おはようございます。今朝は5時半過ぎに起きて、ゴミ出しをし、その後、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達に出ました。昨夜はほとんど降雪がなく、スムーズに配達できました。空は曇り空です。
昨日は上越市の新年祝賀会でした。会場周辺の道路が混むかもしれないと思い、早めにリージョンプラザに向かいました。ところが会場の近くの十文字付近にあるお店の駐車場に止めさせてもらったものの、信号を渡ったら、屋外トイレ脇の歩道は除雪してなく、仕方がないので、謙信公大橋方面からの入り口をまわっていくことにしました。しかし、その入り口付近も深い水溜りができていて、やむを得ず、塀のある場所から駐車場に抜けて会場に着きました。トイレ脇の信号のところまで行って分かったのですが、元上越観光コンベンション協会側の歩道が開いていました。「なあーんだ」と思いました。こちらの歩道、雪の山で見えなかったのです。
というわけで、会場入りは15分前でした。遅くなったと思いましたが、オープニングに十分間に合いました。今年のオープニングは「春日山謙信流陣太鼓」の演奏でした。今回は写真を撮るために、最前列に陣取り、何枚も撮影させてもらいました。出来るだけ似顔絵風にしたいと思ったので、演奏者の顔がよく見える位置から写真を撮りたいと思っていましたが、この点はばっちりでした。トップのイラストは何枚かの写真をもとに描きました。
小菅市長は市長になってから初めての新年祝賀会です。どう動いたらいいかアドバイスもあったのでしょうが、落ち着いた挨拶をされました。用意された原稿をたんたんと読み上げる形でしたが、この人の性格に合っていると思いました。挨拶の言葉の中では、「これまでの知識と経験、情熱のすべてを注ぎ、上越市のために恩返しをしたい」「ここに住んで良かったと皆が感じられる上越をめざし、さらなる飛躍を」というくだりが印象に残りました。

続いて、渡邉市議会議長がはきはきした言葉で、いまの上越市の発展のために果たすべき市議会の役割をコンパクトに語りました。その後は賀詞交換会です。舞台ではフルート奏者の高橋由美さんと仲野享子さんが松任谷由美の「春よ来い」などの演奏をしてくださいました。この時間帯では、吉川区や大島区などのみなさんのところへ挨拶に行ったのですが、みなさん、一斉に動いたので、挨拶したかった人に何人も会えませんでした。まあ、2千人からの人たちが参加する会ですから、しょうがないです。下はフルート演奏風景です。

会場を離れてから、本屋と従姉が入所している施設に行ってきました。注文していたヒコロヒーの『黙って喋って』(朝日新聞出版)が注文して2日で到着したのにはびっくりでした。従姉の施設へ行ったのは昼の時間帯です。部屋まで行ったらドアが開いたので何があったと思ったのですが、ちょうど、入浴するところでした。従姉は目を開けていて色艶も悪くはありませんでした。
家に戻ってからは、早速、『黙って喋って』を読み始めました。著者は芸人ですが、俵万智さんおすすめだけあって、言葉遣いの名手です。文章のあちこちでこれはと思う表現と出合い、読み進めなくなりました。とても勉強になりますが、いつも誰でもが使う平易な文章を書いている私がこういう文章を書くとウソっぽくなるだろうと思いました。
きょうは市役所で党議員団会議です。まもなく出かけます。


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