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多様な支援広がる

 昨日の夕方、頸城区希望館に設置された避難所を訪問してきました。ここでは福島県南相馬市から180人余りの人たちが避難してきています。

 訪問した時はちょうど夕食の時間でした。地元中柳町の女性の皆さんがトン汁をつくって提供しているところでした。弁当とおかずが配られても、汁っけがほしいのでは、との判断で用意されたものですが、たいへん喜ばれていました。

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 館内では避難者のための連絡板も用意されていて、様々な連絡事項、バスの時刻表などが記入されていました。どなたが作成されたのか、希望館周辺の主な施設の地図も出来上がっていました。私の目に留まったのは散髪の案内です。区内にある2つの理髪屋さんがボランティアでやってくださるという中身でした。支援の輪が徐々に広がっているなと感じました。

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 希望館の避難所は党議員団の上野議員の地元です。上野議員が毎日、訪問して要望の聞き取りなどをやってくれています。大島区、安塚区の震災対応が一段落したら、私も合流する予定です。

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2011年03月22日 07:10に投稿されたエントリーのページです。

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