択されました。

 陳情は、①市が管理する公共施設等の利便性向上のために公衆トイレの調査、改修、増設や障害者が利用する駐車場の屋根の設置、②市内の小中学校の児童生徒と障がい者との交流機会の拡大、③障がい者が生活するグループホームの設置と医療的ケアへの支援、④上越市立特別支援学校の新設など8項目の実現を求めたものです。

 審査の前に陳情について説明した連合会の藤田会長は、「今回の陳情は8項目だが、現行制度の中で工夫によって実現できるものもある。ぜひご支援を」と訴えました。続いて、各項目についても説明しました。このなかで、先日の厚生常任委員会との懇談会でもとりあげられた公衆トイレについては「公衆トイレは観光の顔だ。きれいで、バリアフリーで気持ち良く使ってもらえるようにしてほしい」とのべていました。

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 陳情審査では各委員から、「何よりも優先されるべき事項だと思っている」「実現のためにはハードルが高いとは思うが賛同している。我々も努力していく」「(これまでの陳情によって)実現したものがあるが、まだ課題が多い。陳情項目については議会としても働きかけていくべきだ」「議会としても一生懸命やらしていただきたい」などの発言が続きました。

 午後からは三和、安塚、大島とまわりました。主に活動レポートのポスト下ろし、「しんぶん赤旗」日曜版の配達ですが、途中で、写真を撮ったり、何軒か訪問したりもしました。このうち、先日の大浦安の村芝居でじいちゃん役をした南雲さん宅では、「最後の公演で涙が出るからだろうとタオルまで用意した人がいた」とか、「なになにさんは1日目の公演後、足を怪我をした」など公演をめぐるいくつものエピソードを語っていただきました。下の写真は大島区深沢で撮ったツルウメモドキの実と南雲さん宅でいただいた「せんば漬け」です。

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 きょうは農政建設常任委員会です。午後からは第7回信越県境地域づくり交流会もあります。

2018年12月06日

葬儀、そして集金


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 おはようございます。今朝は寝坊して、てんてこまいです(笑)。活動レポートの作成もブログ書きも大忙し、いやー、まいった、まいった。外は青空が広がっています。助かります。

 昨日は午前が葬儀でした。曹洞宗の葬儀で、出棺まで2時間半かかりました。義父のときもそうでしたが、途中に休憩が入るのは2度目でした。若くして亡くなったということもあり、故人の同級生などがたくさん集まり、見送りました。大浦安の芝居でばあちゃん役をしていた吹山さんと、話したのですが、演技中に亡くなったとか。「終わってから知らせをもらったからよかったけど、その前だったら、よれよれになった」と言っておられました。

 午後からは地元に戻り、「しんぶん赤旗」の集金で動きました。ある家でお茶をご馳走になっていたら、娘さんが3年ぶりにイギリスから帰省し、親戚の方も来られ、話が弾みました。

 きょうは厚生常任委員会です。「しんぶん赤旗」日曜版の配達もあります。

2018年12月05日

演説会の波紋広がる


 おはようございます。今朝も暖かいですね。このあとが何となく怖いくらいです。外は曇り空、雨は降っていません。

 昨日から12月議会が始まりました。閉会中の委員会報告、市長の提案理由の説明、総括質疑と続きました。質疑は会派、「輝」の栗田議員のみで、同議員は第6次総合計画後期基本計画の基本的事項、指定管理者制度のメリット、デメリットなどをとりあげていました。私たち議員団では、上程されている議案については委員会審査の中で十分訊くことが出来るとの判断で、通告はしませんでした。

 午後からは議員控室で橋本議員とともにデスクワークをしました。仕事の中身は県議選に向けた準備です。いろいろな用事が次々と入り、なかなか進みませんでした。

 うれしいことに、日曜日の日本共産党演説会の波紋が広がっています。参加された皆さんから、「いい演説会だった」という声をこれまでになくたくさん寄せていただいています。また、SNSなどで発信したことも波紋を広げる要因になっているようです。

 私も田村演説の一部をフェイスブックで紹介したところ、たくさん共感の声をいただいています。ありがたいです。以下は私の発信です。

 (灰田勝彦の「鈴懸の径」)

 昨日の上越市での日本共産党演説会の弁士を務めた田村智子参院議員。認知症となったお父さんの介護体験を語る場面では 、灰田勝彦の歌、「鈴懸の径」も引用して聴衆をひきつけました。以下はその部分です。
 
