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9月議会最終日、高田区地域協議会も傍聴

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 一日中というか夜遅くまで動いた日はだめですね。すぐに寝てしまい、がんばりがききません。おはようございます。今朝は小鳥たちよりも早く起きました。ただ、仕事ははかどらず、朝の散歩をしてリフレッシュしました。写真は午前6時前の近くの里山の風景です。

 昨日は朝市宣伝をこなった後、市議会へ。午前10時からの本会議では常任委員長報告だけでも1時間半ほどかかりました。その後、討論です。私は一般会計決算など7議案で討論しました。午前中に終わらせるのかと思い、用意していった原稿のうち一部をカットして読んだら、文面がおかしくなっていたことを討論後気付きました。情けない話です。昨年度の一般会計決算の討論では、住宅リフォーム助成制度の継続や中山間地対策の強化などの事業を評価した上で、黙過できない問題点として、高田区地域協議会の答申を無視し、十分な市民合意がえられないまま推し進めてきた(仮称)厚生産業会館の建設事業、市長部局において本格化しない入札改革、総合事務所の産業建設グループの集約などをとりあげ、反対の理由としました。

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 午後からの注目は「立憲主義を堅持する立場から集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定の撤回を求める意見書」の採択を求める請願でした。賛成、反対の激しい討論の後、採決した結果、賛成11、反対20で不採択となってしまいました。討論を準備する段階で反対討論の内容がある程度わかったので、平良木議員はそれらを意識した討論を展開しました。平良木議員の討論は後日、全文をホームページに掲載します。反対の討論では請願の趣旨とは違ったところで長々と演説し、しかも一部の国に悪罵を浴びせる内容もありました。議長からきびしく注意すべきだったと思います。ガス水道局の談合疑惑を解明するために百条調査委員会の設置を求めた請願は賛成が日本共産党議員団と石平議員の4人、反対が27人でした。こんなことでは、市議会は何をやっているという声が強まるでしょうね。

 夕方から高田区地域協議会を傍聴してきました。議題の1つは(仮称)厚生産業会館基本設計の見直しを求める意見書提出についてでした。提案したのは元市議の杉本敏宏委員。同委員は、「(基本設計は)基本構想とずいぶん違った。名前が同じでも中身は変わっている。改めて諮問を求めたい」等とのべ、建設費を含む基本設計の見直しや基本設計について諮問することを求めました。委員からは、「意見書を出すことに大賛成だ。今回は許せない。最初からやり直すべきだ」等の意見が相次ぎました。賑やかな議論が行われた後、採決の結果、自主審議にあげること、市長に意見書を提出することを決めました。今後、どういう内容になるのか注目です。写真は意見書をあげることに賛成した高田区地域協議会の様子です。

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 きょうは午前中に活動レポートの原稿書きを終わらせ、市役所に向かいます。市役所では政策形成会議があります。

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2014年09月30日 08:29に投稿されたエントリーのページです。

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