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上越市でも豪雨

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 おはようございます。大雨はやんだものの、空は曇り空です。米山も雲に包まれています。昨日の疲れもあって、今朝は眠いです。写真は地元事務所近くから米山方向を撮ったものです。

 昨日は「しんぶん赤旗」日曜版の配達、集金からスタートしましたが、雨が強くなってきて中止しました。党議員団の仲間と連絡を取り合いながら、降雨状況、被害状況の確認に出ました。合併後の災害は、雨でも地震でも旧町村、あるいは合併前上越市の区域の一部で発生するパターンでした。ところが、今回は、西から東へと雨雲が流れ、ほぼ全市で大雨となるパターンとなりました。こういうのは初めてです。私と上野市議はそれぞれ一人で、平良木市議と橋本正幸市議は組を作って、行動しました。

 吉川区は私の住んでいる地域が水害の常襲地帯でした。でも、山間部での降雨がまとまらないで、時間をかけて降った(尾神では降り始めから昨日の午前11時頃までに80数ミリ)ことや、吉川橋周辺の河川改修が進み、たいしたことになりませんでした。他も見たのですが、大きな被害は出ませんでした。写真は吉川橋のすぐ上流です。

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 テレビで「水防団待機」状態となっていたのは、浦川原区有島地内です。私は菱田から有島に入りましたが、予想通り、危険な状態となっていました。下の写真をご覧ください。13時06分に有島橋から下流を撮ったものです。浦川原総合事務所では大浦安全体の状況を教えてもらいました。

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 大島区で注目したのは田麦川と保倉川の合流地点です。数年前の新潟福島豪雨の際は激しくぶつかり合い、総合事務所と農協事務所の間は水が上がりました。今回は田麦川の水位が低く、まったく心配ありませんでした。竹平の従兄のところへ電話を入れたところ、「こちらは大丈夫」とのことでしたので、棚岡から安塚区へ抜けました。大島区総合事務所で、水害対策の本部が1時半に設置されたというニュースを聞き、気が引き締まりました。写真は田麦川と保倉川の合流地点です。13時41分の撮影です。

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 安塚区では和田から大原、芹田とまわりました。下の写真は、14時33分に大原橋から下流方向を撮ったものですが、14時40分頃から激しい雨になりました。長く続いていたら、下流域では大きな被害になったかもしれません。途中で安塚区出身の市職員さんに電話を入れ、安塚区の視察のポイントを教えてもらいました。安塚中学校のグランドの水が小黒川に出る、そのヒューム管が水没していると同区内でも被害が出るということでしたが、まだ大丈夫でした。

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 安塚からは避難勧告の出ている新幹線駅の近くの和田に向かい、平良木市議や橋本市議と合流する予定でしたが、電話が入り、保倉川の下流域の方も危なそうだから、上野市議と合流して活動をと言われ、いつも大雨になると排水作業でたいへんとなる頸城区松本に向かいました。ここでは地元消防団がポンプで排水作業をしている盛りでした。テレビカメラも入っていました。写真は16時29分に撮ったものです。

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 夕方、議会事務局から入った情報によると、昨日の大雨で避難した人は、11か所で118人(16時20分現在)だったということです。70人が避難した南川小学校には上野市議から、26人が避難した大和小学校には平良木、橋本両市議から様子を見に行ってもらいました。

 活動レポート1813号、「春よ来い」の第460回、「顔を見るだけで」を私のホームページに掲載しました。ご笑覧ください。

 きょうは午前がデスクワーク、午後から長峰城の見学会、夜は友人のお母さんのお通夜です。

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2017年07月02日 07:37に投稿されたエントリーのページです。

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