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従兄の通夜式

 おはようございます。今朝は東京、亀戸からの発信です。5時前に起床しました。読んだり、書いたりする仕事がいくつもあって、一つひとつ、手をつけています。

 昨日は家の玄関から入った廊下の床工事をしてくださる大工さんと打ち合わせをした後、専徳寺の住職さんとともにほくほく大島駅へ。そこで従兄などと合流し、東京に来ました。途中、お昼を食べる場がなく、東京駅に着くまで我慢しました。

 夕方からは母の実家の従兄の通夜式でした。突然逝ってしまった従兄の顔は、先月24日に会ったときと変わらず、ただ眠っているだけのようでした。誰かが、「文ちゃ、どうした。早すぎだど」と言ったら、涙が溢れ出てきました。通夜式のやり方は、焼香ひとつとっても私の地元とはずいぶん違いました。

 お斎では文英さんの子どもたち、旧大島村の元村長さん、照源寺の住職さんなどと話しをしました。文英さんの次女のパートナーが挨拶し、その中で、この2か月ほどの文英さんの様子を語ってくれました。亡くなる数時間前に、孫たちに、「じいちゃん、頑張って!」と声をかけられて、2度、「オー」と応えたといいます。孫たちに最後まで声をかけてもらって本人もうれしかったと思います。

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 きょうは午前11時から告別式です。今夜は10時頃には家に戻る予定です。

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2019年02月17日 06:06に投稿されたエントリーのページです。

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