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下黒川分館の活動に学ぶ


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 おはようございます。今朝は6時過ぎに起床したのですが、新聞を読んでいても、眠たくて、眠たくて……。なかなか疲れがとれません。外は曇り空、セミが鳴き続けています。上の写真は昨日、吉川中学校下で撮ったものです。きょうもこんな景色になると思います。

 昨日は午前に「しんぶん赤旗」日曜版の配達と集金でした。前日までにけっこう配達していたので、配達部数はそう多くはなかったのですが、時間的に余裕があるという気持ちがどこかにあったのでしょうね、あちこちで対話しながらの活動となりました。地域的にばらつきがありますが、ヤマユリがほぼ終わり、フヨウのシーズンに入ってきました。

 午後からは、地域密着型の公民館活動で頑張っている柿崎地区公民館下黒川分館の活動を学ぶ講演会があり、参加してきました。「郷土の地名と歴史を訪ねる会」と「住民自治を進める会」の共催。下黒川分館運営委員の角張寛美さんが講師でした。

 下黒川分館の活動は、地域の文化展や地域住民によく読まれている「下黒川分館だより」の活動を通じてある程度は知っていましたが、盆踊り「十三夜」の伝承、48年も続いている手工教室、講演会「よもやま話」の活動等、じつに幅広く取り組まれていることを知り、びっくりしました。

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 小刀を使った鉛筆削りから始まる手工教室は、竹笛を作り、音が出るようになると子どもたちが夢中になる。子どもたちをサポートする高齢者も活動の中で生き生きしてくる。書き初め教室は、3回目になると、線の引き方、間のとり方などを覚え、上手くなるので人気だ。輪投げ大会などは、最初は勝負にこだわっていたが、子どもたちが加わることにより、やわらかく、あたたかな大会に。運営委員も次第に数が増え、いまでは27人ほどになった。年末の忘年会では大いに盛り上がり、そこで団結が固まる。角張さんの話はじつに具体的で丁寧です。ぐんぐん引き込まれました。

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 角張さんの話の中で強く印象に残ったのは、公民館の活動を進めていくうえで、「面白いな」「楽しいな」という思いを知ってもらい、輪を広げていくことがポイントだということです。これがあると長続きするとのことでした。当たり前のことではありますが、実際の事業の中でこれを貫いてこられたのはすごいことです。

 きょうは山間部で「しんぶん赤旗」の集金活動の予定です。

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2020年07月25日 08:20に投稿されたエントリーのページです。

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