2018年08月18日

市職労大会、地元で挨拶回り

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 おはようございます。今朝は6時に起床し、歩いて事務所に来ています。家を出てすぐに、アブラゼミがふわふわと飛んできて地面に「落下」しました。途中の道でも木から落ちてくるセミがありました。これもアブラゼミです。夏が終わりに近付いているということでしょうか。そんななか、山芋のツルにムカゴがつき始めたのを見つけました。それと、ヤマボウシの実も。上の写真はムカゴ、下はヤマボウシです。

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 昨日は午前に印刷し終わったばかりの活動レポートをポスト下ろしし、新聞屋さんへも持ち込みました。大急ぎでまわったのですが、時間がなく、とうとう昼食は食べることが出来ませんでした。午後1時半までに高田へ行かなければならなかったからです。

 高田では市職労の大会があったのです。代議員など170人ほどが参加していました。委員長や来賓の挨拶では先の県知事選での市民と野党の共闘に触れるものが多く、「市民と野党の結集こそが政治を変える力であることが証明された」などの発言が続きました。また、先の国会での「働き方改革」の強行への怒りの声も上がっていました。わずかな時間ではありましたが、会議の始まる前、何人かの来賓と話もできました。

 昨日は久しぶりに本屋にも行ってきました。朗読の練習用にと、大きな文字の「坊ちゃん」(夏目漱石)を購入してきました。また、たまたま、文藝春秋社で「向田邦子を読む」というタイトルの本が出ていたので、これも購入しました。このなかに「春が来た」という邦子の最後の小説が掲載されていました。「隣の女」にも掲載されていたとのことですが、これまで、なんでこの小説を読んでいなかったのか不思議です。これは一気に読みました。心の動きをおかしく、丁寧に書くなど向田邦子の文章の面白さが圧縮されていますね。

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 地元に戻ってからは親戚の挨拶回りをしました。途中、坪野で干ばつ被害にあった田んぼを見てきましたが、ひび割れたところでも水がたまっていました。蛍場にあるわが家の墓にも寄ってきました。前日、行くことが出来なかったからです。事務所に着いたら、夕日がとてもきれいでした。

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 きょうはこれから直江津です。

2018年08月17日

大雨降って今朝はさわやか

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 涼しい朝になりましたね。おはようございます。今朝は5時半に起床し、事務所で活動レポートを作成しています。ようやく印刷が終わったので、やっとブログ書きをすることができます。事務所に来たばかりの時間帯、ウグイスと秋の虫の鳴き声しかしませんでした。いまはミンミンもツクツクも鳴いています。写真は6時前に撮った風景です。

 昨日は午前、大きな雨が降りました。当初、いくつかのイベントに参加する予定でいましたが、激しい雨を前に断念しました。出かけたのは、最低限の買い物だけ。あとは事務所で読書とデスクワークをしました。下の写真は午後4時頃の吉川です。午前の大雨で久しぶりに増水した吉川を見ました。これで、山間部のため池でも少しは増えたでしょう。

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 活動レポートは「しんぶん赤旗」日曜版に折り込むのが中心です。日曜版が12日号と19日号の合併ですので、活動レポートはどうしようかと迷ったのですが、26日だと記事が古くなるし、1回休むと次がつらくなります。ということで今週も発行することにしました。

 きょうは午前に活動レポートの新聞屋さんへの持ち込みを終わらせ、午後からは市職労の大会に参加します。

2018年08月16日

松之山へ

 おはようございます。今朝は6時半まで布団の上でゴロゴロし、ようやく起き上がりました。どういうわけか、だるい感じが抜けないんです。その後、事務所へ来て、新聞を読んでいました。今朝はウグイスがきれいな鳴き声を聞かせてくれています。

 昨日は予定を変更し、松之山へ行ってきました。きっかけは新潟日報の「ふむふむ」です。終戦記念日の特集としてとり上げられていたのは、松之山松口で行われていた「下川手集落の軌跡展」でした。大正・昭和の戦争の時代に下川手の子どもたちが絵画や書道に一生懸命で、その作品が3000点も残っている。軌跡展ではドイツから侵略をうけたポーランドの子どもたちの作品も展示されている。その記事を読んで、これは8月15日に観ておきたい、そう思ったのです。

