中川市長、議会の辞職要求拒否

季節の風景

おはようございます。今朝は6時に起床し、デスクワークをしています。外はセミも虫も鳴いていません。少し、気候が変わり始めているようです。

昨日は大忙しでした。まずは活動レポートのポスト下ろし、「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしながら、直江津の三八市へ行きました。猛暑の中でしたが、お客さんがけっこういました。ただ、こちらはお店の人やお客さんと交流する時間的余裕がなく、先を急ぎました。

午後からは市議会全員協議会でした。議題は渇水対策と市長の失言に伴う対応でした。このうち後者について市長は、冒頭、自身の不適切、不見識な発言について改めて謝罪し、「猛省している」とのべましたが、先月14日に議会が辞職を求めたことについては、受け入れず、「残された任期の職務を全うし、次の選挙で市民の審判を仰ぎたい」とのべました。ある程度は予想していましたが、がっかりしましたね。議員からは、「すでに14回も不適切な発言をしてきた。議会の申入れを重く受け止めていないのではないか」「夏のイベントに出ても陳謝の言葉がなく、ニコニコして挨拶されていた。本当に反省しているのか」「三田市への謝罪はいつまで続くのか」などと厳しい意見が相次ぎました。私も「猛省していると言われたが、任期はまっとうしたい。次に選挙に出るといわれたが、これまでの失言は辞職に値しないという判断をしたのか」と追及しました。市長は「いままでの発言が辞職に値しないという考えは持っていない」とのべたものの、辞職しないで渇水対策などをやっていくことにこだわりました。「辞職に値しないという考えは持っていない」=「辞職に値する」と理解するのが普通です。「辞職に値する重い発言だった」と本当に受け止めているなら、辞めるはずです。自身の失言をそう受け止めていないから辞めないのです。市長は自分が何をしゃべっているかわかっているのでしょうか。どうあれ、市議会から「市長は辞職をすべきだ」と投げられたボールは「辞職しない」という言葉で帰ってきました。今度は議長の出番です。各派代表者会議を早急に開催するよう求めましたので、きちんとやっていただきたいと思います。

会議終了後、大島区へ急ぎました。「しんぶん赤旗」日曜版の配達をしなければならなかったからです。いつもより1時間ほど遅い時間帯でしたが、明るいうちに終わらせることができました。いつもの家での生け花撮影も間に合いました。下がその花です。少し秋の雰囲気が出てきましたね。

きょうは、これから印刷作業です。活動レポートを約3000枚刷って、新聞屋さんに持ち込みます。また、吉川、柿崎地内での「しんぶん赤旗」日曜版もします。夕方までには終わらせたいと思います。 

コメント

タイトルとURLをコピーしました