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東電へ再稼働反対署名3万2868筆届ける


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 疲れて眠っていたのでしょうか。今朝はヒグラシの鳴き声がしませんでした。おはようございます。猛暑から一転して涼しくなり、さらにかわって蒸し暑さが復活した、こんな急激な変化に体調がいまひとつです。咳も止まらないので夏風邪をひいたのかもしれません。

 昨日から牛舎解体工事が始まりました。今回の工事では牛舎のほとんどが解体されます。昨日は始まる前に業者の方と挨拶を交わした後、すぐに上京しました。帰ってきたら、かなり片付けが進んでいました。きょうの午後あたりからは、大型機械も動きそうです。長年世話になった建物です。どんどん前の姿がなくなっていくというのはさびしいもんです。

 東京は原発をなくす新潟県連絡会のメンバーの皆さんとともに東京電力本社を訪問、柏崎刈羽原発の再稼働をやめてほしいという県民の署名、3万2868筆を届けました。応対したのは立地地域部原子力センターの吉田所長、田中、阿部副所長、福島原子力補償相談室の大石部長でした。吉田所長は冒頭の挨拶で、「福島での事故についてはたいへん申し訳なく、深く反省している」とのべましたが、肝心の柏崎刈羽原発については、「6、7号機について申請している。県民の皆さんにしっかりと説明していく」とのべ、再稼働推進の姿勢を崩しませんでした。参加者からは、「原発について本当に安全だという認識を持っているのか」「全号機が停止したのはこれで3度目だ。停止のたびに柏崎経済は右往左往している」「津波によって事故が起きる可能性が指摘されていたにもかかわらず、なにもしなかった。(そういう姿勢が)問題だ」などの声が出て、賑やかな議論になりました。私は先日の福島訪問を踏まえて、一向に収束に向かわない現実、田んぼなどが簡単には元に戻らない深刻な状況などを指摘して、柏崎刈羽原発についてもいっときも早く廃炉の決断をと迫りました。全体として、東電側は反省は言葉だけで、再稼働ありきの発言が目立ちました。写真は東電前で竹島良子県議、渋谷明治県議候補、武田勝利県議候補とともに。

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 きょうは午前中、演説会の案内と原稿書き、午後からは企業訪問です。

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2014年07月30日 07:28に投稿されたエントリーのページです。

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