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希望館でも「新春のつどい」


 おはようございます。今朝は7時頃起床しました。疲れがたまっているので、なるべく遅くまで寝ていようという気持ちがある一方、やるべきこともたくさんあり、起きなきゃという気持ちもありました。外は雪も降らず、まずまずの天気です。朝、車に乗り込んだときの気温はマイナス2度でした。

 昨日は上野公悦市議の活動区域の日本共産党後援会と私の活動区域の後援会の合同「新春のつどい」でした。午前中は、その準備に追われ、パソコンでの作業が続きました。いつものことながら、時間ぎりぎりにならないとピッチが上がりません。スライドづくりに区切りをつけたのはなんと12時半でした。

 昨日の「新春のつどい」の会場は希望館です。開始2時間前には着いたのですが、駐車場は懐かしの「ぽぴゅらーソングコンサート」のお客さんの車でいっぱいでした。「つどい」の第1部の国政、市政報告会の会場準備が終わった段階で、コンサート会場ものぞいてみました。中島みゆきの「糸」など2曲だけ聴きました。大勢の人が入っていましたね。コンサート会場で会えたらいいなと思っていた2人の人とも偶然、会えました。

 さて3時からの「新春のつどい」、私にとっては先週の高田での開催に続いて2回目です。今回の会場でも、4月の県議選で「ひららぎ哲也」を県議会に押し上げようというものすごい盛り上がりが見られました。参加者は過去最高の150人ほどになりました。

 挨拶したひららぎ哲也県議選予定候補は、この間の活動で多くの市民から寄せられた県政への願いを紹介、「原発は孫の代まで不幸を残す。人間の力ではコントロールできない。上越を再生エネルギーの一大基地にしよう」「『手取り15万円くらいしかもらっていない。これではやっていけない。なんとかしてほしい』などといった血のにじむような訴えもあった」「公共事業は大型開発ではなく、身近な県道の改修や河川改修などに」などと訴えました。

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 今回のつどいでも、ここ数年、市民と野党の共同で選挙戦をたたかってきた市民連合の参加団体の人たちが駆けつけてくださり、「上越から県議会での与野党逆転を」など励ましのことがをいただきました。

 連日国会で奮闘している藤野保史衆院議員もかけつけてくださいました。勤労統計の不正問題など生々しい報告を聴き、県議選、参院選で勝利して、安倍首相の退陣を必ず実現させなければならないと思いました。

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 日本共産党市議団は、最新の市議会の様子ということで先日の農政建設常任委員会での所管事務調査のこと、長岡市の官製談合事件と上越市での制度改革の必要性、小中学校の普通教室へのエアコン設置などについて報告しました。

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 第2部の交流会、後援会の女性部のみなさんが手づくりの料理を用意してくださり、食べて、飲んで、楽しく語り合いました。踊りや寸劇、いつもありがとうございます。

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 交流会が終わって、後片付けをして家に戻ったのは午後8時前でした。腰が痛くて、ろくな手伝いもしなかったにもかかわらず、疲れだけはどっと出て、ストーブの前でずっと横になっていました。

 きょうは少し休んでから、地元で活動する予定です。

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2019年02月11日 09:28に投稿されたエントリーのページです。

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