おはようございます。今朝は5時半に起床し、デスクワークをしています。仕事の中心はホームページの更新です。外は晴れ、これからぐんぐん暑くなるようです。
昨日は上越市の総合防災訓練でした。訓練区域は柿崎区です。今回の訓練は、自然災害(地震、津波、土砂崩れなど)と原子力災害が発生したという想定のもと、避難訓練などが行われました。私は8時までに訓練のメイン会場である柿崎区総合事務所駐車場に行き、市が用意したマイクロバスに乗って、下黒川小学校、黒川地区公民館に移動し、情報伝達訓練、住民避難訓練、安定ヨウ素剤の配布などの訓練を見せてもらいました。その後、柿崎区総合事務所前広場に戻り、高層建物からの要救助者救出訓練を中心に見せてもらいました。猛烈に暑い中、みなさん、頑張って訓練に参加されていました。トップのイラストは安定ヨウ素剤の配布訓練の様子です。下のイラストは日本赤十字社奉仕団などによる炊き出し訓練です。何人か知っている顔がありました。

昨日の訓練は津波対策も含めた多彩な訓練となりましたが、私が見聞きした訓練は一部だけです。担当課から詳しい訓練結果を見せてもらったうえで、課題と問題点を整理する予定です。ただ、気になったこと1つだけ書いておきます。屋外のスピーカーを使った情報伝達です。下黒川小学校の玄関にいたのですが、何をいっているのかよく聞こえませんでした。これは基本中の基本ですので、しっかり対応してほしいものです。
防災訓練が終わったのは11時半前でした。その後、「しんぶん赤旗」日曜版の配達に出ました。車をバックさせてある家の玄関先まで行こうとして、車の右側のタイヤを外してしまいました。その右下は川です。もう少しで大変な事故になるところでした。なお、車は自力で道路に上がることができましたので、ご安心ください。
午後2時からは日頃お世話になっている吉川区山直海の専徳寺で落語口演会があるというので、出かけてきました。始まる前、お御堂では中野元教育長さんなどと再会し、懐かしく交流させてもらいました。それだけでも出かけた価値がありました。口演は永代経法要に伴う形で行われました。その関係者が何人もおられました。お寺のお御堂でのコンサートは何回も聴いていますが、落語は初めてでした。落語を聴く環境としてはどうなのかと思っていましたが、途中でミンミンゼミの伴奏も入って、とてもいい感じでした。
昨日、口演したのは立川志らく門下の立川しらぴーさんです。演目は2つ、そのうち「金明竹(きんめいちく)」という与太郎話は覚えるだけでも大変な演目ですが、矢継ぎ早の口上は見事でした。志らぴーさんは、「落語は音楽と同じで、リズムとメロディが大事」とおっしゃっていましたが、確かにそういうところがありますね。

口演が終わってからの質問コーナーでは、いくつかの質問が出ていましたが、志らぴーさんと住職のトークが面白く、何度も笑いました。どうあれ、久しぶりに生の落語を聴くことができて良かったです。下のイラストはお二人のトークの場面を描いてみました。

専徳寺を離れてから中学校時代の恩師であるA先生の自宅にお邪魔しました。ここ数日、読ませてもらった自叙伝の電子データを持参し、私が手を入れた個所は赤い文字にしてありますので、その説明をしてきたのです。漢字の変換ミスなどごく一部だったのですが、説明と懇談で約2時間かかりました。とても楽しい時間でした。これで、少し恩返しができたと思っています。出来上がりが楽しみです。
活動レポート2217号、「春よ来い」シリーズの第864回、「突然の訪問」をホームページにアップしました。ご笑覧ください。

今日は、地元で活動します。
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