津波、土砂崩れの現場も

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おはようございます。朝から4度も停電しました。すぐに回復するのですが、インターネットへの接続が手間取ります。ブログを書いても中断されるので、下書きすることにしました。

昨日は午前に馬場秀幸県議と吉川区総合事務所で合流し、吉川区、柿崎区、頸城区、大潟区内の被害状況を視察してきました。頸城区からは上野市議とも合流しました。

吉川区内では駐在所脇の県道の「陥没」(「へこみ」と言ったほうがいいレベル)、「割れ」、西野島地内の神社の灯篭被害、住宅の屋根瓦の崩れなどを見てきました。住宅被害に遭われた方は、屋根を覆うシートが入手できるかどうか心配されていました。

柿崎区内では、まず総合事務所に立ち寄り、被害や避難の状況を確認しました。同区内の避難所には千人を超える人たちが避難したことを知りました。上下浜地内の県道に段差ができ、交通止めとなっている現場を見てきました。液状化で吹き上げたのでしょうか、近くの家では泥の始末をされているところもありました。

大潟漁港の津波被害は昨日になって初めて知りました。「大潟漁港では一隻横転している」との情報を聞き、現場へ行ってびっくり。津波が漁港内で大暴れし、道路付近まで押し寄せていた痕跡が残っていたからです。日本海側での津波の被害は初めて目にしました。小屋のガラスは割れ、漁網などがめちゃくちゃにされたほか、巻き上げモーターなどがダメになったようです。横転した船の他、引き波で水際まで持っていかれたコンテナもありました。津波は30㌢や40㌢と報道されていましたが、漁港などに入って、数㍍の高い波になったのだと思います。

午後からは平良木市議も加わって国道8号線、茶屋ヶ原地内の土砂崩れ現場を見てきました。テレビなどの画像で規模が大きいと思っていましたが、崖の一部が落ちた感じでした。周囲の崖も同じような形状ですので、どこが崩れてもおかしくないと思いました。現場には復旧工事にあたる業者さんたちでしょうか、現地で状況を見ておられました。途中で、一部の小さな岩が転げ落ち、緊張感が走りました。

帰り道、なおえつ海水浴場にも立ち寄りました。茶屋ヶ原に向かう途中、津波被害が確認されたので、みんなで見ておきたいと思ったからです。海の家などが壊され、さまざまなゴミが押し寄せている現場を見て、改めて津波の怖さを知りました。ここは海水浴だけでなく、サーフィンでも賑わう海岸です。早期復旧への支援が必要です。

きょうも地震関連で動きます。

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