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長岡で日本共産党演説会

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 おはようございます。今朝は時々、強い風が吹いています。心配した台風はこちらにはたいした被害をもたらさず、通り過ぎていきました。それにしても九州や四国など被災地はたいへんですね。心からお見舞い申し上げます。

 昨日は午前がデスクワークでした。明日の総務常任委員会審査に向けて、委員会資料を読んだり、過去の資料を探したり。けっこう時間がかかります。委員会審査で残っているのは防災危機管理部と自治・市民環境部ですが、午前は防災危機管理部の資料を3分の1ほど読み進みました。

 午後からは長岡駅前での日本共産党街頭演説会でした。柿崎からマイクロバスに乗せてもらい、頸城や大潟などの人たちとともに参加してきました。生憎の雨模様の天気にもかかわらず、演説会には大勢集まっていただき、大きな成功を収めました。

 今回の演説会は日本共産党主催ですが、市民連合@新潟や社民党、自由党の代表が応援演説をしてくださいました。市民連合@新潟の共同代表の一人、磯貝潤子さん、社民党県連副代表の長部県議は衆院新潟5区から「原発再稼働慎重派だった」人が自民党から出馬の意欲を示していることを批判し、市民と野党の連合で選挙勝利をと訴えていました。自由党の県連副幹事長の土田竜吾さんも挨拶、安倍政治を批判するとともに野党みんなが力をあわせて頑張ろうと訴えました。土田さんは上越在住で昨年、上越でのたたかいで重要な役割を果たしてくれました。元気のいい演説には多くの拍手が送られていましたね。

 大きな拍手のなか演説した日本共産党の西沢博県政策委員長は応援弁士に感謝した後、安倍政治に対する市民の怒りが大きくなっていることを紹介、補欠選挙、解散総選挙で安部政治ノーの審判を下そうと訴えました。そして、「最大の争点は原発再稼働だ。自民党県連は再稼働の決議をしている。誰が5区の候補者になろうとも、自民党は再稼働推進となる」として、現在の動きを批判しました。

 最後の弁士は小池晃書記局長です。冒頭、「新潟のみなさんは参院で勝ち、知事選でも勝ち、全国を励ましております。今度も市民と野党の統一で勝たせてください」と訴えました。そして政府与党が臨時国会冒頭解散を目指していることをとりあげ、「あまりにも露骨な疑惑隠しだ。森友隠し、加計隠し、南スーダン日報隠しをずっと続けてきたなかで野党は憲法53条に基づいて臨時国会開催要求をしていた。それを無視しておいて、開くことにしたらすぐに解散、これは憲法違反だ」と批判しました。「安部首相がいま解散すれば多数をとれると勘違いしているのであれば、大間違いであったことを思い知らせようではないか」と訴えました。小池書記局長の演説はいつ聴いても歯切れがよく、迫力満点、しかもユーモアもある。拍手の連続でしたね。

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 新聞テレビの報道では臨時国会の冒頭解散が濃厚です。昨日の街頭演説会は新潟における衆院選の事実上のスタート集会になったと思います。市民と野党の統一を急がなきゃなりません。議会だけでなく、衆院選も視野に入れて大奮闘しなければならなくなってきました。

 きょうは午前中に直江津の事務所に行き、その後、デスクワークです。衆院選の準備にも入ります。

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2017年09月18日 07:53に投稿されたエントリーのページです。

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