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第39回吉川中学校卒業式


 おはようございます。今朝は目覚ましをかけていたにもかかわらず、予定より30分遅れの6時に起床、大急ぎで「しんぶん赤旗」日刊紙の配達に出てきました。曇り空でしたが、雨は落ちず、助かりました。

 昨日は午前が地元の吉川中学校の第39回卒業式でした。卒業生は27人。開校以来初めての1クラスだけの卒業式となりました。

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 卒業式を迎えた3年生のクラスについて、在校生代表の弓納持さんは、「人数の少なさを感じさせない頼もしさがあった」と評価しました。卒業生を代表して挨拶した中村さんは、「最後の最後まで頑張ることの大切さを部活で学んだ。中学校で学んだことは人生の糧になる」とのべました。いつもそうですが、在校生の送る言葉と卒業生代表の新たな決意には感動します。

 加納校長はノーベル賞受賞者の大村智さんの「人生の分岐点では、楽でない方の道を選ぶと自分を高めることになる」という言葉を卒業生に贈りました。

 すごいなと思ったのは、壇上の桜の花です。この花は用務員さんが中学校の技術室で桜の枝を見守り続け咲かせたということです。以前の卒業式でも見たことがありますので、卒業式めがけて桜を咲かせるのは伝統になっているのかも知れません。どうあれ、卒業式にピタリで、きれいでしたね。

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 午後からは3時間ほど市議会文教経済常任委員会の審査の模様を傍聴しました。

 注目したことのひとつはいじめ問題、昨日の江口議員の質問に答えて、学校教育課長は、上越市のいじめ発生率(1000人当たりの発生)は最も新しいデータで、小学校で2.7人(国4.8人、県4.2人)、中学校で20.6人(国30.1人、県28.3人)であることを明らかにしました。上越市は国や県より数値的には低いものの、それで楽観できない状況があります。

 先日、4月に開校する有田小学校を市議会で視察してきましたが、その時に話題になったことのひとつが冷暖房でした。いよいよ、市内のすべての学校で教室でも冷房の時代になると喜んだのですが、昨日の教育長の答弁ですと、「有田小学校は敷地選定の中で中廊下方式をとらざるをえなかった。風通しの悪さから導入したものだ。時代の要請はあるが冷房を標準化する第1号ではない」(要旨)ということでした。冷房はまだ先なのでしょうか。第1号として位置付けてほしいものです。

 昨夜は市民連合の会議があり、日本共産党を代表して参加してきました。議題は憲法改悪を許さない3000万人署名をどう推進するかです。3月11日午後1時半から市民プラザでキックオフ集会、4月30日にはリージョンプラザで大規模集会が予定されています。

 さて、時間です。これから市役所に向かいます。

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2018年03月06日 08:10に投稿されたエントリーのページです。

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