 父が認知症になって悪いことばかりではありませんでした。昔のことを思い出すようになって、話をしてくれるようになりました。おかげで昔の曲を知ることができました。灰田勝彦の「鈴懸の径」、ご存じでしょうか。いい歌ですよね。父がこの曲を好きだと言ったとき、こんなことを言ったのです。戦争が終わってこの曲が流れたとき、「軍歌ばかりだったあの時代が、ああ終わったんだ、戦争が終わったんだ、この曲を聞いて実感したんだ」。この話を何度も私にしてくれました。「戦争ってそういうことなんだ」と私も知ることができました。社会保障という制度は、人間が生まれてからその生涯を閉じるまで、個人の尊厳をいかに守っていくのか、そのためにある制度なのではないでしょうか。そういう社会保障を何としても再建していきたいと思います。

 この話を聴いたとき、私は認知症になって間もない父のことを思い出していました。ある日の夕方でした。牛舎の脇で父が私を呼んだのです。「とちゃ、はやく来てみろ、夕日がマンマルだ」。私はこの父の言葉を聴いて、改めて夕陽の美しさを知ったのです。

 きょうはこれから直江津に向かいます。党事務所などに寄り、市役所に行く予定です。

2018年12月04日

談合裁判、最高裁が原告の上告棄却


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 おはようございます。今朝は5時半に起床し、「しんぶん赤旗」の配達をしてきました。小雨降る中でしたが、いつもよりも早く終わりました。いまは、雨は上がっています。写真は配達終了後、吉川区片田地内の農道で撮ってきたものです。

 昨日の午前は直江津にて動きました。まずは三八市、12月とは思えない暖かさでしたので、けっこうお客さんがいましたね。直江津在住の親戚の人やお店の人とあちこちで話をしました。それから、通りにある聴信寺の掲示板が改修され、新しい言葉が入っていました。東本願寺で作成されたものもいいのですが、やはり手作りの掲示は引きつけます。市宣伝が終わってからは、直江津の地区事務所に寄りました。

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 午後からは吉川区内で「しんぶん赤旗」代金の集金などで動きました。久しぶりに会う人も多く、話が弾みます。母のこと、活動レポートの記事のこと、それぞれの地域の話題などたくさん話が出来ました。めずらしかったのは、サワガニを飼っている様子です。家に近くで見つけたとのことで、毎日、餌をくれているとか。なつかしかったです。また「むべ」という実を初めて見ました。アケビの仲間だというのですが、一度、食べてみたいものです。

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 夕方、家に帰ると、マスコミ各社から電話が入り、びっくりしました。談合裁判での上告が棄却されたというのです。弁護団からまだ情報が届いていなかったのです。電話とほぼ同じ時間帯に議会事務局からは、ガス水道局から議長あてに同じニュースが届けられ、議員にも配信されました。率直に言って、公正取引委員会の動きが見えないから裁判に踏み出したのですが、裁判所で談合があったかどうかの解明を十分しないで結論を出したという感があります。ガス水道局の本支管工事に係わっていた2業者が勇気ある告発をしたのに、最後に最も頼りにした裁判所がこういうことでは話になりません。今後は議会内外でこの問題をとりあげ、民主的な入札制度をつくっていくために頑張りたいと思います。

 きょうから市議会12月定例議会です。また忙しくなりますが、頑張ります。

2018年12月03日

田村副委員長が2度目の来越


 おはようございます。今朝は7時過ぎに起床しました。日曜日にゆっくり出来なかった分、少しでも寝ておきたいと遅くまで布団の中に入っていました。外は曇り。そんなに寒くありません。それだけでも助かります。

 昨日は田村智子参院議員(党副委員長)を迎えての演説会でした。様々な行事があるにもかかわらず、3百数十名のみなさんからご参加いただきました。心から感謝申し上げます。

 演説会には平良木哲也元市議(県議予定候補)の地元、金谷地区振興協議会長の高橋敏光さん、弁護士の馬場秀幸さんから、平良木元市議の仕事ぶりや市民と野党の共同への貢献などを語って、激励していただきました。また自由党幹事長森ゆうこさんや1年前の衆院選でがんばった梅谷守さんかもメッセージを寄せていただきました。森幹事長のメッセージは土田竜吾さんが代読してくださいました。これも心から感謝申し上げます。

