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マラソンに感動、映画「記憶にございません」も

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 おはようございます。今朝はお悔やみ欄ではなく、新潟日報の一面記事から読みました。一面トップ、日報抄、社説、社会面のトップ、すべて昨日の男子マラソンで2位になり、東京オリンピック出場が内定した服部勇馬選手の記事です。

 昨日は私のところでも家族がマラソン実況中継を観て、はらはらドキドキしました。正直言って、家族の者から教えてもらうまで、服部選手が十日町出身の選手だとは知りませんでした。どうあれ、新潟県の選手が日本を代表してオリンピックのマラソンに出るのはうれしい、最高です。頑張ってほしいですね。

 午前はこのマラソンを観て、11時過ぎからは日本共産党の第7回中央委員会総会の模様を党内通信にて見ました。こちらは次の衆院選での躍進を目指して、党の力をどうつけていくかを中心に、新たな提起がいくつかされました。党大会が来年1月の14日から行われることも明らかにされました。頑張らなければなりません。

 午後からは妻とともに気分転換を兼ねて映画鑑賞をしてきました。観たのは、「記憶にございません」。いやー、痛快というか楽しさ満点というか、大いに笑い、楽しめた作品でした。独裁的で、消費税増税、お友達の大企業優先の政治で人気がとことん下落している黒田総理の姿はどこかのだれかにそっくりでした。でも、一時の記憶喪失によって、国民本位の本当の政治のあるべき姿に目覚め、政治を転換していくシナリオは映画ならではのものです。いや、ベリーグッド、最高!

 夕方からは議会準備です。企画政策部の委員会資料を中心に読み、各種資料を探す、問題点を整理する、この作業に集中しました。もっとも、このうち実際の質問に生かせるのはいくつもありませんが……。

 きょうも大半は質問準備です。会議もありますので、急がないといけません。

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2019年09月16日 07:42に投稿されたエントリーのページです。

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