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源地域新年祝賀会

 おはようございます。今朝も雪は降りませんでした。このままだと、雪があるのは軒下と日陰のところぐらいになりそうです。今朝は6時半過ぎから事務所に来て、ホームページの更新中です。

 昨日は活動レポートを印刷したのち、新聞屋さんへ持ち込みました。それだけで午後2時頃までかかりました。その後は事務所でずっと資料探しをしました。中国残留孤児の中村キヨさんが旧吉川町に里帰りした頃のデータ探しです。1985年ころのものです。

 夕方からは源地域新年祝賀会でした。主催は「みなもと地域づくり会議」(村松哲夫会長)、源地域を中心に40人ほどの人たちが参加しました。

 冒頭、主催者を代表して挨拶した村松会長は、昨年、源地域で取り組まれた「新酒を楽しむ会」や大賀の棚田アートなどを紹介し、1年間の頑張りをたたえました。

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 来賓挨拶した小林修一吉川区総合事務所長も、昨年の干ばつ被害や地域づくりの活動など源地域での出来事を振り返るとともに、新年における地域づくり活動への期待を表明しました。

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 私も来賓一人として挨拶させてもらいました。私からは、今上天皇が先日の誕生日に、「平成の時代が戦争のなかった時代として終わろうとしていることに心から安堵している」とのべられたことを紹介するとともに、それと対比して昭和の戦争での体験をしっかり踏まえて生きて行くことが求められていると訴えました。その際、中国残留孤児だった中村キヨさんが1985年(昭和60)に中国から吉川に戻ったことをちょこっとだけ紹介しました。時間があれば、山直海にあった実家のことや当時の新聞記事のことも伝えたかったですね。

 乾杯の音頭は源町内会長会会長の塚田周司さん。コンパクトに昨年を振り返り、新年も頑張ろうという決意を込めての発声でした。

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 祝賀会のアトラクションは昨年に続いて市内外で活躍中の歌い手、「くろみつ」さんでした。会場に着くまで、ゲスト出演されることは知りませんでしたので、うれしかったですね。「乾杯」「ヤングマン」などを熱唱した「くろみつ」さんのシャツにちょっとさわらせてもらったら、汗でビチョビチョ、すごさを感じました。

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 今回の会では、同じテーブルの人を中心に、地域の課題だけでなく、市政や国政のことまでたくさん話が出来ました。人口減少などをなげくのではなく、前向きに生きて行こうとする人が多く、うれしく思いました。思わぬ人から、「安倍政治はもうやめてもらわなきゃだめだ。共産党はもっともっと柔軟になって、他の政党とも手を組んで、いまの政治をかえてもらいたい」という声も寄せていただきました。

 会の締めくくりの万歳三唱は町内会組織や竹細工教室などでがんばっている中村高二さんでした。

 そして、最後の閉会の挨拶は「みなもと地域づくり会議」副会長の太田明美さんです。いつも笑顔の女性ですが、昨日も笑顔いっぱいの挨拶でした。

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 これから、上越市消防出初め式に参加します。

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2019年01月06日 08:03に投稿されたエントリーのページです。

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