« 稲刈り日和 運動会日和 | メイン | 市内の干ばつ被害は79㌶、今後さらに拡大の恐れも »

一口メロン

 昨日、吉中運動会の席で原之町町内会長の小山正昭さんから、上越タイムスに載った「ミニメロン」のコピーを読ませてもらいました。吉川物産館脇の五差路の近くに、それもアスファルト舗装の割れ目からメロンの蔓が伸び、とうとう実をつけたというのです。

 きょう、現場へ行ってみました。

hitokutimeronn100905.JPG

 まぁ、よく生ったもんです。アスファルトの割れ目から出ていながら、水不足で枯れることなかった、その生命力だけでもすごい。それとカラスやタヌキに食べられずにいるのにも驚きました。わが家の周りでは、どこでも「食べられた」と嘆いています。昨日の新聞では「2個」とありましたが、私が行った時には1個となっていました。誰かが収穫したのでしょう。

 このメロンは、吉川区などで「一口(ひとくち)メロン」と呼んでいる伝統の品種です。小さいけれども糖度が高くてとても美味しいのが特徴です。わが家でも長年作っていました。簡単に作れて、手がかかりませんよ。畑ではなく、わが家の堆肥置き場で自然に生え、実をたくさんつけたこともあります。

 市政レポート1465号をアップしました。また、「私の好きな風景」に2枚追加しました。左上の「小さな町の幸せ通信」をクリックしてご覧ください。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/2621

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2022年06月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

About

2010年09月05日 23:20に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「稲刈り日和 運動会日和」です。

次の投稿は「市内の干ばつ被害は79㌶、今後さらに拡大の恐れも」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34