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障がい者支援で意見交換会

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 おはようございます。今朝はまずまずの天気となっています。写真は7時頃のものですが、いまはだいぶ明るくなってきました。

 昨日は市議会厚生常任委員会と上越基幹相談支援センターなどが障がい者支援で意見交換しました。私は委員ではありませんが、実態を知りたくて傍聴してきました。今回の意見交換会には議会側から厚生常任委員会委員、正副議長、委員外議員6人が参加しました。支援センター側からは上越基幹相談支援センターから6人、相談支援事業所、社会福祉協議会から7人が参加しました。

 議長や厚生常任委員長が挨拶したのち上越基幹相談支援センターの丸山センター長がこれまでの取り組みや今後の課題などについて40分ほど話をしてくださいました。この中には、「頸北、東頸など基幹相談支援センターから離れた地域の人たちが相談しやすいように、サテライトを置けたらいいと思っている」などハッとする発言がいくつもありました。

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 丸山センター長の報告に対する質問の後、相談支援事業所職員から、「精神の分野はまだまだこれから。病院を出て、地域で暮らすには地域住民の理解が不可欠。啓発活動が必要だ」「夜間支援のあるグループホームが求められている」「市役所の障がい担当の職員はいま2人。元は3人だった。行政として入っていかなければならない部分もある。ちょっと厳しいかも」「地域医療センター病院の改築にあたっては、療育支援センター的な機能を持たせてもらいたい」「基幹相談支援センターは5人では全然足りない」などの発言が続きました。

 今回の意見交換会は午前10時から2時間。意見交換というよりも相談支援事業所の現場の声を聴くというところが中心となりました。もう1時間はほしかったですね。それでも、こういう会でないと聞くことができないことをいくつも聞くことが出来ました。傍聴してよかったです。

 午後からは平良木前市議とともに12月2日午後2時からリージョンプラザにて行われる日本共産党演説会のお誘い訪問活動でした。途中、ある福祉施設を訪問、他施設でショートサービスをやめている背景などについて意見交換させてもらいました。介護分野でも深刻な事態が広がりつつあると思いました。

 きょうはこれから市役所です。党議員団会議などを予定しています。

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2018年11月28日 07:54に投稿されたエントリーのページです。

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