おはようございます。今朝は7時少し前に起床しました。雪は5㌢ほど降ったのみ、問題はこれから。今朝の降り方を見ると、今後、さらさらと降る感じがします。下の画像は地元事務所への道、今朝の撮影です。

昨日はまず、地元の旭地区(吉川区の)で「しんぶん赤旗」日曜版と活動レポートを配達し、その足で、頸城区、三和区へと車を走らせました。私から「比例は日本共産党へ入れてください」とお願いしたい家が何軒かあったからです。頸城区では聞いたことのある声がすると思っていたら、日本共産党の政党カーでした。大急ぎで追いつきました。その時の写真がトップです。
三和では、岡田の雪による死亡事故があった2軒の家も訪ねてきました。夏場と違った風景でもあることから、家が見当たらず、困って元市議の橋本さんへ電話したところ、ちょうど同じ集落で支持を訴えていたので、案内してもらいました。どちらの家も忌中札は見当たらず、改めて一人暮らしの厳しさを感じました。60代の男性が窒息死した家ですが、屋根の崩れは今回の大雪の時のものだけではない感じがしました。下は崩壊した家のスケッチです。

午後からは再び地元で「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。読者がおられる家では、「比例は日本共産党と書いてくださいね」と訴えて回りました。その活動の途中、目に入ったのは地元のお寺、善長寺の掲示板です。前ご住職のいまの思いがそのまま言葉になっていると思いました。前坊守さんの折り紙も素敵です。

昨日はある新聞屋さんから、「日曜日に入れるチラシですが、今後、天候がどうなるか分からないので、前倒しして明日の土曜日に入れませんか」と打診されました。もちろん、「お願いします」と答えました。この電話で、日曜日は未配達となる可能性もあることがわかったので、チラシの折り込みを依頼していた他の新聞屋さんにも電話を入れ、土曜日に入れてとお願いしました。今朝、私のチラシが入ったはずです。
活動レポート2238号、「春よ来い」シリーズの第885回、「帰らないで」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

きょうは地元で動きます。

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