終日、地元に

季節の風景

おはようございます。今朝は暖かな朝です。7時過ぎに吉川区下町から東鳥越に至る道と尾神岳が入った風景を見てきました。ここは、漫画『夏子の酒』の最終章、「杜氏の里」で描かれた場所です。今朝は朝焼けのなかでの風景を撮ることができました。酒屋の主人(社長)がこの道を通って亡くなった杜氏のじっちゃんの家に向かう場面を思い出しました。

昨日はペレットストーブの燃料を買いに出かけたほかはずっと地元事務所にいました。主に原稿書きです。党務にかかわる文書、次の「春よ来い」の原稿などです。数日前の天気予報では荒れる予報でしたので、うれしい一日となりました。

夕方からはラインでの会議でした。激動が予想される情勢となってきましたので、いつでも解散、総選挙になってもいいような準備をしなければなりません。そのための会議でした。きょうは党中央委員会幹部会も声明を出すようなので、それを見ながら、さらに準備を具体化していこうと思っています。

会議が終わってからテレビを観て驚きました。ここ数年、姿を見ることがなかった田熊和貴さんが突然、テレビに映ったからです。テレビはNHKのファミリーヒストリーで、今回登場したのは平野レミさんでした。田熊さんはレミさんのイトコとして番組に出てきたのでした。長年にわたり日本共産党中央委員会の選対部で働いていた人で、21年前の市議増員選挙以来たいへんお世話になった人です。しばらく姿を見ることがなかったので、病気をされたと思っていました。元気で良かったです。番組が終わってから、田熊さんに電話をしたら、「9月には上越に行くよ。あそこはお酒と魚が旨いからね」。来られるときには私に連絡してくださるとのことです。楽しみです。トップのイラストは田熊さんを描きました。脇の帽子は田熊さん愛用のものです。

これから、市役所に向かいます。

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