 松之山は何度も選挙の応援に行ったことがあるところです。ところが、昨日行った集落、松口は初めてでした。立派な公民館があり、そこが駐車場になっていましたが、軌跡展の会場はそこから150メートルほど離れた古民家でした。お昼に近い時間でしたので、お客さんはひと組の夫婦だけ、それも感想文を書いて、帰られるところでした。ひとりでゆっくり回らせてもらいました。

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 会場は民家の座敷、寝間にあたるところが主な展示コーナーになっていました。展示されていた作品は「戦争」をテーマにしたもので、日本軍兵士が突撃しているところ、戦闘機、パラシュート部隊の降下の様子など、自分たちが想像した場面を描いたものが多くありました。戦地に赴いた人たちへの激励の意味もあったのかもしれません。ただ、そうしたものだけでなく、笑いを呼ぶ三コマ漫画や「学校、休もうさ」と書かれた動物学校の漫画などもありました。娯楽が何もない暮らしの中で、絵を描いたり、書を書くこと自体が楽しみになっていた、そんなふうにも見えました。書の方はよくわかりませんが、絵は「上手い!」とほめたくなる作品がいくつもありましたね。

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 下川手の子どもたちの作品と同時に展示されていたポーランドの子どもたちの作品群。こちらはドイツ軍が町に入りこんできたときの様子、住民を死刑にした場面など、暮らしの現場に戦争の相手国兵士がやってきたことから、侵略の様子が子どもの目線で描かれていて、戦争を正面から告発するものとなっています。

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 この軌跡展を企画された一人である新潟大学の柳沼宏寿先生が、「同時代のポーランドの子どもたちの絵と比較しながら鑑賞していただくことによって、戦争に対する子どもたちのイメージの違いが明確になってくると思います」と書いておられましたが、戦時下の作品をこういう形で展示する発想、すばらしいと思いました。

 一通り、作品を見た後、受付脇で放映されていたテレビを観ました。下川手のことをとりあげたテレビのニュースや番組を紹介していたのです。立って観ていると、スタッフの方から、「座ってごらんください」と声をかけていただき、麦茶をご馳走になりながら、これまでの経緯などを聴きました。こうした作品を地域の宝として活用し、がんばっていこうとしている、というのはすごいことだと思いました。お茶をご馳走になっている時、目に入ったものは壁にかけてあるカンジキです。私が使ってきたカンジキの3倍はあるでしょう。これまで見てきたカンジキとしては最大の大きさでした。雪深いところでは、カンジキ一つとってもひと工夫もふた工夫もされていたんですね。

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 軌跡展を観てからは湯山に向かいました。ここでは大地の芸術祭2018で作品を出している前山忠さんなどの作品を観たかったからです。展示作品のある民家に行くと、外では、前山さんや池原浩子さんなどが大きなケヤキの木の下で食事中でした。「橋爪さん、お昼は?」と言われ、「まだです」と答えると、ぬか釜で炊いたというご飯をすすめられました。釜の下の方にはお焦げがたっぷりあり、それをいただきました。つけて食べるものは、たらこ、シソの実、おかか昆布などたくさんあり、おにぎりにして2個分ご馳走になりました。久しぶりのお焦げご飯、懐かしく、美味しかったです。

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 作品は前山さんの案内で鑑賞させていただきました。作者は前山さん、池原さんの他、妙高市の東條麗子さんなどです。いずれの方も、こういうと失礼かもしれませんが、普通の人間が気づかない視点と発想で作品づくりをされています。今回の作品も、雪を柱の中に押し込めてしまう、隙間のある雪の柱をつくる、長靴を使って雪国で暮らす人たちを表現する、障子戸の紙に民話を書きこむなどユニークなものばかりでした。あっと思ったのは、2006年の第1回目のときに説明していただいた四角い枠を通じてものを見るという手法がずっと貫かれているということでした。よく、物事は型にはめて見てはいけない、と言う人がいますが、型にはめるからこそ見えてくるものがある。それを実感した次第です。写真をご覧ください。この民家の作品を観ただけでも芸術祭に出かける価値があります。