 この演説会で平良木元市議は県民のいのちとくらしを守るうえで重要な原発問題や福祉、医療などの県政課題での政策を訴えました。このなかで、これまで4000人からの市民と対話して、「原発は動かして出るゴミを、どうすることもできない。それが一番の問題だ」などといったたくさんの声を寄せてもらったことを紹介しました。また、両親を介護した体験を赤裸々にしたうえで、「介護保険料や利用料を下げ、サービスの内容を充実させるなど、行政の責任で制度をもっともっと暖かくいものにして、誰もが安心して介護を受けられるようにすることが大切」だと訴え、感動を与えました。最後に平良木元市議は、県議選上越市区で野党勢力を3議席に躍進させ、県政、国政を変えていこうと力強く訴えました。

 田村智子参院議員は昨年の衆院選時に続いて2度目の上越市入り。今回も「常識が通らない」安倍内閣の暴走ぶりをリアルに報告、来春の県議選や参院選での日本共産党の躍進を訴えました。わかりやすくて、迫力満点の訴えに多くの参加者のみなさんが、「安倍政治のひどさを改めて感じた。なんとしても共産党に躍進してもらって、まともな政治を取り戻して」「すばらしい演説でした。この人を党首にしてほしい」などの感想を寄せてくださいました。

 私も市議団長としてこれまでの平良木元市議の活躍ぶりを紹介し、支援を訴えました。

 下の写真は演説会のラストです。

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 きょうはこれから直江津に向かい、その後、地元に戻ります。

2018年12月02日

素人芝居大浦安、最終公演


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 おはようございます。今朝は快晴です。この時期にこんな天気になるなんて、最高にうれしいです。写真は事務所に来る途中の風景、日が射してきました。気持ちまで暖まります。

 昨日、「素人芝居大浦安」のさよなら公演に行ってきました。

 数年前、「林」(劇中の屋号)のじちゃ、南雲正夫さんから、「おれもあと何年芝居できるかな」という話を聞いたとき、「大浦安の芝居にも終わりが来るかもしれない」と思いました。それが本当になってしまいました。昨日、きょうの公演が最後の公演です。

 私は何があっても最後の公演は観ておきたいと思って、安塚コミュニティプラザへ行きました。これまで芝居を観るたびに、笑い、涙ぐみ、切ない思いを抱きながらも、この地に生まれて良かった、この地で生きていくのが一番だと元気づけてもらった。その感謝の思いを表すためにも行きたかったのです。会場の大ホールには約400人が入り、立ち見の人が出るほど賑わいました。

 いよいよ芝居開始。「林」のばちゃが背中にゼンマイをいっぱいそって、舞台に上がろうとする場面から笑いが起こりました。吹山由美子さんの名演技をいきなりみせてくんなりゃ、こたえさんねこてね。そして、朝茶一杯飲んで田かきに行く「林」のじちゃ。東頸城、いや上越の「じちゃの代表」みたいな存在感がありました。「南」(劇中の屋号)のばちゃ、三好三千代さんや「堂ノ下」(劇中の屋号)のとちゃ、丸山守さんなどの演技を観ていると、私たちが住んでいる地域のどこにでもいそうな人たちばかりです。たまにセリフが出にくい場面もありましたが、それがまたいっそう親しみを感じさせてくれました。

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 今回の芝居でも、地域の中には心配なことだけじゃなく、「地域の宝」ともいうべきものが「いっぺあるがそ」と明らかにしてくれました。ホタルはそのひとつ。ホタルの餌であるカワニナをなくしてはならないと、地域の人だけでなく、地域外の人たちも「沢の崩れ」「べと片付け」をする。そして、ホタルの時期になれば、「手づくりのごっつお」でもてなす。この「ごっつお」も交流も「大事な宝」です。それにしても、「ごっつお」、一人300円。値段の問題じゃないけど、安すぎだこてね。

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 今回は記念コンサートもありました。「テーマ曲で振り返る大浦安芝居の歩み」ということで、西城町の坂田佳子さんや鴨島の上村美菜子さんが「ここに咲く」「瞽女さが来なる」などを歌いました。大浦安の地の魅力が伝わる素敵な歌でした。そして最後は、「おらがふる里 東頚城の歌」の全員合唱。この歌、大浦安の芝居にぴたりでした。

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 きょうも同じ会場で午後1時半から公演があります。1991年(平成3)から始まって28回目。きょうは最後の最後の公演です。まだのみなさんはぜひ。

 活動レポート1886号、「春よ来い」の第534回、「もっかい」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは午後2時からリージョンプラザ上越において日本共産党演説会です。田村智子副委員長も来越します。ぜひお出かけくださいね。

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