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今度こそ、イルカ死亡の原因の徹底究明を


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 おはようございます。今朝は5時半に起床し、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達をしてきました。寝不足が続いていて、頭がぼーっとしています。上の写真は今朝、吉川区竹直と柿崎区上直海の境にある農道から撮ったものです。

 昨日は午前が党議員団会議でした。先週の金曜日に行った議会報告会で出された新型コロナ、避難所対策、斎場問題、公共交通のあり方、高齢者外出支援など意見や要望を整理、それらへの対応をどうするか話し合いました。新型コロナの問題では国に対する要求を急ぐべきだとして、きょうの議会運営委員会で話を出すことにしました。

 午後からは市議会文教経済常任委員協議会でした。市の水族館において、一昨年の7月から本年の7月までの間にバンドウイルカ、シロイルカが4頭亡くなった問題で、市はこの委員協議会の場で報告し、委員などの質問に答えました。

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 委員や番外議員からは、「死亡原因は明らかにされているが、そこに至る要因は何か」「いままでと同じような調査では同じことになるのではないか」「原因究明の前提として、過失の問題はクリアしているのか、また、外的要因の可能性については終わっているか」「飼育従事者からの意見、気になっていることの聴取はされているか」「昨年3月、総務委員会の総意で、原因の徹底究明、パフォーマンスの実施は慎重にと求めたが、どう対応されたか」「(昨年5月に専門家2人が行った)前回の調査では、飼育がどうであったかの検証が行われなかったというのは初めて聞いた。驚いた」などの声が次々とあがりました。

 市教育委員会の総務課長、教育部長などが、「死亡に至る要因は現在、はっきりしたことはわからない。設備、水質、飼育などそれぞれ学術的な専門家の皆さんから、10月、11月を目途に、現場にとらわれない検証をしていただく」「過失、外的要因を含めて調査していただきたいと思っている」「(議会の所管が総務から文教経済常任委員会に変更されたなかで)文教経済常任委員会に対する(前回調査の)結果報告と公表はやっておらす、今回になった」などと答えていました。

 昨日の会議では、専門家を入れた検証委員会ですべての面から検証することが明らかにされましたが、「ショーとしてのパフォーマンスはやめるべきではないか」などの厳しい意見も出ていました。まずは4頭のイルカの死亡原因を徹底究明すべきですが、その結果によっては、水族館のあり方についても抜本的な見直しが必要となるかも知れません。

 先日、廣田勝彦さんよりこのブログにコメントをいただきました。ありがとうございました。現在、このブログには不具合が起きていまして、コメントをいただいても掲載も返信もできなくなっていますので、ここで書きますが、私も坂東克彦弁護士の記事は赤旗紙では見ておりません。よろしくお願いします。

 きょうは午前も午後も会議、勉強会、打ち合わせが続きます。


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2020年07月21日 07:56に投稿されたエントリーのページです。

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