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下黒川小地域作品展、市村幸恵さんなどのコンサート

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 おはようございます。今朝はゆっくりしました。6時40分に起床し、事務所に向かいました。途中、モクズガニを捕まえた人と出会いました。このところ、バタバタしている日が続いたので、モクズガニのことはすっかり忘れていました。この人によると、今年は不漁だとのことです。これに異常気象のせいでしょうか。

 昨日はまず、柿崎区の下黒川小学校へ。わが家から5分の距離です。ここでは文化祭があり、そこで9年前から地域作品展が行われているのです。地元校区だけでなく、広く作品を募集していることから私の知っている大潟区の坂井さんとか小猿屋の内山さんなども出品されています。こういうところでは、やはり、作者名のところに目が行きます。そこに知っている人の名前があると、まずその作品を観ます。私の息子の恩師であるH子さんの作品、今回も見つけてうれしくなりました。光徳寺の坊守のM子さんの絵、市展に出されていたものよりも明るい雰囲気が漂っていました。会場では何人かの人と話もできました。作品づくりへの思い、みなさん素晴らしいものがありますね。

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 この会場を離れてからは「しんぶん赤旗」日曜版の配達です。議会の視察で一部は配達を代わってもらったのですが、それでも半日くらいかかる部数が残っていました。配達の途中、オヤマボクチを見つけ、写真を撮りました。いまが盛りです。

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 午後からは大潟区のコミプラへ。吉川区出身の市村幸恵さんのピアノとチェコフィルハーモニー管弦楽団の第1バイオリン奏者・ヴィクトル・マザーチェクさんのバイオリンが奏でる「魂の響き~チェコの哀愁を音にのせて」を聴いてきました。

 演奏曲はモーツァルトの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 変ロ長調 作品378」、ドヴォジャークの「ソナチネ ト長調 作品100」など。第2部では小山作之助の「夏は来ぬ」、海沼實の「里の秋」など日本の歌も演奏されました。久しぶりに聴く充実感のあるコンサート、このところの疲れも吹っ飛びました。

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 今回は演奏する2人から6、7メートルしか離れていない席で聴くことができました。幸恵さんが時どき見せたほほ笑み、ヴィクトルの激しい演奏時の指の動きなどをよく見ることができました。ヴィクトルの指は思っていたよりも細かったですね。指の激しい動きは小鳥が盛んに餌をつついているようにも見えました。楽しいコンサートでした。

 昨日のコンサートでは休憩時間に柿崎区のNさん夫妻、大潟区のSさん、Hさんなどと会い、話ができました。Sさんからは、このブログを読んでますよと声をかけていただきました。もっと時間をかけて丁寧に書かなきゃと思った次第です。

 コンサートが終わってからも「しんぶん赤旗」日曜版の配達でした。

 私の活動レポート1931号、「春よ来い」の第579回、「帰ろかな」をホームページに掲載しました。ご笑覧ください。なお、新聞折り込みしたレポートの「春よ来い」の回数が「578」となっていました。正しくは「579」です。

 きょうはこれから高田へ向かいます。

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2019年10月27日 09:17に投稿されたエントリーのページです。

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