おはようございます。またまた降ってきましたね。先ほどからぼこぼこと雪が降っています。この調子だと1時間後には車を出せなくなりそうです。
昨日は午前中、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金でした。午後1時前まで吉川や柿崎区で動き、配達だけは終わらせました。車をゆっくり止めることができた家では、選挙のお願いもできました。共通した声は、「何でこんな時期にやるのか」です。一昨日の市議会で質問したら、選管事務局長が「夏場の選挙よりも3000万円以上かかる」という答弁をしていましたので、そのことを伝えると、「そのお金を雪対策や物価対策に回してほしい」という声が相次ぎました。柏崎刈羽原発が止まっていますが、まだ再稼働しようとしていることにも厳しい声が出ていました。
まだ1月なのに豪雪で苦しむ上越市。一昨日の朝には、大島区田麦で3㍍90㌢、牧区棚広新田で3㍍76㌢になるなど中山間地では記録的な大雪となっています。「何でこんな時に選挙をやるのか。候補者にはこの現場を見てほしい」という声が上がっていますが、日本共産党の北陸信越ブロック比例代表の平あや子候補が浦川原区中猪子田経由で上越市内で最高積雪となっている大島区田麦を昨日訪問しました。
平候補は、集まった地域の住民のみなさんを前に、「これほどの豪雪のなかで大義の無い選挙を強行した高市政権はおかしい。上越市議会は昨日、市長に災害救助法の一時も早い適用を県に働きかけてほしいと要請したが、日本共産党も頑張る」「ここは柏崎刈羽原発から遠くない。万が一過酷事故が発生しても逃げられない。再稼働したもののトラブル続きでまた止まっている。再稼働はおかしいという意志をこの選挙で示そう」などと訴えました。4㍍ほどの雪の壁を前に前に演説した平候補に住民は大きな拍手を送っていました。トップの画像は演説の様子です。
演説後、平候補は田麦集落に入り、大量の雪が民家の屋根や周囲に降り積もり、危険な状態になっている様子を視察し、案内してくださった住民の声を聴いていました。案内をしてくださった住民の一人、山岸久雄さん(78歳)は、「ケガで入院した人もいる。要援護世帯だけでなく、大雪で困っている住民を支援してほしい」「昨年は県の原子力災害避難訓練がここでもあったが、今年は昨年の倍は降っている。逃げようにも逃げられない」などと訴えていました。こうした声を国政に届けるには日本共産党の議席がどうしても必要です。


大島区田麦は今朝の7時頃から再び真っ白になって雪が降っているとのこと、きょう中には4㍍を超えそうだとのことです。対策を急いでほしいですね。
夜、医療介護施設に入所している従姉の子どもから電話があり、「一昨日は体調が悪そうだったが、その後は調子が良く、「春よ来い」の第883回を朗読して聴いてもらった。頷いていたよ。施設のスタッフの人たちにも読んでもらった」とのことでした。私はここ3日間ほど行けてなかったので、元気でいてくれてホッとしました。
活動レポートは既報のように第2237号をすでにホームページにアップしてあります。また先ほど、「春よ来い」シリーズの第884回、「寒波のなかで」を掲載しました。ご笑覧ください。

きょうは午前に地区の事務所に行く予定ですが、雪の降り方次第です。まず、除雪しないと出れないかも知れません。午後からは地元で活動する予定です。

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