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牧区で干ばつ被害のその後を調査

 昨年の干ばつ被害の出た田んぼはどうなっているか。地滑りの心配はないか。代かきが順調に行われているか。それを確かめるために牧区の平方、川井沢に入りました。昨年、干ばつ調査の時と逆方向となる浦川原区側から入ったら、なかなか田んぼを探すことができず難儀をしました。

 平方ではすでに田植えが始まっていました。昨年、畦元が大きく地割れをしていた田んぼも水をしっかりためていましたので、災害復旧工事が順調に終わったようです。川井沢で田んぼ仕事をしている農家の人に話を聞くと、災害復旧の基準に満たない地割れがあった田んぼも念のためブルを入れているとのことでした。ちょうどブルが動いているところを写真に撮りました。

buru110510.JPG

 このブルが入った田んぼの周辺は見事な棚田が広がっている場所でした。道路から見下ろした風景です。一本の柿の木と小さな池がある。どこかで見たことがあるような気がします。ひょっとしたら、写真愛好家のみなさんが撮ったことのある場所かも知れません。

tanada110510.JPG

 昨年、牧区に入って一番最初に視察した田んぼも見てきました。ここも川井沢です。よく見ると、畦、乗り入れにブルのキャタビラの跡が残っています。

tauemae110510.JPG

 明日は党議員団で安塚区、大島区などでの地震被害状況、地滑りなどを調査することにしています。雪がほとんど消えたので、水路等の農業用施設の被害実態がよくわかるはずです。今回の調査では、地学団体研究会のメンバーの方にも同行していただくことになりました。県道の地割れなどを専門家の立場で見ていただこうと思っています。

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2011年05月10日 21:46に投稿されたエントリーのページです。

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