一般質問始まる

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おはようございます。今朝は6時すぎにコウノトリの観察に出ました。ちょうどオスが巣材を運んできたタイミングで撮影できました。巣はだんだん厚みを増してきて中心部で卵を温めている姿が見えにくくなっています。オスの足元にメスがいます。

隣の小苗代池にも行ってきました。昨年、サギが何羽も巣を作った池です。すでに繁殖期に入っているはずだと思い、見に行ったのですが、巣はまだ見当たりませんでした。トップの画像は今朝の撮影です。

昨日は市役所に行く途中、三和のコウノトリの巣を見に出かけましたが、珍しく空っぽでした。どこかでエサを探しているのでしょう。夕方もいませんでした。地元の人の話によると日中は2羽いたとのことです。

朝、三和区の巣の観察が短時間で終わったので、先日まで従姉が入所していたホスピスに寄りました。このホスピスでのことを最新の「春よ来い」に書いたので、そのレポートを持参したのです。受付の女性からは「(亡くなった従姉の)息子さん、大丈夫ですか」と訊かれたので、「大丈夫、元気です」と答えてきました。

市議会は10時から。昨日から一般質問が始まりました。今回の通告者は22人。昨日は滝沢陽一議員からはじまって平原留美議員まで6人が質問を行いました。

滝沢議員は「博物館や美術館については教育、文化に資する施設として、小学生から大学生まで入館料を無料にできないか」か質問していました。教育長は「意義ある提案だが、公共施設等総合管理計画などで受益者負担の適正化を進めている無料化は慎重に判断すべき」と答えていました。しかし博物館法では無料が原則であり、博物館の維持運営でやむを得ない場合は有料にできると定めています。この点を踏まえて、早急に無料化を打ち出してほしいものです。

橋本洋一議員は「13区がすたれると上越市全体がすたれる」と言う立場で、13区の活力向上のために具体的にどういう施策を講じていくかと質問しました。小菅市長は「人や地域のつながりをより一層強化していくことが重要だ」として、「多世代交流プレイス」の整備で世代間交流と地域活性化の拠点づくりをするとともに、地域自治の仕組みの強化に向けた検討を継続し、「地域独自予算事業」を令和9年度から新たな制度に移行するとのべました。この質問では新たな展開は見られませんでした。

夜は会議がひとつあり、夕飯は午後9時過ぎになりました。疲れてはいましたが、イラストを1枚描いたほか、一昨日に浮かんだ新しい歌の作詞もし始めました。

きょうは一般質問の2日目です。

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