« 素人芝居大浦安、最終公演 | メイン | 談合裁判、最高裁が原告の上告棄却 »

田村副委員長が2度目の来越


 おはようございます。今朝は7時過ぎに起床しました。日曜日にゆっくり出来なかった分、少しでも寝ておきたいと遅くまで布団の中に入っていました。外は曇り。そんなに寒くありません。それだけでも助かります。

 昨日は田村智子参院議員(党副委員長)を迎えての演説会でした。様々な行事があるにもかかわらず、3百数十名のみなさんからご参加いただきました。心から感謝申し上げます。

 演説会には平良木哲也元市議(県議予定候補)の地元、金谷地区振興協議会長の高橋敏光さん、弁護士の馬場秀幸さんから、平良木元市議の仕事ぶりや市民と野党の共同への貢献などを語って、激励していただきました。また自由党幹事長森ゆうこさんや1年前の衆院選でがんばった梅谷守さんかもメッセージを寄せていただきました。森幹事長のメッセージは土田竜吾さんが代読してくださいました。これも心から感謝申し上げます。

 この演説会で平良木元市議は県民のいのちとくらしを守るうえで重要な原発問題や福祉、医療などの県政課題での政策を訴えました。このなかで、これまで4000人からの市民と対話して、「原発は動かして出るゴミを、どうすることもできない。それが一番の問題だ」などといったたくさんの声を寄せてもらったことを紹介しました。また、両親を介護した体験を赤裸々にしたうえで、「介護保険料や利用料を下げ、サービスの内容を充実させるなど、行政の責任で制度をもっともっと暖かくいものにして、誰もが安心して介護を受けられるようにすることが大切」だと訴え、感動を与えました。最後に平良木元市議は、県議選上越市区で野党勢力を3議席に躍進させ、県政、国政を変えていこうと力強く訴えました。

 田村智子参院議員は昨年の衆院選時に続いて2度目の上越市入り。今回も「常識が通らない」安倍内閣の暴走ぶりをリアルに報告、来春の県議選や参院選での日本共産党の躍進を訴えました。わかりやすくて、迫力満点の訴えに多くの参加者のみなさんが、「安倍政治のひどさを改めて感じた。なんとしても共産党に躍進してもらって、まともな政治を取り戻して」「すばらしい演説でした。この人を党首にしてほしい」などの感想を寄せてくださいました。

 私も市議団長としてこれまでの平良木元市議の活躍ぶりを紹介し、支援を訴えました。

 下の写真は演説会のラストです。

ennzetukai%20181202.JPG

 きょうはこれから直江津に向かい、その後、地元に戻ります。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hose1.jp/mt/mt-tb.cgi/5826

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

About

2018年12月03日 08:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「素人芝居大浦安、最終公演」です。

次の投稿は「談合裁判、最高裁が原告の上告棄却」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34