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新春街宣3日目


 おはようございます。今朝は防災行政無線の放送で目が覚めました。7時ごろだったと思います。外は曇り時々晴れ、といった感じです。雪の降る気配はありません。

 昨日は一日中、街頭宣伝でした。正月に入ってから、なかなかいい天気になってくれませんが、昨日は午前11時半頃から20分ほど日が射しました。ちょうど、街宣車に乗って、浦川原区の月影地区にいたものですから、雪があるなかで幻想的な景色を楽しむことができました。こういうとき、プロの写真家なら、シャッターチャンスを待ち続け、最高のタイミングでパチリとやるのでしょうが、こちらは予定したスケジュールの中で動いていますので、そうはいきません。その場で、気に入った景色を撮るだけです。

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 街宣時に青空を見たのはこの時だけでした。あとはずっと小雨が降るなかでの宣伝となりました。こういう天気の中で、わざわざ外に出てくださったり、話を聴いてくださる方は貴重です。昨日も何人かの方と言葉を交わすことができました。そのうちの一人とは話が弾みました。「いよいよ出番ですね。総合事務所の金を削ってまた箱ものかね」「おまんたに頑張ってもらわんきゃ」などと言われました。

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 街頭宣伝が終わって地元に戻ったのは午後6時前でした。街宣から帰ったらすぐにやりたかったことは、昨日の「しんぶん赤旗」日刊紙に掲載された、小池晃書記局長、妙高市出身のイラストレーター、ワタナベコウさん、そのお連れ合いのツルシカズヒコさん、この3人の鼎談を読むことでした。一面で「まるごとアピール」の大切さが述べられていたので、どんな展開になるのか楽しみだったのです。小池晃さんが赤羽のスナックでブルーハーツの曲を歌っているところを発信していたなど楽しい話題から「共産党の国会議員秘書100人のうち42人が女性で、政策活動や質問づくりに奮闘している」など政治そのものの話題まで、じつに興味深い内容でした。ツルシさんが「SN Sを通じてますます共産党に興味を持った」とか「秩父事件の取材で日本共産党が進歩と変革の伝統を受け継いでいる」ことを知ったという話にも惹かれました。ワタナベさんのイラスト(月刊学習で一度見た)の中には、川俣幸雄さんの「信頼関係をつくるため、私はニ献、三献と」がまた載っていたので大笑いしました。

 きょうは、いま、活動レポート作成の途中です。「しんぶん赤旗」日曜版は29日号とこの5日号は合併号となっているので、休んでもよかったのですが、レポートを作成しないとリズムに乗れません。というわけで、もう1時間くらいかけて作成し、その後、新聞屋さんへ持ち込みます。

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2020年01月04日 08:59に投稿されたエントリーのページです。

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