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 松之山を離れたのは午後2時過ぎ。頸城区の上野市議の家に寄り、その後、親戚の挨拶回りに出かけてきました。

 きょうは吉川、柿崎にて行動します。

2018年08月15日

小村峠を越え、義母のところへ。川谷のお盆行事にも


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 おはようございます。今朝は6時過ぎに起床しました。朝からツクツクボウシとミンミンが賑やかで、ますます暑く感じます。上の写真は昨日の午前、柿崎区の江島新田にて撮った米山さんです。

 昨日は午前にデスクワークをしました。12時近くになって姪夫婦が子連れでやってきて、仏壇のお参りをしてくれました。母は姪夫婦の訪問にずっと笑顔でした。ちょうど、浦川原区山本のブドウがあったので、出したら、親子で喜んで食べてくれました。好物のものがあってよかったです。

 午後からは柏崎の義母の介護に向かう妻を送りました。バスと電車の連絡が思うようにいかず、車で小村峠を越えて行きました。峠を越えて間もなくの場所で、ツリガネニンジンの花を見つけました。今年はどういうわけか花の色が白っぽいです。義母のところには甥夫婦と2人の子どもも来てくれ、数年ぶりの再会をしました。子どもたちの背が伸びて、部活も一生懸命やっているとのこと、みんな元気で、安心しました。下の写真は峠に向かう途中寄った柿崎川ダムとツリガネニンジンです。

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 柏崎からの帰りは県道13号線を南下、桜坂峠を越え、川谷に抜けました。こちらの道を通ったのは今年初めてでした。吉川区に入ってからは、旧川谷校前の広場で行われていた川谷もより会のお盆行事に参加させてもらいました。地域づくり協力隊の内山さんが阿賀野市で学んだという孟宗竹を使って野菜やウインナーなどを煮る、鴫谷さんの畑でとれたトウモロコシを焼く、薪を燃やしての料理は豪快な感じがしましたね。会場では天明さんのところで働いている青年やお寺の松浦住職さんなどとたっぷり話ができました。

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 家に戻ったのは夜の8時前でした。玄関先で咲いていた一日花のサボテンの花はやはりしぼんでいました。一日だけなんですね、花は。ちょっとさみしくなりました。

 きょうは午前にデスクワークをし、午後から親戚へ盆礼に行きます。
 

2018年08月14日

大島区熊田で初の「ふるさとふれあい交流会」

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 おはようございます。今朝は「しんぶん赤旗」日刊紙の配達当番、5時半近くになって起きて、大急ぎで配りました。ツクツクボウシやミンミンゼミが鳴いている中での配達、気持ち良かったです。上の写真は下町地内で撮影したもの、雲がいい感じで浮かんでいました。

 昨日は午前8時半過ぎに家を出て、上野市議宅へ。ギフト販売をやっている彼のお店から中元用商品を持ってきてもらっていたのです。品物を受け取ってから、直江津に向かいました。ちょうど三八市の日なので、配布用のビラも折って持参したのですが、着いたら雷雨、土砂降りです。お客さんも逃げて行く様子が見えたので、配布は断念し、親戚の家にお中元を届けに行ってきました。

 柏崎の義母の介護に行っている妻からメールがあり、雨の中、自力で帰るとのことでしたが、激しい雨の中ではかわいそうだと思い、柿崎駅まで迎えに行きました。たまには点数稼ぎもしないと……(笑)。いったん、吉川に戻って妻を降ろし、大島区熊田へ行きました。熊田町内会が初めて取り組む「ふるさとふれあい交流会」の様子を見に行きたいと思っていたからです。

