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本を読んで思い出す

 あわただしい一日でした。「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版の配達と集金、「『5センチ』になった母」の配達、法事のお客さんの迎え、法事の直前の準備と動き回りました。

 群馬からやってきた従姉たちはわが家に来ておもしろい話を教えてくれました。従姉たちは「『5センチ』になった母」を読んで、父と母の結婚式が3日間にもわたったことや、父が母の姿を見る前に、「小さい女性」か「大きい女性」か、をとても気にしていたことを思い出したというのです。従姉たちが父と母の結婚式に出ていたこと、初めて知りました。

 私の本を読んで思い出すことがあったのは従姉たちだけではありません。きょう、本屋さんで「『5センチ』になった母」を買い求めたというNさんが、夜、電話をくださいました。Nさんは本を読んで、私の父のことだけでなく、数年前に亡くなった自分の連れ合いのことを思い出したそうです。それでうれしくなって電話をかけてきてくださったのです。この本がこうした役割をはたしてくれるなんてうれしいですね。

 久しぶりにわが家に来た従姉たちは、20数年前までわが家のあった蛍場まで行きたいと言い出しました。こちらは忙しいからダメだとは言えません。「しんぶん赤旗」日曜版の配達、集金にも付き合ってもらい、蛍場まで行ってきました。

 夜は愛知県に住む弟夫婦も合流、母の手料理を食べながら、懐かしい思い出話をたくさんしました。母が用意してくれた料理のなかで旬の味はフキ味噌です。
teryouri100327.JPG
 写真の一番手前の料理です。目で味わって下さい。

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2010年03月27日 23:42に投稿されたエントリーのページです。

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