« 台風接近するも被害ほとんどなし | メイン | どこでも話題は北海道の地震 »

要援護世帯除雪費助成事業などで審査


asa180906.JPG

 おはようございます。今朝は5時半に起床し、事務所で活動レポートの作成です。3日の総括質疑をコンパクトにまとめたいと思ったのですが、無理でした。今号と次号の2回でお知らせすることにしました。外は秋らしい雲が出ています。セミもミンミンミーンと活発です。

 昨日から常任委員会審査が始まりました。まず、厚生常任委員会です。私は委員会室で1時間ほど傍聴したのち、議員控室で委員会のネット中継を見ながら、自分の委員会の質問準備をしました。

 委員会審査のなかで注目していたことの1つは、要援護世帯除雪費助成事業です。同事業は昨年度見直しが行われ、親族要件を廃止するとともに納屋や住宅敷地内の車庫などを助成対象にしました。その結果、助成対象世帯は1089増えて2262世帯となりました。助成金額も大幅に増えました。

 昨日の厚生常任委員会では、この見直しについて、「見直しで申請しやすくなった」「非常によくなったと思っている」という評価の声が上がりました。その一方で、助成限度額や多雪地域とその他地域の線引きの見直しについての質問が続きました。

 横田高齢者支援課長は、「限度額については今後の利用状況を見ながら検討していきたい」とのべました。また、多雪地域とそれ以外の線引きについては、「最近は少雪でデータをとれない年が続いている。何か新しい線引きを検討する状況にはない」と答えていました。

 夕方、中央病院へ行き、友人を見舞ってきました。思いがけない入院でした。早く、回復してほしいと願っています。

 きょうは市役所で委員会対応をした後、「しんぶん赤旗」日曜版の配達に出ます。忙しい1日になりそうです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/5738

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2018年09月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

About

2018年09月06日 07:36に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「台風接近するも被害ほとんどなし」です。

次の投稿は「どこでも話題は北海道の地震」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34