 会場に着いたのは正午過ぎ。すでに流しそうめんも終わり、町内会館で交流会を始めようかという時間でした。町内会長さんのお連れ合いから案内してもらい、まず写真展を観させていただきました。小さな写真展ではありましたが、町内会の歴史を教えてくれる写真が何枚もあり、惹きつけられました。ひとつは嫁入り行列の写真、昭和49年といいますから、私が結婚する前年です。大島区大島の「しまや(島屋?)」というところで披露宴はしたらいいのですが、この時期まで嫁入り行列が行われていたとは感激でした。そのほか、耕運機を使っての代かき作業、牛の品評会とおぼしき写真などもありました。

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 写真展を見た後、少しおしゃべりをして帰る予定だったのですが、町内会長さんから、「まあ、そう言わんで二階に戻って」と止められ、地元の人や帰省客などとの交流会にも参加させていただきました。テーブルの上には手作りのソバや漬物などが並び、飲み物もたっぷりありました。町内会長さんが帰省客などを前に、「みなさんとのつながりを強めたい」と挨拶されていましたが、地域活動支援事業を活用して何とかしたいとの思い、伝わりました。交流会では関東方面からの移住者のNさんやお連れ合いなどと話が出来ました。また、ほぼ2年ぶりに再会したIさんやKさんなどから、「久しぶりだね」と声をかけていただきました。うれしかったです。遠く離れた所に住んでいるNさんのお連れ合いが町内会長に促され、挨拶されていました。山菜採り、農作業など熊田に惚れこんで暮らしているNさんの様子が良くわかりました。「少し変わりもんですが、よろしくお願いします」という言葉にはNさんも照れていましたね。とてもいい雰囲気だったと思います。

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 熊田から浦川原区で用を足し、家に戻ったのは午後3時過ぎです。母を乗せて尾神(蛍場)にあるわが家の墓参りに行ってきました。母にとっては1年ぶりだと思いますが、車から降りた途端、「ああ、なつかしい」と言いました。また、墓場に上がってから、中越地震の時にわが家の墓の上部が揺さぶられて地面に落ち、それを当時、蛍場で暮らしていた伯母が元に戻してくれたということも教えてくれました。伯母はよく持ちあげたもんだと思います。

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 夜、事務所で仕事をして家に戻ると、大潟区に住む弟が昨日の朝、「一日花のサボテンだよ、明日、咲くだろうと思うし」と玄関先に置いて行ったサボテンがきれいに開花していました。お盆の13日に咲くなんて最高です。写真は今朝撮ったものです。

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 きょうは親戚回りなどで動きます。

2018年08月13日

板倉、安塚の干ばつ被害田へ

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 おはようございます。今朝は雨が降っています。雨は小降り、外ではウグイスが鳴いています。めずらしくセミの声はまったくしません。上の写真は、昨日、板倉区にて撮ったススキです。

 昨日は日曜日、ゆっくりしたいところだったのですが、お盆前ですし、遠方での新聞代の集金や購読のお願いなどで動きました。お昼は板倉区にて野菜ラーメンを食べました。お店の人とは長年の付き合いで、注文する前に、「はい、野菜ラーメンね」と言われるくらいの関係です。

 板倉区では昼食後、菰立、久々野の干ばつ被害田を見てきました。10日から11日にかけて30ミリ以上の雨が降ったということなので、先日、議員団で見た田んぼがどうなっているかを見たかったのです。葉はいくぶん回復したかなと思うくらいになっていましたが、葉が丸くなっていたり、ひび割れが起きていたりという状況に全く変化はありませんでした。雨はもっと続かないと回復は程遠い感じです。下は久々野での写真です。

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 久々野から栗沢経由で光ヶ原高原へ行ってきました。夏まつりをやっていたので、様子を見てみたかったのです。ススキの穂が出ていて、いい風が吹いていました。広場では凧上げを楽しんでいる親子連れが何組もいました。メイン会場となるハウスのそばでは、音楽グループの演奏がされ、ソバやアイス等の販売も行われていました。暑く、タオルで姉さかぶりをして動いていたのですが、梅谷守さんや高校時代の同期生などに会いました。うれしかったです。会場では久しぶりにラムネを飲みました。

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 板倉からは清里、牧経由で安塚区へ行きました。途中、秋模様となっている空がきれいで、何枚も写真を撮りました。下は牧区大月にて撮った写真です。

