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青空が広がるなか「新春のつどい」

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 おはようございます。今朝は7時近くまで寝ていました。布団に入ったのは午前1時過ぎですので、睡眠時間としてはまずまずです。外は曇り空ですが、今朝も冷えました。写真は昨日の写真です。柿崎区下条付近にて撮影した頸城三山です。

 午前は「新春のつどい」の準備でした。各種ビラの印刷、議会報告用スライドづくりと大忙しでした。他の仲間たちも封筒詰めやトン汁作りなどでがんばってくださいました。いつもよりも大変だったのは、主要スタッフの家族や親せきの人が緊急搬送されたり、亡くなったりしたことです。それでも、最大限がんばって手伝ってもらいました。有り難かったです。

 午後からは「新春のつどい」の本番です。70人近い人たちが集まってくださいました。日本共産党新潟県委員会の樋渡委員長が第28回党大会や最近の国会情勢を報告、国民民主党の梅谷守事務所の塚田俊幸事務所長さん(元上越市議)などが激励の挨拶をしてくださいました。

 塚田さんとは2期、市議会で一緒に活動してきましたが、梅谷守さんのメッセージを読み上げたのち、市政についても語り、「橋爪さんは吉川区だけでなく、上越に必要な人」と評価してくださいました。青年団時代から付き合いのあるTさんからは、40数年前の私のことや「春よ来い」をめぐるエピソードを語っていただきました。感謝です。下の写真は報告する樋渡県委員長と梅谷守さんのメッセージを代読する塚田所長さんです。

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 私はスライドを使って12月議会の様子を報告しました。公立病院問題や総合事務所の機能のこと、消費税の引き上げなどに基づく公の施設の利用料の値上げのことなどをお話しました。また、撮りためた風景写真やイラストなども観てもらいました。室内を暗くしたので、私の写真はありません。

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 交流会では、今回も朗読ボランティアの小田順子さんが「春よ来い」の第590回、「母の年賀状」を朗読してくださいました。私のつたない随想も小田さんの語りで聴くと、心に響きます。私が生まれた場所と同じ集落出身の春日さんはグループの仲間と共に踊りや歌を披露して、会を盛り上げてくださいました。

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 今回、後援会の女性部のみなさんがトン汁を用意してくださいました。大鍋で煮たこともあるのでしょうか、味は抜群でした。

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 夕方、後片付けなどがすっかり終わって事務所に戻ると、大相撲の優勝が決まっていました。幕ジリの徳勝龍が勝った相撲、優勝インタビューなどを見て、こちらももらい泣きをしました。

 きょうはこれから党議員団会議です。きょう、明日と葬儀が続きます。

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2020年01月27日 07:54に投稿されたエントリーのページです。

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