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「にいがた着…尾神岳の麓で」が話題に

 昨晩10時半頃、急に吐いてしまい、そのまま寝ました。私の胃はとても敏感なようで、どうも酢ダコとカレーうどんのカレー粉が胃の中で衝突したみたいです。戦いが収まるまでかなり時間がかかりました。今朝はもう大丈夫、新年会もオーケーです。

 さて、昨日は新年のあいさつ回りでした。親戚を中心に挨拶を交わすなかで話題に上ったことのひとつは県議選です。何人もの人から日本共産党はどうするのかと問われたので、はっきりと「候補を立ててたたかいます」と答えました。市民の期待に応えるために、今週からエンジン全開です。

 いまひとつ大きな話題となったのは、新潟日報の特集記事です。元旦号からスタートした「にいがた着…尾神岳の麓で」は吉川区坪野の通称「ドングリ村」の人たちを紹介しています。どんな経過でこのドングリ村に来たのか、どんな思いを抱きながらここで暮らしているのかについて知りたいというのもあるでしょうが、山里で暮らすことの意味を生き生きと書いていることに共感の声が広がっていますね。身近な記事は一番心に響きます。元旦号の20面、21面で尾神の深田の池の写真を見た時には、キャプションを見る前に「あっ、深田だ」と声を出してしまいました。

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 昨晩は妻と一緒に映画を観に行きました。「武士の家計簿」です。加賀藩を舞台にした映画ですが、親子の関係、地方財政のあり方などいろいろと考えさせられた映画でした。ロケに使われた金沢城の橋爪橋(はしづめばし)は昨年訪れています。この橋は歴史が大きく変わる時に渡る橋です。写真は昨年の金沢訪問の時に撮ったもの。私の姿が見えるでしょうか。

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2011年01月04日 07:42に投稿されたエントリーのページです。

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