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 安塚区は上方へ行ってきました。ここも先月末に見に行った干ばつ被害のその後を見たかったのです。けっこういい雨が降って、安塚区にはひび割れした田んぼでも水がたまり始めたところもある、という情報があったので、楽しみにしていたのですが、ここも板倉区の田んぼと同じでした。違ったのはニオイです。一番ひどい被害となっていた田んぼでは、枝豆が茹であがったようなニオイが漂っていました。近くで耕作している人の話では、稲の穂が雨と日照りの中で腐ってきたのではないかということでした。

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 安塚からは吉川区へ。まっすぐ家に帰らないで、一昨日、購入したプラスチック製の花立てを持って尾神(蛍場)にあるわが家の墓へ行ってきました。きょうも行く予定ですが、私たちが行く前に誰かがお参りに来てくだされば悪いなと思い、早めて行ったのですが、墓場にはすでに花が飾られていました。どうもR子さんのようです。このブログを読んでおられたら、ありがとね。墓場に行く前に、わが家のあった場所の井戸、といっても井戸自体はなく、その水が出ている場所があるだけなのですが、そこの水をペットボトルに入れ、持参しました。水の大半は花立てに入れました。残りは墓にかけました。じいちゃんや父や弟などに少しでも味わってもらいたいからです。

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 きょうは直江津へお盆の挨拶に行き、その後、大島区熊田での交流会イベントに行きます。一人の住民の方にぜひ来てほしいと誘われているからです。

2018年08月12日

ラフベリーコンサートいん尾神岳に感動

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 おはようございます。昨日の雨が効いたのでしょうか、今朝は涼しかったですね。昨日の朝方の雨は多いところで30ミリから降ったそうです。恵みの雨でした。ひび割れした田んぼでも水がたまったところがあると聞きました。種をまいたばかりのソバも芽を出し始めています。

 今朝は「しんぶん赤旗」日刊紙を読み、ぐっときました。翁長知事を亡くしたばかりの沖縄で新基地は造らせないと7万人もの県民が集まり、大会を成功させたというニュースが大きく報道されていたからです。そこには「県民が心を一つにすれば大きな力になる」という知事の「遺言」を次男の雄治氏が代弁したことも報じられていました。記事の最後には、「雄治氏は、翁長氏が大会で着用するはずだったエメラルグリーンの帽子を、舞台に用意されていた椅子の上に置きました」とありました。感激でした。

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 昨日は午前中に「しんぶん赤旗」日曜版の配達を終わらせ、午後から尾神岳のパラグライダー練習場で行われた「尾神岳サマーフェスティバル」に参加してきました。3回目となった今回はラフベリーのコンサートです。わが家が30数年前、牧草地として使っていた場所で、こういうコンサートが行われたことはうれしいかぎりです。今回のコンサートを盛り上げようと頸北の太鼓集団のみなさんやよさこいグループの人たち、吉川踊り隊のみなさんが演奏や踊りを披露してくれました。いつも頭が下がります。

 ラフベリーは新潟県内を中心に頑張っている2人の歌い手さんですが、昨日は素敵な歌声を1時間近く、尾神岳に響かせてくれました。私には初めて聴く歌ばかりだったのですが、私の心の波長に合う曲だと思いました。何よりも歌詞がいい。たとえば、「かあちゃん アナタへ」。「いつも頑張っているのは良くわかっているよ アナタがくれた温もり感じているから 今日もまた優しくなれる」。一回聴いただけで好きになりました。そして、「一輪の花」の歌詞も。「小さな花大きな花 色形それぞれ違うけれど いつか咲く綺麗な一輪の花……」。心に響きましたね。

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 パラの練習場という大きな空間でのコンサート、音響はどうかなと心配したのですが、余計な心配でした。尾神岳に抱かれた会場は音響もベリーグッドでした。それにしても、ラフベリーと観客の響き合いというかコラボというか、いい感じでした。どの曲のときだったか忘れましたが、ステージから遠く離れたパラの練習場の最上部で手を左右に大きく振っている人たちがいることに気づきました。これには感動し、私もそこまで登って歌を聴きました。ばっちり聞こえましたよ。そして、離れたところにいても一体感がある。こんなコンサート会場なんて他にはありません。 

