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「しんぶん赤旗」日曜版記者が取材に

 やはりダメでした。昨日のうちに市政レポートを書くことは。一眠りして目を覚ましたら「しんぶん赤旗」日刊紙の配達の時間になっていました。それで、配達終了後からパソコンに向かい、レポート作成にとっかかりました。出来上がったのは正午過ぎです。疲れはとれていなかったようで、途中で何度もこっくりこっくりやりました。

 議員団ニュースと市政レポート1488号を印刷した後、「しんぶん赤旗」日曜版の配達に出かけました。浦川原区、大島区経由で吉川区の山間部へ入りました。豪雪地帯の状況も見ておきたいと思ったからです。新潟県は集落内の除雪作業を進めるためにブルやバックホーなどを借り上げ、町内会に貸し出す支援措置をとっていますが、大島区を中心に活用されています。市内全体では、5年前の豪雪の時を大きく上回る90台近い重機が配備されました。

 途中、「しんぶん赤旗」日曜版のT記者から電話が入りました。今回の豪雪の中での市民の雪とのたたかい、重機支援、日本共産党の活動などを取材したいというのです。明日の夕方には大島区板山に入り、翌日は同区の竹平町内会にある照源寺の雪下ろしや吉川区での排雪作業などを取材させてもらう予定です。道案内は私。記事は20日付けの「しんぶん赤旗」日曜版に掲載されるそうです。

 きょうは山間部でまた雪となりました。大島区の大山温泉あさひ荘付近から圧雪がありました。写真は田麦地内です。

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夕方、大島区から吉川区へ入る時、雪が強く降っていました。ここで激しく雪が降る場合は、一人で通行すると不安になります。写真は吉川区上川谷地内です。

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2011年02月10日 23:24に投稿されたエントリーのページです。

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