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放課後児童クラブをめぐって質疑


 おはようございます。今朝は5時過ぎに起床し、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達をしてきました。いつもは午前8時頃まで寝ている母が起きて、コタツに入っているのには驚きました。外は曇りです。昨日と違って、パッとしない天気です。

 昨日は家を早めに出て、市役所に向かったのですが、途中で写真を撮りたくなりました。妙高、火打などが陽を浴びて、とても美しかったからです。オオイヌノフグリの花を含め、何枚も頸城三山の写真を撮りました。下の写真はそのうちの2枚です。

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 市役所では市議会文教経済常任委員会の1日目でした。新型コロナウイルス感染症対策についての議論を聞きたくて、少し傍聴しました。委員会室から議員控室に戻っても質問によっては、委員会室に戻ろうと思ったのですが、委員会中継の音声が聞こえないことがあって、断念しました。午後も1時間ほど傍聴し、後は総務常任委員会審査の準備をしました。

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 昨日の市議会文教経済常任委員会で注目したのは、新型コロナウイルス感染症関連の質問の中でも、放課後児童クラブの問題です。昨日は同クラブの利用は当初予想していた人数の3割くらいとなっていることが明らかにされ、その原因や今後の対策などについて質疑が行われました。

 放課後児童クラブは現在、市内51か所で開設されています。市教育委員会では、通年で登録している人、春休みに利 用したいと申し込んでいた人のほか、今回の新型コロナウイルス関連の利用者を含め、合計で約2000人の利用を見込んでいました。ところが、特別開設した 3 月 4 日が 666 人、 3 月 5 日は 690 人、 3 月 6 日は 657 人と当初見込みの 30 パーセント前後の利用となっています。

 委員会では日本共産党議員団の上野議員が、「(保護者には)感染の恐れ、不安があるのではないか」「希望者が今後増えて行った場合、支援員補助員の確保が課題となるのではないか」と質問しました。これに対して、柳沢教育部長は、「放課後児童クラブの中で、できる限りの感染予防対策をとっている。希望者が増えてもスペース的には学校等で確保できるし、現在、学校にいる160人ほどの支援員、介護員からも応援いただけることになっている」と答えました。

 また、上野議員は、「報道では利用料金は国で予算対応すると言われている。北九州市のように無料で受け入れているところもある。上越市はどう対応するか」と質問しました。柳沢部長は、「国は10分の10負担するという指針を出している。利用者には、料金については後日お知らせするとしている」と答えていました。

 きょうも文教経済常任委員会です。私は傍聴せず、明日からの総務常任委員会審査の準備に集中する予定です。

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2020年03月10日 08:00に投稿されたエントリーのページです。

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