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上越地域消防事務組合議会と議会基本条例検証委員会で

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 おはようございます。今朝は6時半に起床、ごみ出しと除雪機の移動をしました。除雪機は15日の朝の作業をして、電車の時間が迫り、そのまま家の脇に置きっぱなしでした。ようやく格納庫に移動しました。移動時間は10数分かかります。写真は事務所近くの畑です。雪解けが進んでいるところへ、今朝は細かい雪が降っています。

 昨日は午前に「しんぶん赤旗」日曜版の配達、ポスト下ろしをしました。大急ぎで配達しなければならなかったので、お茶の誘いも断り、作業を続けました。大島区は先週に続いて今週も仲間から配達してもらいました。

 午後1時からは上越地域消防事務組合の定例議会でした。今回は2016年度の一般会計補正と新年度の一般会計予算が中心です。ここ2、3年の当初予算の説明は直接受けていないので、今回が最初かどうかはわかりませんが、新年度予算編成の重点事項をいくつかに絞り、説明するやり方は新鮮でした。ちなみに2017年度については、①「知勇兼備の消防防災プロの育成」、②専門性の高い部隊の充実・強化、③火災予防対策の推進、④防災基盤の整備、⑤職員の能力開発等の推進、の5点が重点とのことでした。

 同じ会場で次の会議があるという制約の中で質疑が行われました。私からは、「知勇兼備の消防防災のプロ育成」はハード、ソフト両面あるが、ソフト面ではどのようなことを考えているのか、12月の糸魚川大火の教訓を踏まえた火災予防対策の強化はどうするのか、この2点を訊きました。このうち火災予防対策については、消防長が「糸魚川大火はいくつもの教訓を残した。この上越にも大きな街並みがいくつもある。(いろいろと課題はあるが)最も大事なことは(火を出さない)火災防止対策の強化だと思っている」(大要)とのべていました。私からは大火の際の消防水利の確保を例に挙げ、糸魚川大火の教訓と対策をまとめるよう求めました。

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 定例会終了後、全員協議会も開かれました。「平成28年 火災・救急・救助の概要」の説明が中心です。すでに組合のホームページに掲載されているものですが、改めて説明を聴くと、なるほどと思うことがいくつかありました。たとえば住宅用火災警報器の設置率、全国平均や新潟県の平均数値は80%台前半ですが、上越地域消防では93.6%(昨年6月1日現在)と飛びぬけて高くなっています。そうした中で昨年、設置していたおかげで被害がゼロ、または少なくてすんだケースが4件あったということ、重要なことです。

 上越地域消防事務組合の会議が終わって、消防本部の職員と懇談する機会がありました。ある職員が私に、「松本へ行って来られたんですね。橋爪議員は本がお好きなんですね」と声をかけてくれたのです。そこで、長野駅で購入した俵万智の「ちいさな言葉」(岩波現代文庫)についてちょっぴり語りました。わずかな時間ですが、職員からこうして気軽に声をかけてもらえるとうれしいです。議員としてもがんばらねばと思います。

 午後3時半からは市議会議会基本条例検証委員会でした。条文については前回、前々回の委員会で「広報広聴委員会」の扱いが大きな議論になりましたが、最終的jには現行通りということで落ち着きました。改正事項は前文にある、言葉のダブりの部分を整理することの一つになりそうです。次回からは条文に照らしてこれまでの活動がどうであったかを評価する作業に入ります。

 きょうは「しんぶん赤旗」日曜版の配達や生活相談などで動きます。

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2017年02月18日 08:13に投稿されたエントリーのページです。

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