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県議選告示


 おはようございます。今朝は5時半に起きて、地元事務所でデスクワークをしています。中心は活動レポートの修正作業です。「春よ来い」のタイトルを「団子まき」に直すなどいくつか書き換えました。外は曇りです。雨でなくてありがたいです。

 昨日から県議選がはじまりました。日本共産党のひららぎ哲也候補は大貫の選挙事務所前で250人からの応援を受けて選挙戦をスタートさせました。何よりも天気が良くて助かりました。

 出陣式では、「ひららぎ哲也を育てる会」の高橋敏光会長や地元の町内会長さんなどが、「ひららぎさんはもっとも身近に活躍してくれる人。何としても勝ってもらいたい」などと訴えました。市民連合・上越の共同代表の一人、片岡豊さんも「県議会で与野党逆転を実現していくために、どうしてもひららぎさんに当選してほしい」などと訴えました。

 また、出陣式には、これまで市民と野党の共同を進めてきた森ゆうこ参院議員、梅谷守国民民主党新潟県連代表などから応援メッセージを寄せていただきました。

 森参院議員は、「ひららぎ候補はその人格力量ともに私たち市民の代表として最も適任の人。必勝を心から祈念します」と激励。また、梅谷代表は、「圧倒的多数を自民党が占める現状を打破し、政治を県民のもとに引き寄せなければなりません。そのためには、ひららぎ候補から勝っていただかなければなりません」と訴えています。日本共産党の井上哲士、武田良介両参院議員、藤野保史衆院議員からは、「国政でも地方政治においても自民党政治と正面から対決し、最も厳しく批判してきた日本共産党が大躍進することで安倍政権ノー、憲法改悪ノーの国民の声を示す必要がある。必ず勝利を」とのメッセージでした。

 さて、ひららぎ候補の第一声です。ひららぎ候補は、「いま私の後ろに、金谷山がそびえています。その金谷区で、そして上越の地でこの日を迎えたことを誇りに思います。私には、夢があります。上越市は自然豊かで、いろんなものにめぐまれています。その上越市を再生エネルギーの一大生産地にしたいということです。そのためにも上越市を暮らしやすい地にしなければならなりません。まず私たちを苦しめている重い負担を取り除くことです。それは消費税であり、国保であり、原発をなくすことなどであります」と訴えました。この場所ならではの演説内容で、しかもいまの有権者の願いをまっすぐとりあげたものとなっていました。時々大きな拍手が起こる、素敵な演説でした。

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 出陣式は約40分で終了し、ひららぎ候補は街頭からの訴えをするために飛び出していきました。

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 出陣式が終わってからは直江津の事務所で選挙実務をやり、昼食後、吉川に戻ってビラ配布、「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金をしました。そして、夕方からは再び選挙事務所へ。家に戻ったのは午後10時過ぎとなりました。

 きょうは午前中、候補者カーの先導役をします。街頭演説するときはその司会も行います。きょうは午前8時に大潟区の南部堂前を出発、柿崎、吉川、浦川原、大島、安塚、牧とまわります。街頭演説は吉川区代石公民館前で8時50分から、浦川原物産館付近で9時20分から行います。お近くの方はぜひお聴きください。

 

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2019年03月30日 06:40に投稿されたエントリーのページです。

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