吉川区生涯学習フェスティバル

吉川区

おはようございます。昨夜はよく眠れませんでした。最近は忘れ物が多いのですが、大事なカバンをどこかにやってしまう夢を見て、それがずっと気になっていたのです。夢と現実が一体となって不安をかきたてる、いやなパターンです。というわけで、きょうはどうなるか。トップ画像はツルアリドオシの赤い実です。ヤブコウジの実とそっくりです。

昨日はこの時期としては最高の天気でした。山々はよく見えるし、木々の実は太陽の光を受けてかがやきました。春先の芽吹きのころの里山の景色もいいですが、昨日のような晩秋の紅葉の里山もいいですね。下の画像の米山さんの手前の山をごらんください。紅葉と杉の木がうまくマッチしていると思いませんか。ムラサキシキブは私の地元に何本もあります。画像は私の事務所のすぐそばにあるものです。

午前、最初にした仕事は「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。集金もあったので、ずいぶん時間がかかりました。母の葬儀後、初めて会う人もあり、「さみしくなったでしょう。よくがんばんなったね」などと声をかけていただきました。先日、市議会総務常任委員会の様子が報道されたとき、テレビでも新聞でも私が出ていたので、「がんばってね」と激励してくださる方もありました。ありがたいことです。

昨日の午前は吉川区生涯学習フェスティバルに出てきました。芸能発表会では、「コーラスゆりかご」の皆さんの歌のところから「パネルシアターゆめ風船」まで観させていただきました。新しい顔ぶれは見えませんでしたが、素敵な歌声、演奏などを楽しませてもらいました。司会はSさんとYさん、毎年、各サークルで当番を交代しているとのことですが、上手なのには驚きました。

作品展も観てきました。先日の押し花展でも感じましたが、押し花の愛好者は多いですね。そのほか、絵画、彫刻、写真など実に他分野にわたって作品作りをされている人がいます。そのひとり、Yさんは歴史研究やカヌーの舟づくりで有名ですが、「縄文のビーナス」などを木で作って出展されていました。この人の器用さには脱帽です。今回、初めて出された(?)人の作品にも注目しました。そのうちの一人はKさんです。鳥の写真がとても素敵でした。

昨日は午後から、吉川区町田にある町田古墳群にも行ってきました。一般質問の聞き取りで新たに知ったこともありますが、古墳群がある山から米山さんの見える場所、いま目に入る野の花たちの様子などを確認して質問に反映させるためです。米山さんは1か所だけでなく、高いところに上がれば、あちこちで見ることができることがわかりました。オオイワカガミやクルマバハグマ、ショウジョウバカマ、ツルアリドオシ、ヤブコウジなどの姿も再確認してきました。この山の春になれば、完全に〝花さき山〟となります。下の画像は米山さんの見える場所のひとつです。

山から下りてからは車のタイヤ交換をしました。議会の最中に雪が降る可能性もあるので、今のうちにと思ったのです。交換後、ガソリンスタンドで空気圧も見てもらいました。これで準備オーケーです。

活動レポート2087号、「春よ来い」シリーズの第734回、「記憶が重なって」をホームページに掲載しました。「春よ来い」は新聞に入れたチラシの文章と少し違っています。

きょうはイベント集中日です。市民劇、高田世界観での農業祭などに出てきます。

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