おはようございます。今朝は6時に起床しました。といっても、夜中に一度起きて、原稿書きなどをしました。外は曇り空からだんだん晴れてきました。いまは日が差しています。
今朝は7時頃にコウノトリの観察に出て、重要な事実を確認しました。三和区の巣をめぐっては、昨年ヒナを育てたペアのうちオス(個体番号J0239 )が新たなメス(個体番号J0302)とペアになりつつあります。そのあおりを受けて、一時、巣を支配したかに見えた若いペア(個体番号J0645のオスと個体番号J0682のメス)が行き場を失い、吉川区の巣を狙って来ていることが判明しました。今朝も個体番号J0682のメスが巣のすれすれのところを飛んできて、近くの電柱上から乗っ取りのチャンスをうかがっています。このペア、どこかで新しい巣を作ってもらいたいものです。



昨日は8日に亡くなった従姉の葬儀でした。修正した活動レポートを印刷したのち、式場に行きました。開始時間まで30分ほどありましたので、ロビーで親戚の人などと一緒に懐かしの写真を見たり、おしゃべりしたりしました。ここ数か月、ホスピスで何回か会っている人に最新の活動レポートを渡すと、すぐに「春よ来い」を読んでくださり、「涙が出てくる」などと言われました。以前は吉川区に住んでいて、いまは遠くに行っている人とも話ができました。
葬儀は約1時間ほどかかりました。最後に喪主として挨拶した従姉の長男は、これまでの闘病生活に触れながら、お世話になった皆さんにお礼の言葉を述べました。普段のしゃべり言葉で、心のこもった素敵な挨拶をしたので、いつの間にこういう力をつけたのかとびっくりしました。
出棺の際、親族を代表して私から挨拶させていただきました。本来なら、従姉の実家の従兄が挨拶するところなのですが、目の手術をしたばかりで欠席でしたので、近くに住む私が代わりに挨拶に立ちました。故人が点滴だけになってから亡くなるまで112日でしたので、そのことにふれて、従姉を励まし続けてくださったみなさんに感謝の言葉を述べました。天国では従姉の両親、連れ合い、そして若くして亡くなった長女の名前をあげて再会できるだろうとのべましたが、長女の名前を言ったところで不覚にも涙が出てしまいました。
火葬場は頸北斎場です。軽い食事をとった後、野の花を探す散歩に出ました。海岸部ですので、雪消えも早かったはずなのですが、目にとまったものはフキノトウくらいで、マンサクもヒメオドリコソウも咲いていませんでした。「おおっ」と思ったのはアオキです。ちょうど咲き始めたばかりのものをひとつ見つけました。下はそのフキノトウとアオキです。


初七日法要が終わり、お斎をいただきました。お昼はおにぎり1個を食べただけでしたので、お腹が空いていました。刺身やカレイの煮物、のっぺ、天ぷらなどを美味しくいただきました。私の席の隣は従姉の亡くなった娘のパートナーでした。二人目の孫が誕生して2か月でしたが、その孫をだっこしていて、たいへんそうでした。ただ、とても可愛かったこともあって、みんなの注目の的でした。何よりも盛んに動かす小さな足が可愛かったです。導師をお勤めいただいたお寺さんは上野市議の親戚筋の人です。初めて話ができました。

すべてが終わったのは午後3時半でした。その後、地元事務所に行き、活動レポートを印刷し、新聞屋さんに持ち込みました。
夕方、とても疲れたので連れ合いと共に、ゆったりの郷へ行き、お風呂に入りました。お風呂道具はいつも連れ合いが私の分もバックに入れていて、風呂に入る前に渡してもらっていたのですが、また失敗をしました。男性風呂に入って、お風呂の道具をまだ受け取ってなかったのです。あわてて、女性風呂のドアを少し開け、「母さん!」と呼びました。連れ合いから道具を受け取ったら、マッサージのUさんが歩いてきて、ニコニコ顔でした。失敗はこれで2度目です。
きょうは、「しんぶん赤旗」日曜版の配達をし、午後から新酒を楽しむ会に出る予定です。

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