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吉川タイムズ創刊5周年記念読者交流会

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 おはようございます。疲れがたまっているのか、今朝は6時過ぎに起きました。外は徐々にいい天気に向かっています。事務所に来て、朝の風景を撮るため、田んぼにカメラを向けたら、遠くの道をランニングしている男性の姿が見えました。みんな、がんばっていますね。

 昨日は吉川タイムズ創刊5周年記念の読者交流会があり、来賓として招かれていたので、お昼休みをのぞき、ずっと吉川にいました。

 読者交流会といっても、講演がメインで、地域メディアのあり方、中山間地域を中心とした地域振興策を学ぶ内容となっていましたので、朝9時過ぎから夜の懇親会が終わるまで参加させてもらいました。

 第1部では吉川タイムズ代表の小池正春さんが「映像で見る吉川区の魅力」ということで、地元三ヶ字町内会最後の「サイの神」行事、「吉川ばやし」の発表会、「吉川保育園」の閉園式の模様を撮ったビデオを紹介してくださいました。どちらも「二度と撮れない映像」です。大事な記録だと思いました。

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 続いて講演に入り、武蔵大学社会学部の松本恭幸教授が「地域起こしとソーシャルメディアの可能性」と題して講演、地域SNSのこと、これからの地域のソーシャルメディアに必要なこと、地域ポータルサイトの可能性などについて話してくださいました。松本教授の話から地域メディアをどうしていくかについていくつものヒントをもらいました。

 午後からの第2部。オープニングはくびき野フォーク村の演奏から始まりました。吟遊詩人、星屑の田中クン、なかちゃん、Paffのみなさんが懐かしのフォークソングなどを披露してくれましたが、メンバーの中にはいずれも吉川区と関係のある人がいました。新しくフォーク村のメンバーに入ったという人もいて、うれしくなりました。吉川タイムズの小池さんが最後の組の曲で歌を歌ったのにはびっくりしました。

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 第2部の講演は天明伸浩さん、石川盛和さん、そして「とおかまち編集プロダクション」の大塚眞さんの講演が続きました。天明さんの話、じつは初めて聴きました。吉川区に入ってきてからの22年間を自分の思いとともに語り、これからの川谷地区が生き延びていくためのビジョンを語りました。話を聴いていて、人口減少が進む中で、中山間であろうが平場であろうが、早めに手を打つ地域が将来まで維持できていくと感じました。石川さんは地域起こし協力隊、およびその後の活動の正に奮戦ぶりを語りました。途中、パソコンがシャットダウンしてしまい、講演でも奮戦ぶりが発揮されました。お二人の講演、とても勉強になりましたよ。「十日町にこんなすばらしい青年がいるのか」と思ったのは大塚さんの講演です。十日町での地域起こし、地域からの発信など、今度は現地へ行って話を聞きたいと思いました。

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 第3部は懇親会です。尾神岳のふもと、遊ランドでたっぷり交流させてもらいました。タイムズの小池さんなどとの話の中で、区内のたくさんの人や団体がばらばらに発信している現状はもったいない、吉川区を世界に発信するためのプラットホームをつくろうという話が盛り上がりました。ぜひもっと研究して実現したいものです。

 きょうはこれから議員団会議です。
 

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2017年07月17日 07:48に投稿されたエントリーのページです。

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