従姉逝く

吉川区

おはようございます。まずは悲しいお知らせから。昨日の午前、私の母を自分の母のように見守ってくれた大島区出身の従姉がついに旅立ちました。まだ85歳、私の母よりも13年も早く逝ってしまいました。昨年の11月中旬より点滴だけで生きていましたので、そう長くはもたないと覚悟していましたが、よくここまで頑張ってくれたと思います。お世話になったホスピスのスタッフの皆さん、ありがとうございました。トップのイラストはホスピスの受付に飾られていた紙のひな人形を描いたものです。

従姉は一昨日から危篤状態になりました。いつ亡くなるかもわからない状態でしたので、昨日の予定はすべてキャンセルして、従姉を親戚の人たちと共に見守りました。医師による死亡診断がされてから、農協の葬祭部門スタッフが従姉のところへ来てくれるまで3時間以上かかりました。その間、長かったですね。昨日は市内で何人も亡くなったようで、農協スタッフも大忙しだったようです。私の友人も亡くなりましたので、ともすると、葬儀が重なるかも知れません。斎場の方も混んでいて、従姉の通夜式は12日、告別式は13日の予定です。

今朝は6時すぎにコウノトリの観察に出ました。昨日の風雪にも負けないでしっかりと卵を守っていました。今朝はずっと座りっぱなしでしたので、足環を確認できませんでしたが、座っているのはメスの方だと思います。一日おきに卵を産むコウノトリですが、生み卵を産み終えて「抱卵に入った」という判断は今週の前半にも市教委の担当課から発表されると思います。何個の卵があるかはふ化の時期にならないと分かりません。下は今朝の画像です。

昨日のブログで「春よ来い」の画像をウップスるのを忘れていました。追加してアップしましたが、ここでも掲載します。

きょうは午前中に従姉の死亡届を出し、その後、市議会に向かいます。一般質問の聞き取り、文教経済常任委員会審査の傍聴と続きます。

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