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 昨日のコンサートでは上越マリオ団の人たちも盛り上げに来てくれました。メンバーのうち2人はそれぞれ尾神と深い関係がある人たちです。私も久しぶりに会うことが出来、近況を報告し合いました。下の写真は、私がラフベリーの2人と談笑しているところをメンバーから撮ってもらったものです。

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 夕方からは上越消防団吉川方面隊尾神分団の関係者との慰労会でした。小型ポンプ操法競技での県大会出場という快挙をたたえ、県大会までのご苦労をねぎらうということで会が行われました。まず方面隊長や来賓が挨拶し、尾神分団の活躍をたたえ、感謝しました。私は応援団として胎内市での県大会に着ていったシャツ、「偕心一駆」にふれて、今回の県大会出場でもらった感動をのべました。競技に参加した選手のみなさんも、「残念な結果になったが精いっぱい頑張った」「悔いのない操法が出来た」「(42秒という)最速出して満足したが、心残りもある」「自分たちなりに満足のいく操法できた」などと語りました。参加者の中には来年も頑張ってほしいという声も出ていましたね。写真は食べたご馳走のひとつ、クジラ汁です。今年初めて食べました。

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 私の活動レポート1870号、「春よ来い」の第518回、「セミファイナル」をホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは「しんぶん赤旗」の集金や活動レポートの取材などで動きます。

2018年08月11日

墓掃除、光徳寺作品展、頸北コミュニティ会議

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 昨夜も寝苦しかったですね。おはようございます。夜中にいい雨が降ったのですが、私の部屋は涼しくならず、うとうと状態が続きました。布団から起きたのは6時過ぎ、ごみ出しをして米山さん、尾神岳を見たら、霧が出ていました。山間部も雨が降ったのでしょう。写真は今朝の尾神岳です。

 昨日は予定を変更して最初に墓掃除に行ってきました。わが家から30数年前まで住んでいた蛍場の墓場まで約15分で着きます。ビーバーを使って墓場周辺の草を刈り、ロウソク、線香立てを用意してきました。花立てがなかったので、きょう、明日に用意します。写真は墓場に至る道です。近くにあった田んぼは荒れて草に支配されていました。

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 墓掃除に行って草刈りしたついでに、家に戻ってから、庭やまわりの道の草刈りをしました。刈った草を片づける余裕はありませんので、枯れるのを待つことにします。終了したのは午後1時前でした。これでお盆前の草刈りは終わりにしました。

 草刈りを終了してから大急ぎで新聞屋さんへ。じつは朝の段階で一般新聞折り込み用の活動レポートの印刷をしておいたのですが、きょう11日が休日であるということを忘れていました。日曜日入れの折り込み作業を金曜日の午後からする新聞屋さんがほとんどですので、それに間に合うよう急いだのです。おかげ様でセーフでした。

 午後2時過ぎから4時頃まで、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金をし、その後、柿崎区直海浜の光徳寺へも行ってきました。同寺で開催されている作品展をもう一度のぞいてみたかったのです。昨年の作品展でもありましたが、今回も途中から出展された方がありました。上下浜の小林江子さんです。作品展を観に来て、「自分も出してみよう」と思い、すぐそれが実現する。こんな作品展はここしか知りません。私も出してみたくなりました。下の写真は先日、紹介できなかった吉川区在住の石野さん、工藤さんの作品と小林さんの本です。

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 光徳寺からの帰りは馬正面、下条、高寺を通ってきました。途中、米山さんがきれいだったので、いい撮影ポイントを探しながら戻ったのです。下の写真は行法付近にて撮りました。

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 夕方6時からは頸北コミュニティー会議(仮称)という会議でした。柿崎、吉川、大潟の地域協議会委員などの有志と同じエリア在住の市議会議員の意見交換の集まりです。14人が参加しました。武藤議員と私が参加予定となっていたのですが、武藤議員は公務が入ったとかで市議の出席は私だけでした。私からは干ばつ被害対策や新斎場建設問題などについて報告させてもらいました。柿崎川ダムの農業用水としての放水、干ばつ被害調査のあり方が話題になりました。

