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大島あさひ荘、閉館情報にショック

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 きょうも朝寝坊してしまいました。おはようございます。外に出たらすでに太陽がかなり上がっていました。雲が出ているものの、穏やかで気持ちのいい朝です。

 昨日は建設企業常任委員会、政策形成会議と続きました。建設企業常任委員会の場で市は平成26年度の除雪計画を発表しました。県からの移管路線や市道路改良工事などで車道除雪の延長は13キロ㍍、歩道は5キロ㍍ほど伸びました。除雪計画が発表された市議会建設企業常任委員会では、市の計画に対する質疑も行われました。委員からは、国道、県道との接点について対応、除雪に伴う苦情件数、除雪車減の影響などの質問が相次ぎました。これらの内容は昨日の昼休みに作成した活動レポートに滑り込ませました。

 午後からは空き家など対策条例の政策形成会議でした。空き地を入れるかどうかで市側との意見調整がつかず、もんもんとした状態が続きました。正副座長が行政側ともう一度話し合い、21日の全員協議会で報告することになりました。これまで空き地も入れた対策条例にする方向で進んできたので、大きな議論になるかもしれません。

 政策形成会議の休憩時間に大島あさひ荘の再度の休館情報が入ってきました。大島あさひ荘が来年1月より休館するというのです。あさひ荘は㈱クックライフが指定管理者として昨年7月より運営してきましたが、「当初予定していた集客数を見込めず、赤字経営が続き、㈱クックライフ本社の経営にも大きな影響が出た」とのことで、10月22日に12月末をもって大島あさひ荘の施設運営から撤退する旨の申し出が市にあったといいます。市では収支状況などを精査した結果、「撤退はやむを得ない」と判断、現在の指定管理者の指定を取り消すとともに、1月からの休館を決めました。残念です。

 きょうは活動レポートの印刷をした後、「しんぶん赤旗」日曜版の配達、午後からは三和区の廃棄物処分問題の現地調査に出かけます。

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2014年11月06日 08:04に投稿されたエントリーのページです。

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