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母が退院し、今後は通院に


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 おはようございます。今朝は5時40分頃に起床しました。4時台に母のトイレを介助し、その後また布団に入ったので、二度寝したことになります。外は薄い曇り空です。写真は近くにあるヤマザクラの実です。これから熟して黒くなります。

 昨日は午前に母の入院している病院に行きました。前回と同じく午前10時に退院ということになっていましたが、やはり、病室の片付けや各種手続きで40分ほどかかりました。病院から家までは約30分かかりますが、母はほとんどしゃべりませんでした。下の写真は病院へ向かう途中、頸城区にて撮った頸城三山です。

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 家に着いて、「飲み物、何、飲むね」とたずねたら、「サイダー」と答えました。医師からはサイダーを飲んでもいいと言われていました。美味しそうに飲みました。午後からは、「ばあちゃんに会わせて」と言っていた区内に住む従姉がやってきました。従姉が持ってきてくれたプリンなどを前に母は大喜びでした。母は退院はしましたが、今後は通院となります。体力もぐんと落ちましたので、介護サービスは今まで以上に受けることになりそうです。

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 夕方になってから、事務所でデスクワークをしました。外の景色があまりにも美しく、カメラを動かす方が忙しかったです。特に空、うろこ雲などがどんどん広がっていく様子は見事でしたね。夕方の月も撮影できました。青空をバックにした月の写真撮影は初めてです。

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 活動レポート1961号、「春よ来い」の第608回、「一度は山騒ぎを」を私のホームページにアップしました。ご笑覧ください。

 きょうは、午前11時過ぎに床屋さんへ行くほかはずっと母のそばにいます。きょうも、明日も自宅の居間でデスクワークをすることにしました。

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コメント (1)

大狸:

空の雲や白昼の月を写した写真を拝見して、15年ほど前に話題になった「世界の中心で愛を叫ぶ」のテレビ版を思い起こしました。私が犀潟にいた頃です。

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2020年05月31日 07:36に投稿されたエントリーのページです。

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