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 今日は、「しんぶん赤旗」日曜版を配達し、その後、買い物に。午後からは尾神岳でのコンサート、消防団尾神分団のご苦労さん会と続きます。

2018年08月10日

どこへ行っても干ばつ被害の話が出て…


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 おはようございます。今朝は6時半に起床しました。昨夜は寝苦しく、明け方になって深く眠ったようです。外では小雨が降っていました。その後、いっときいい降りになり、水たまりもできました。でも今は、もう上がってしまっています。

 昨日は活動レポートなどの印刷が終わってから、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金、活動レポートのポスト下ろしを夕方まで続けました。気温は32度くらいでしたが、蒸しましたね。

 お昼に入った食堂では、奥の部屋にいたグループの一人の女性から、「あら、橋爪さんじゃない」と声をかけられたので、「ありゃりゃ、隠れていようと思ったのに……」と言うと、「そんがにでっけ体じゃ、隠れようねえよ」と。まいりました。

 大島区ではいつもの家で玄関先の生け花写真を撮りました。ウドの花やピンクの百日紅の花などが入って、涼しげな感じに仕上がっていました。ちょうど、家の人がおられ、一休みさせてもらいました。

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 母の実家へ行くと、従兄とすれ違いでした。従兄は専徳寺の檀家総代の一人として吉川に、私は大島に、という形になったのです。

 昨日は行く先々で干ばつ被害の話が出ました。「田んぼのひび割れが大きくなって、足が落ちるほどになったところがある。大きな雨になるとぬける」「消雪用井戸水をどうぞと言われても遠くてね」「テレビではタンクローリーで水を運んでいるニュースが流れていたけど、1反や2反じゃないしね、こっちは」など切ない声ばかりでした。

 きょうは「しんぶん赤旗」日曜版の配達をした後、天気を見て、墓掃除に行ってきたいと思っています。もう10日ですから。

2018年08月09日

消雪用井戸を見てきました

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 おはようございます。今朝は雲の様子がいつもと違うような気がしました。台風の影響でしょうか。そして、またまた暑くなってきましたね。

 昨日は午前中、地元で動いた後、頸城区花ヶ崎へ行ってきました。干ばつ対策の一環として打ち出された消雪パイプ用井戸を活用した給水を見るためです。初めて消雪パイプ用井戸を見ましたが、水がきれいで、冷たいのにはびっくりでした。飲用水にはなりませんが、畑の水などにはいいかも知れません。田んぼ用に使うなら1トンクラスのタンクが必要ですね。わが家には前に会ったのですが。そばで水番仕事をしていた職員さんによると、昨日、私が行った時間までには利用者は一人だったそうです。遠くからはなかなか行けないというのもあるのでしょう。

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 地元に戻ってからは、昼寝をしてからデスクワークでした。お盆までに書くよう依頼されているものが1本、そのほかにビラ作成等も待っていました。2つの文を同時に書くことはできませんが、気分転換に、一つを中断し、別のものを書く。これはできます。もっとも、私の場合、気分転換にはシャワーを浴びるかひと眠りするのが1番効果があり、2番目は散策です。昨日は事務所のまわりを何回もぶらぶらしました。エビヅルの実が黒くなり始めましたよ。

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 夕方、大潟区の南部堂までビラを取りに行ってきました。その帰り道、柿崎区上直海で見た夕焼けがじつにきれいでした。

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 何時頃でしたでしょうか、家でくつろいでいたとき、家族のものが「あっ、翁長知事が亡くなった」と言ったので、大急ぎでテレビを見ました。一度もお会いしたことはありませんが、ここ数年、翁長さんは沖縄県の知事というだけでなく、安倍政権の悪政に対抗する政治家の代表の一人でした。大事な人を亡くしたなと、がっくりきました。

 きょうは、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金、活動レポートのポスト下ろしです。

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